番組ここが聴きどころ

2012年02月09日 (木)NHK-FM 2月11日(土・祝)・12日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~とろける音楽~』
2月11日(土・祝)前9:00~10:55
(再)2月17日(金)後4:00~5:55

もうすぐ、バレンタインデー。街には甘いチョコレートがあふれています。11日(土・祝)の『世界の快適音楽セレクション』は、チョコレートに負けないくらい甘くて、とろけそうな音楽をお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子


『ガットのしらべ ~アヌーシュカ・シャンタールのシタール~』
2月11日(土・祝)後8:15~9:00

今回の『ガットのしらべ』は、アヌーシュカ・シャンタールのシタールの音色をお送りします。シタールは、北インドの代表的な弦楽器で、「20世紀最大の楽聖」と称されたラヴィ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなどにも影響を与えました。ラヴィ・シャンカールの薫陶を受けた愛娘アヌーシュカは、その後継者の地位を確立しつつ、若い感性で他ジャンルの音楽とのクロスオーバーにも取り組んでいます。19弦から奏でられるシタールの不思議な音色をどうぞお楽しみください。

【案内】大林奈津子


『吹奏楽のひびき ~TAD鈴木の音楽~』
2月12・19日(日)前8:15~9:00
(再)2月16・23日(木)10:00~10:45

2月12・19日(日)の『吹奏楽のひびき』は、2週にわたって、ゲストに指揮者・バンドディレクターの鈴木孝佳氏をお招きしてお話を伺います。
鈴木氏は東京コンセルヴァトワール尚美(現在の尚美ミュージックカレッジ専門学校)と、東京芸術大学で学び、その後、福岡工業大学附属高等学校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)の吹奏楽部を指導し、日本のトップ・スクールバンドに育て上げました。その後、アメリカのネバダ大学ラスベガス校の教授として、同大学の吹奏楽団やオーケストラを指導しています。日本人として初めてのアメリカ吹奏楽指導者協会(ABA)の正会員であり、その功績と人柄から「タッド鈴木」の愛称で親しまれています。今回は、さまざまな立ち位置から吹奏楽の世界を見てきた鈴木氏に、その魅力や可能性をお聞きします。

【ゲスト】鈴木孝佳
【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~海外オペラアワー「歌劇“ヘンゼルとグレーテル”」(フンパーディンク)~』
2月12日(日)後2:00~6:00

ドイツ語圏では、クリスマスのシーズンに親子連れで観劇することの多いフンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」。このかわいらしい演目を、今回はメトロポリタン歌劇場が2012年の年始に上演したプロダクションからお送りします。子供向けと言っても歌手陣はMETらしく豪華で、ヘンゼル役にアリス・クート、グレーテル役にアレクサンドラ・クルザークを配し、お菓子の家を餌に子供をとらえて食べようとする魔女役には、芸達者なロバート・ブルベイカーが起用されています。近年めきめきと頭角を現してきた新進指揮者ロビン・ティチアーティが、ワーグナーの強い影響下にあるフンパーディンクの音楽をどう指揮をするかも楽しみのひとつです。お楽しみに!

【案内】奥田佳道 (音楽評論家)


『ビバ!合唱 ~中世の神秘~』
2月12日(日)後9:00~9:30
(再)2月17日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ヨーロッパの中世の音楽から、12世紀のパリに生きたヒルデガルド・フォン・ビンゲンの曲をお送りします。ビンゲンは、女子修道院長を務めた宗教家で、在任中に典礼などのために作曲をしていました。この時代、パリで作曲した音楽家は音楽史上「ノートルダム楽派」と呼ばれており、聖歌指導者のレオナンやペロタンらの活躍で、フランスの中での一大楽派に成長しました。この時代に声部は、2部から4部まで拡大。多声音楽の発展に寄与しています。中世の神秘的な楽曲をどうぞお楽しみください。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~ジョー・ラ・バーベラ・カルテット~』
2月12日(日)後11:00~前0:00
(再)2月17日(金)前10:00~11:00

12日(日)の『セッション2012』は、アメリカのみならずヨーロッパで高い評価を得ている、ビル・エバンス・トリオ最後のドラマー、ジョー・ラ・バーベラが登場!
ジョー・ラ・バーベラは、1948年ニューヨーク生まれ。1978年から80年までの間、ビル・エバンスが最高のトリオだと絶賛したというコンボのドラマーを務めました。その後、トニー・ベネットとは10年に渡り活動。また、これまでにハンク・ジョーンズやジョン・スコフィールドなどと共演を重ね、現在のジャズ・シーンを牽引し続ける一人です。
今回は、自己のグループで来日。共演する、ジョー・ラ・バーベラの兄のパット・ラ・バーベラは、エルビン・ジョーンズ ジャズ・マシーンで活躍したベテランのテナー奏者であり、ピアノのドン・トンプソンは、ジム・ホールやジョージ・シアリングと長年活動を共にしたピアニストです。そして、ベースのトム・ウォリントンはスタン・ゲッツ、フレディ・ハバードなどと共演を重ねた実力者。ジャズ史に燦然と名を刻むアーティスト達と共演を重ねてきたベテラン勢のセッションをお楽しみください。

【演奏】ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)、パット・ラ・バーベラ(テナー・サックス)、ドン・トンプソン(ピアノ)、トム・ウォリントン(ベース)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:24 | 固定リンク
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2012年02月07日 (火)おハガキでリクエスト募集中!3月12日(月)~14日(水)放送『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』


『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』
3月12日(月)~14日(水)後1:00~2:00

毎週月曜日から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPや歌謡曲などをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。
番組では、3月12日(月)~14日(水)の3日間「リクエスト特集」をお送りする予定です。そこで、リスナーの皆様の思い出に残る大切な歌をエピソードと共に募集中!番組内でご紹介させていただきます。ご応募はおハガキで「リクエストの曲名と思い出のエピソード」「ラジオネーム」「年齢」「ご住所」を記載の上、2月29日(水)までにお寄せください。たくさんのご応募お待ちしております。

あて先は、
〒150-8001 NHK放送センター
FM「歌謡スクランブル リクエスト特集」係 

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:59 | 固定リンク
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2012年02月06日 (月)後11時、お気に入りの音楽を探そう...明日7日(火)『元春レイディオ・ショー』、明後日8日(水)『松尾潔のメロウな夜』放送!


『元春レイディオ・ショー』
2月7日(火)後11:00~前0:00
(再)2月14日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
7日(火)の放送は、今月の3 Picksが発表されます。MRSが注目する新譜を、どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

『松尾潔のメロウな夜』
2月8日(水)後11:00~前0:00
(再)2月15日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』8日(水)もレギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします。また、“耳で楽しむライナーノーツ”のコーナーは、エリック・ベネイを予定しております。お楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:58 | 固定リンク
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2012年02月06日 (月)『岡田惠和 今宵、ロックバーで』2/11(土)のゲストは森口博子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 2月6日(月)後9:05~9:55
FM 2月11日(土)前1:00~1:50(10日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、岡田さん脚本の民放ドラマ『最後から二番目の恋』にご出演中の森口博子さんです。

4歳から歌手になりたくて、小学校1年生の頃からボイストレーニングをしてたという森口さん。高校生のときに出場した『NHK勝ち抜き歌謡天国』での全国大会準優勝が、歌手デビューのきっかけになったとのこと。番組では、学生時代に聞いていた音楽の話や、今でも大切に歌っている『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」等、当時のエピソード満載でお届けします。さらに、現在出演中のドラマ『最後から二番目の恋』でのキーワード"40代独身女性"について触れながら、役作りについてもお互いの観点から語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】森口博子
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

投稿時間:10:24 | 固定リンク
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2012年02月03日 (金)『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/6(月)のテーマは、「三角関係と嫉妬」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~三角関係と嫉妬~』
2月6日(月)後11:00~前0:00

嫉妬は、三角関係で男と女の間によく起こる事ですが、それ以外にも、いろんな場面で、この心理は生まれます。だれもが持っている「嫉妬」という普遍的な人間の心理を通して、人生泣き笑いの三角関係を「どう生きるか」を考察します。
音楽のテーマは、きたやまさんの友人で、31才の若さで亡くなった音楽仲間、ジャックスやザ・ナターシャー・セブンのメンバーで作・編曲家の木田高介さんの作品を特集します。

 

【曲目】出発の歌(たびだちのうた)~失われた時を求めて~
     (上条恒彦と六文銭)、からっぽの世界(ジャックス) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:30 | 固定リンク
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2012年02月03日 (金)『ミュージックライン 2月6日(月)~2月9日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月6日(月) 2月7日(火)
ml_20120206.jpg ml_20120207.jpg
moumoon plenty

2月8日(水) 2月9日(木)
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ザ50回転ズ チャットモンチー

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:19:25 | 固定リンク
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2012年02月02日 (木)2月の特集番組ラインナップ決定!


『とどけ いのりのうた 
~NHK東京児童合唱団第40回定期演奏会~』
2月5日(日)後6:00~6:50

「少年少女に豊かな心を」という願いから、1952年に創設されたNHK東京児童合唱団(通称:N児) 第40回定期演奏会の模様をお送りする。
NHKのさまざまな番組への出演はもとより、海外の合唱団との交流、国内主要オーケストラとの共演など、活動の幅を広げているN児。番組では、11月12日(土)、13日(日)に東京オペラシティで行われた第40回定期演奏会から、唱歌・童謡など私たちの心に残るメロディを合唱曲として再編成した「N児が選ぶ日本の歌50選」や、「北越戯譜」など、児童合唱団として評判の高いN児ならではのオリジナリティ溢れる意欲的なプログラムを、解説を交えお届けする。児童合唱の魅力を存分にお楽しみください。

【曲目】
・「N児が選ぶ日本の歌50選 第六集 ~ふるさとの風景~」
編曲 北爪道夫、糀場富美子、大竹くみ、上田真樹、鷹羽弘晃

・「生命の種まき」
作曲 糀場富美子

・「北越戯譜」
作曲 柴田南雄

・二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲「遠野幻燈」
作曲 鈴木輝昭

・「レクイエム」
作曲 G.フォーレ

【合唱】NHK東京児童合唱団
【指揮】金田典子、大谷研二、加藤洋朗
【解説】金田典子
 


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子

投稿時間:16:40 | 固定リンク
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2012年02月02日 (木)『サウンドクリエイターズファイル』2月のマンスリーDJに野宮真貴さんが登場!


『サウンドクリエイターズファイル ~野宮真貴~』
2月5・12・19日(日)後9:30~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。2月のマンスリーDJは、先日、デビュー30周年を記念して、コーネリアス、テイ・トウワ、高橋幸宏、鈴木慶一、曽我部恵一、レキシ、ヒャダインなど、豪華ミュージシャンたちがプロデューサーとして参加したセルフカバー・アルバム「30 ~Greatest Self Covers & More!!!to~」をリリースした野宮真貴さんが担当します。
野宮さんは、1981年に「ピンクの心」でデビュー。その後“ポータブル・ロック”を経て、1990年“ピチカート・ファイヴ”に加入、渋谷系文化のアイコンとして、国内外の人気を集めました。現在も、音楽に加え、カルチャーや、アート、ファッションなど、多方面で活躍中。番組では、3週にわたって、今年デビュー30周年を迎えた野宮さんの、音楽とライフスタイルを、10年ごとに区切って振り返ります。どうぞお楽しみに!

【DJ】野宮真貴

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:11:01 | 固定リンク
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2012年02月01日 (水)NHK-FM 2月4日(土) ・5日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ホッカホッカの音楽~』
2月4日(土)前9:00~10:55
(再)2月10日(金)後4:00~5:55

今回のテーマは、「ホッカホッカの音楽」。“節分の頃が一番寒い”と言われたりする寒さ厳しいおり、体と心が温まるような音楽を、今回はお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “世界のバンド~アメリカ・エアフォース・バンド~”』
2月5日(日)前8:15~9:00
(再)2月9日(木)前10:00~10:45

2月5日(日)の『吹奏楽のひびき』は、日本でも人気が高い、アメリカの吹奏楽団、アメリカ・エアフォース・バンドを特集します。アメリカ・エアフォース・バンドは、1942年につくられた、ワシントンを拠点に活動するアメリカ空軍のバンド。国中から管楽器の名手たちを集めており、その演奏レベルは世界でもトップクラス。今回は、日本でこのバンドの知名度を大きく高めた「フェスティバル・ヴァリエーションズ」をはじめ、世界的に人気のある「交響曲第3番 作品89から 第3楽章“ナタリーのために”」などをお送りします。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~ブーレーズと20世紀の音楽~』
2月5日(日)後2:00~6:00

2月5日(日)の『サンデークラシックワイド』は、作曲家としても指揮者としても円熟の度合いを深める“ピエール・ブーレーズ”を特集してお送りします。
前半は、ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団を指揮した演奏会を紹介。このオーケストラは、ルツェルン音楽祭の開催に合わせ全世界から優秀な若手楽器奏者を選抜して編成される団体で、ブーレーズ自身が練習段階から指導にあたっています。今回は、2つの演奏会から、新ウィーン楽派の作品とブーレーズの代表作のひとつ「プリ・スロン・プリ」を選んでお送りします。後半は、密接な関係にあるマーラー室内管弦楽団との演奏会を紹介。シェーンベルク、そして得意のストラヴィンスキー作品を、持ち前の鋭いリズム感覚と、分析的な解釈で指揮をした緻密な演奏をお送りします。

【案内】近藤譲


『ビバ!合唱 ~ラテンアメリカの合唱~』
2月5日(日)後9:00~9:30
(再)2月10日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ルネサンス、バロックから、ラテン、黒人霊歌などをレパートリーに持つ、キューバの合唱アンサンブル、エクサウディの演奏をお送りします。エクサウディは、1982年に指揮者マリア・フェリシア・ペレスによって創設され、ハバナ市内の音楽学校の先生や生徒で構成されているアンサンブル。今回は、キューバの基幹音楽ソンを代表する名曲「ソン・デ・ラ・ロマ」などをお送りします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~サリナ・ジョーンズ・ウィズ・フレンズ・アー~』
2月5日(日)後11:00~前0:00
(再)2月10日(金)前10:00~11:00

2月5日(日)の『セッション2012』は、魂が込められた歌と音楽を観客へ伝え続け、ビリー・ホリデイ、エラ・フィツジェラルド、サラ・ヴォーンなどの歴史に名を刻むボーカリストたちに続く、ジャズ・ボーカリストの第一人者、サリナ・ジョーンズが登場!
サリナ・ジョーンズは、1944年アメリカ・ニューポートニューズ生まれ。10代のころからアメリカで活躍し、その後スペイン、イギリスを拠点に活動。日本には1978年に初めて来日し、以来その圧倒的な存在感と歌唱力で多くの聴衆を魅了し続けています。今回は、サリナ・ジョーンズが2011年に、日本で初めて結成したレギュラー・グループ“SALENA JONES with FRIENDS are”のストーリー性あふれるライブをお送りします。どうぞお楽しみに!

【演奏】サリナ・ジョーンズ(ヴォーカル)、森下滋(ピアノ)、納浩一(ベース)、藤井学(ドラムス)、道下和彦(ギター)
【案内】濱中博久アナウンサー

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2012年01月31日 (火)2月4日(土)放送!木皿泉・作『FMシアター"LET IT PON!~それでええんよ~"』


『FMシアター“LET IT PON!~それでええんよ~”』
2月4日(土)後10:00~10:50

“現代性”と“作家性”を軸に、時代の抱える問題をテーマにしてお届けしているオーディオドラマ『FMシアター』。2月4日(土)は、民放ドラマ「すいか」や「野ブタ。をプロデュース」の脚本で知られる、木皿泉さん作の『LET IT PON!~それでええんよ~』をお送りします。
ある日出会ったのは、人間の姿をしたタヌキ…!研修医の田沼楓は、「幸せな人生を送らなければならない」と医者になった27歳。しかし、担当患者が亡くなっても立ち止まることも許されず、むなしさを抱えたまま毎日をやり過ごしていた。ある日、楓は一人のお婆さんを担当する。そのお婆さんの周りにはいつも多くの人が訪れ、悩みごとの相談をしては帰っていく。実は彼女は、気が遠くなるほど長い月日を生きてきた大狸だった。彼女との不思議な語らいの中で、「生きるうえで一番大切なことは何か…」楓は少しずつ気づき始める。タヌキの伝説が数多く残る四国を舞台にした、心温まるファンタジードラマ。 どうぞお楽しみに!

【作】木皿泉
【出演】柊瑠美、白石加代子、山口祐一郎、石川禅、栗田桃子、
    石住昭彦、児玉萌々、合田絢子、金沢映子、下池沙知、
    浅場万矢、東迎昂史郎

※『FMシアター』番組ホームページはこちら

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