2012年11月01日 (木)NHK-FM 11月3日(土・祝)・4日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ファッションの音楽~』
11月3日(土・祝)前9:00~11:00

11月3日(土・祝)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「ファッションの音楽」。芸術の秋、服飾はもちろんのこと、音楽を通して、あらゆるジャンルの流行に触れましょう。

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『今日はドラムマンジャック』
11月3日(土・祝)後0:15~6:00

11月3日(土・祝)のお昼から、ドラマーにスポットを当てて、その演奏を味わっていただく番組『今日はドラムマンジャック』を、約6時間にわたって生放送でお送りします!
「シング・シング・シング」のジーン・クルーパーの名ドラムソロから、ベンチャーズのメル・テイラーの名演が光る「キャラバン」、ビートルズのリンゴ・スターが最後のアルバムで聞かせた迫力のドラムソロ「The End」、クイーンによる「We Will Rock You」のイントロなど、名曲にはドラムの名演奏が欠かせません。そして、それら名曲たちと共に忘れてならないのが、ジョン・ボーナムや、ロジャー・テイラー、コージー・パウエル等の名ドラマーたちの存在。日本では、フランキー堺さんやハナ肇さんといった名人から、現代の世界的ドラマー・神保彰さん(カシオペア)、そうる透さんなどがあげられます。これらのドラムスを改めて聴くと、今まで気軽に聞いてきた名曲も新鮮な角度から楽しむことができます。
番組では、毎週土曜日放送の『ラジオマンジャック』DJ・赤坂泰彦さん(元東京JAPのドラム担当)と遠藤久美子さんが進行役を務め、スタジオにドラマーのそうる透さんをお招きし、迫力のあるスタジオ演奏とともに、ドラムにスポットを当てた名曲・名演をお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】そうる透
【司会】赤坂泰彦、遠藤久美子

※『今日はドラムマンジャック』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ルー・ドナルドソン、ジャズ・マスター賞受賞”』
11月3日(土・祝)後11:00~翌前1:00

去る7月、全米芸術基金(NEA)より、米ジャズ界で最高の名誉とされる「ジャズ・マスター賞」の2013年度受賞者が発表され、アルト・サックス界最高齢で、今も現役プレイヤーとして第1線で活躍中のルー・ドナルドソンほか4名が受賞しました。
今回番組では、ジャズ・マスター賞の話題を紹介しながら、11月1日に86歳を迎えたルー・ドナルドソンの名演奏にスポットを当ててお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~ダルラピッコラとピッツェッティ~』
11月4日(日)前7:20~8:10

※10日(土)の再放送枠は『N響演奏会』のため休止となります。ご了承ください。

『ビバ!合唱』第1週の解説は、合唱指揮者の大谷研二さんが担当します。4日(日)は、20世紀に活躍したイタリアの作曲家、ダルラピッコラとピッツェッティの作品を紹介します。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~吹奏楽で描く山々~』
11月4日(日)前8:10~9:00

※10日(土)の再放送枠は『N響演奏会』のため休止となります。ご了承ください。

4日(日)の『吹奏楽のひびき』のテーマは「吹奏楽で描く山々」。「山」ひいては、自然の雄大さとそこに生きる人間への讃歌として、 書かれた吹奏楽作品を特集します。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー “20世紀の名指揮者 ブルーノ・ワルター”』
11月4・11日(日)前9:00~11:00

11月4・11日(日)の『名演奏ライブラリー』は、没後50年の名指揮者ブルーノ・ワルターを2週にわたって特集します。
現在も熱烈なファンが多いブルーノ・ワルターは、1876年ベルリン生まれ。8歳からベルリンのシュテルン音楽院で学び、ピアニストとして活動していましたが、ビューローに感銘を受けて指揮者に転向。そしてマーラーと出会い、彼のもとで才能を開花させ、バイエルン王室音楽総支配人や、ベルリン市立歌劇場総監督、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団楽長などを歴任しました。しかし、ナチス政権が成立すると、ユダヤ人であったワルダーは、やがてドイツを去り、アメリカへと逃れました。以来、アメリカを中心に指揮活動を行なっていましたが、第2次世界大戦後にはヨーロッパの楽檀にも復帰。また、ステレオ録音の黎明期に精力的にレコーディングを行い、亡くなる62年まで、ワルターのために結成されたコロンビア交響楽団とともにレコーディング活動を続けました。
11月4日(日)の第1回は、そのコロンビア交響楽団を指揮したモーツァルトの「交響曲 第36番“リンツ”」を中心に、アメリカ時代のワルターの作品をお届けします。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~メロディ・ガルドー~』
11月4日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
11月4日(日)の『ミューズノート』は、交通事故やその後の後遺症など、数々の困難を乗り越え、世界で賞賛される奇跡のシンガー・ソングライター、メロディ・ガルドーをとりあげます。エラ・フィッツジェラルドやビリー・ホリデイ、そしてニーナ・シモンにも通じる飽きのこない、優しく包み込むようなスムーズな歌声が魅力の彼女の楽曲の中から、島袋さんがセレクトしてお送りします。また番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~釘宮正豪カルテット~』
11月4日(日)後11:00~前0:00
(再)11月9日(金)前10:00~11:00

11月4日(日)の『セッション2012』は、日本のジャズ・ギター界を牽引する岡安芳明の秘蔵の愛弟子、釘宮正豪が登場!
釘宮正豪は、1971年兵庫県神戸市出身。2003年「SESSION505」で、日本JAZZギター界を担う、中牟礼貞則、宮之上貴昭、岡安芳明らと共演。今回は、ビーバップに根差した正統派のジャズ・ギター・ライブを披露。どうぞお楽しみに!

【演奏】釘宮正豪(ギター)、保坂修平(ピアノ)、加藤晃司(ベース)、鈴木直勝(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~世界のタンゴ~』
11月5日(月)前0:00~1:00 (4日(日)深夜)
(再)11月12日(月)前10:00~11:00

バンドネオンの響きが恋しくなる秋。今週の『ワールドミュージックタイム』は「世界のタンゴ」をテーマに、リクエストや反響も多く、いまだファンの多いタンゴを特集します。番組では、本家アルゼンチン・タンゴはもちろんのこと、コンチネンタル・タンゴなどから名曲をご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:05
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