2016年03月18日 (金)19日(土)の『N響 ザ・レジェンド』は、"ミヒャエル・ギーレンの"夜の歌"をお送りします!


『N響 ザ・レジェンド ~ミヒャエル・ギーレンの“夜の歌”~』
3月19日(土)後7:20~9:00

NHKアーカイブスには、NHK交響楽団がこれまでに積み重ねてきた過去60年分の演奏会の音源、約5000曲が保管されています。世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出ししてみなさまにお届けする番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

今回は、ドイツの重鎮、ミヒャエル・ギーレンの音楽をお届けします。ミヒャエル・ギーレンは1927年ドレスデン生まれの作曲家、指揮者。現代作品の指揮を得意とし、透徹した客観的演奏で作品の本質を浮かび上がらせるスタイルで多くのファンを持ちます。
近年はマーラーの交響曲の演奏が高く評価され、N響には1975年、77年に共演し、マーラー、シェーンベルク、ベルクなど新ウィーン楽派や日本人作品の演奏、ストラヴィンスキー作品など20世紀に書かれた作品を数多く指揮しました。
今回は1977年の公演からマーラーの交響曲第7番ほか、精緻な指揮から生み出される明晰な演奏をお楽しみいただきます。


【解説】池辺晋一郎
【司会】上條倫子アナウンサー

※『N響 ザ・レジェンド』番組ホームページはこちら


投稿時間:11:20


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