2010年02月05日 (金)2月8日(月)~2月14日(日) 今週のおすすめ番組


寒い日が続いています。先日は東京都心でも雪が降り、2年ぶりの積雪となりました。日陰にはまだ雪が残っているところもあります。庭先に、ピラミッドさながらに雪を積み上げていたお宅を見つけました。高さは小さな子どもの背丈ぐらい。雪だるまでもない、かまくらでもない、単なる円錐形の雪の塊でしたが、何となくほほえましい気持ちになりました。
今週は、そんな東京の寒さや雪は「どうってことないよ!」と言われそうな北海道は旭川から、「三昧」をお届けします。旭川出身のミュージシャン、玉置浩二さんの三昧です。冬の寒さを忘れさせてくれる、あったかい、ほっこりとした番組に、ご期待を!

では2月8日(月)からの週のおすすめ番組です。

tamakizanmai.jpg「旭川発・今日は一日
“玉置浩二の歌”三昧」
2月13日(土)後0:15~前1:00

雪と氷にすっぽり包まれた北海道・旭川からお届けします。旭川出身の玉
置浩二さんの歌声で冬の一日をお過ごしください。
今回は、スタジオを飛び出して、旭川市内の『三浦綾子記念文学館』からの生放送です。作家の三浦綾子も旭川出身。『三浦綾子記念文学館』があるのが、「外国樹種見本林」、通称「見本林」です。そこは、三浦綾子作「氷点」の舞台になりました。その「氷点」がテレビドラマ化された際に、主題歌を歌ったのが玉置さんでした。
そうしたわけで、旭川の中でも、玉置さんゆかりの場所から放送することになりました。数々のヒット曲はもちろん、通好みの曲まで、“玉置浩二の歌”がいっぱいの13時間です。

  

クラシックの世界では、「のだめ」や「千秋」のように、海外で活躍する日本人演奏家が続々と登場しています。
今週の「ベストオブクラシック」は、海外で活躍中の日本人演奏家のシリーズです。熱血指揮で有名な佐渡裕。世界のオペラハウスで活躍中の大野和士。そして、あのベルリンフィルの第1コンサートマスターに就任が内定した樫本大進。この3人です。

「ベストオブクラシック
~海外で活躍する日本人音楽家たち(1)
佐渡裕~ 」
2月8日(月)後7:30~9:10

佐渡裕指揮 
フランス国立管弦楽団
マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)
(曲目)
ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491(モーツァルト作曲)
交響詩 “ローマの祭り”(レスピーギ作曲) ほか
(2009年10月15日 パリ・シャンゼリゼ劇場)

「ベストオブクラシック
~海外で活躍する日本人音楽家たち(2) 大野和士~ 」
2月9日(火)後7:30~9:10

大野和士指揮
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・ミュラー・ショット(チェロ)
(曲目)
チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33(サン・サーンス作曲)
交響曲 “マンフレッド” 作品58(チャイコフスキー作曲) ほか
(2008年12月4日 ルクセンブルク、フィルハーモニー)

「ベストオブクラシック
~海外で活躍する日本人音楽家たち(3) 樫本大進~ 」
2月10日(水)後7:30~9:10
樫本大進(バイオリン)
ラズヴァン・ポポビッチ(ビオラ)
ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルグ(チェロ)

(曲目)
ゴールトベルク変奏曲 BWV988 (弦楽三重奏版)
(バッハ作曲/シトコヴェツキー編曲)
(2008年11月4日 ブカレスト、聖ヨゼフ教会)

 

世界的指揮者、チョン・ミョンフンが今週も登場。先週に引き続いて、再びブラームスの交響曲です。先週分とあわせて、ブラームスの交響曲全曲演奏の完結です。

fmshinfoni.jpg「FMシンフォニーコンサート
~東京フィル
第49回 東京オペラシティ定期シリーズ~ 」
2月14日(日)後7:20~9:00
チョン・ミョンフン指揮 
東京フィルハーモニー交響楽団

(曲目) 
交響曲 第3番 ヘ長調 作品90(ブラームス作曲)
交響曲 第4番 ホ短調 作品98(ブラームス作曲)
(2009年11月10日 東京オペラシティコンサートホールで収録)

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:17:30

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