2012年02月10日 (金)2月13日(月)~2月19日(日) 今週のおすすめ番組


東京都心から南におよそ1200キロ。
ほとんど平らなのに、端にだけ、お椀を伏せたような塊。
そんな不思議な形をした島が浮かんでいます。
硫黄島です。
火山島で、あちこちで硫黄の臭いが立ち込めていることから、この名前がつきました。

2年あまり前、この島がにわかに注目されました。
皆既日食フィーバーです。
天候に恵まれない地域が多い中、この島の周辺では雲の切れ間が広がりました。
ダイヤモンドリングの薄明かりで浮かび上がった島のシルエットは、神が舞い降りてきそうな神秘性に満ちていました。
硫黄島は、皆既日食を観測することができた「幸運な島」となったのです。

でも、このときの中継で、海辺に放置されて朽ち果てた戦車などの残骸に気づいた方も多いのではないでしょうか。
この島は、日本の歴史においては「悲劇の島」として名を刻んでいます。
太平洋戦争では、本土攻撃の足がかりを築きたいアメリカ軍と、なんとしても阻止したい日本軍が、激戦を繰り広げました。
双方に多大な犠牲者を出し、今も多くの遺骨が残されていると言われています。

あの戦争から60年あまり。
島から100通あまりの手紙が見つかり、遺族のもとに届けられました。
手紙は、時を越えて現代に生きる私たちに、家族とは何かを問いかけています。 感動の実話をもとにしたオーディオドラマが放送されます。

pickup_audio.jpg『FMシアター~硫黄島からの手紙~』
2月18日(土)後10:00~10:50

原案:冨岡直子
脚本:下島三重子
出演:市毛良枝ほか


「硫黄島で戦死した伯父の手紙が見つかった」ある日、主人公のもとにそんな知らせが届いた。読み始めると、それは家族に秘められていた疑問を解き明かし、時を越えて家族の絆を問いかけるものだった。実話をもとに戦死者家族の肖像を描く。

クリント・イーストウッド監督の同名映画では、栗林中将率いる日本軍の兵士たちが家族に宛てた手紙が軸になりました。
今回は、映画とはまた違い、硫黄島で戦った兵士が大切にしていた「家族からもらった手紙」が軸になっています。
でも、家族への思いが込められているという意味ではどちらも同じ。
死と隣り合わせの極限の中で、人々が思いを馳せるのは家族の存在です。
先の東日本大震災でも痛感しました。
皆さんにも、そんな思いを共有していただきたいドラマです。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

 

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2012年02月09日 (木)観覧募集中!!


※3月17日(土)公開録音『まろのSP日記 第6集』、3月24日(土)公開録音『SP日記 軽音楽派大集合』を追加しました。

『ラジオ深夜便のつどい』(2/9必着)
2月25日(土)鳥取・ハワイアロハホール


【内容】
<第1部>
「アンカーを囲むつどい」
明石勇アンカー 迎康子アンカー
<第2部>
「明日へのことば講演会」 
〔講師〕MALTA(サックス奏者、鳥取県倉吉市出身)
【司会】
若林則康アナウンサー(NHK鳥取放送局)

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『セッション2012』(2/13必着)
3月1日(木)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール


【出演予定】
- 土井徳浩カルテット -
土井徳浩(クラリネット) 佐藤浩一(ピアノ)
本川悠平(ベース) 紺野智之(ドラムス)

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『チバ☆スタ』(しめきり 2/17(金)午後11時59分)
2月26日(日)千葉・成田国際空港 
第2旅客ターミナルビル前中央広場


【出演予定】
小島よしお チーモンチョーチュウ
ナイツ 山里亮太(南海キャンディーズ)
「和」文化を愛する外国人たち
【司会】
関口健アナウンサー 北林きく子キャスター

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『セッション2012』(2/20必着)
3月5日(月)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール


【出演予定】
- ヘレン・メリル -
ヘレン・メリル(ボーカル) 佐藤允彦(ピアノ)
山本邦山(尺八) 坂井紅介(ベース)

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『ライブビート』(しめきり 2/23(木)午後11時59分)
3月13日(火)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール


【出演予定】
オーサカ=モノレール

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 『浜松市制100周年記念 100夢プロジェクト
-まろのSP日記 第6集-』 公開録音(2/27日必着)
3月17日(土)クリエート浜松 2階ホール

【出 演】
篠崎史紀(NHK交響楽団コンサートマスター)
桑田 歩(NHK交響楽団チェロ奏者)
山本佳澄(ピアニスト)
【司 会】
中山庸介(NHK静岡放送局 アナウンサー)

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『まろのSP日記』番組ホームページはこちら


『セッション2012』(2/29必着)
3月22日(木)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール


【出演予定】
- ファイアーセッション -
渡辺ファイアー(アルト・サックス) 音川英二(テナー・サックス)
新澤健一郎(ピアノ/キーボード) 西村直樹(ベース)
磯部 潤(ドラムス)

詳しくはこちら
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『浜松市制100周年記念 100夢プロジェクト
-SP日記 軽音楽派大集合-』 公開録音(3/5日必着)
3月24日(土)クリエート浜松 2階ホール

【出 演】
村上てつや(ゴスペラーズ/Vo)、ナカムラ(モアリズム/Vo&Gt)、
アントニオ佐々木(モアリズム/Gt)
【司 会】
中山庸介(NHK静岡放送局 アナウンサー)

詳しくはこちら


『名曲リサイタル』毎週土曜 後7:20~9:00

公開収録については 番組ホームページをご覧ください。

収録予定はこちら   応募方法はこちら

 

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2012年02月09日 (木)NHK-FM 2月11日(土・祝)・12日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~とろける音楽~』
2月11日(土・祝)前9:00~10:55
(再)2月17日(金)後4:00~5:55

もうすぐ、バレンタインデー。街には甘いチョコレートがあふれています。11日(土・祝)の『世界の快適音楽セレクション』は、チョコレートに負けないくらい甘くて、とろけそうな音楽をお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子


『ガットのしらべ ~アヌーシュカ・シャンタールのシタール~』
2月11日(土・祝)後8:15~9:00

今回の『ガットのしらべ』は、アヌーシュカ・シャンタールのシタールの音色をお送りします。シタールは、北インドの代表的な弦楽器で、「20世紀最大の楽聖」と称されたラヴィ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなどにも影響を与えました。ラヴィ・シャンカールの薫陶を受けた愛娘アヌーシュカは、その後継者の地位を確立しつつ、若い感性で他ジャンルの音楽とのクロスオーバーにも取り組んでいます。19弦から奏でられるシタールの不思議な音色をどうぞお楽しみください。

【案内】大林奈津子


『吹奏楽のひびき ~TAD鈴木の音楽~』
2月12・19日(日)前8:15~9:00
(再)2月16・23日(木)10:00~10:45

2月12・19日(日)の『吹奏楽のひびき』は、2週にわたって、ゲストに指揮者・バンドディレクターの鈴木孝佳氏をお招きしてお話を伺います。
鈴木氏は東京コンセルヴァトワール尚美(現在の尚美ミュージックカレッジ専門学校)と、東京芸術大学で学び、その後、福岡工業大学附属高等学校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)の吹奏楽部を指導し、日本のトップ・スクールバンドに育て上げました。その後、アメリカのネバダ大学ラスベガス校の教授として、同大学の吹奏楽団やオーケストラを指導しています。日本人として初めてのアメリカ吹奏楽指導者協会(ABA)の正会員であり、その功績と人柄から「タッド鈴木」の愛称で親しまれています。今回は、さまざまな立ち位置から吹奏楽の世界を見てきた鈴木氏に、その魅力や可能性をお聞きします。

【ゲスト】鈴木孝佳
【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~海外オペラアワー「歌劇“ヘンゼルとグレーテル”」(フンパーディンク)~』
2月12日(日)後2:00~6:00

ドイツ語圏では、クリスマスのシーズンに親子連れで観劇することの多いフンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」。このかわいらしい演目を、今回はメトロポリタン歌劇場が2012年の年始に上演したプロダクションからお送りします。子供向けと言っても歌手陣はMETらしく豪華で、ヘンゼル役にアリス・クート、グレーテル役にアレクサンドラ・クルザークを配し、お菓子の家を餌に子供をとらえて食べようとする魔女役には、芸達者なロバート・ブルベイカーが起用されています。近年めきめきと頭角を現してきた新進指揮者ロビン・ティチアーティが、ワーグナーの強い影響下にあるフンパーディンクの音楽をどう指揮をするかも楽しみのひとつです。お楽しみに!

【案内】奥田佳道 (音楽評論家)


『ビバ!合唱 ~中世の神秘~』
2月12日(日)後9:00~9:30
(再)2月17日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ヨーロッパの中世の音楽から、12世紀のパリに生きたヒルデガルド・フォン・ビンゲンの曲をお送りします。ビンゲンは、女子修道院長を務めた宗教家で、在任中に典礼などのために作曲をしていました。この時代、パリで作曲した音楽家は音楽史上「ノートルダム楽派」と呼ばれており、聖歌指導者のレオナンやペロタンらの活躍で、フランスの中での一大楽派に成長しました。この時代に声部は、2部から4部まで拡大。多声音楽の発展に寄与しています。中世の神秘的な楽曲をどうぞお楽しみください。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~ジョー・ラ・バーベラ・カルテット~』
2月12日(日)後11:00~前0:00
(再)2月17日(金)前10:00~11:00

12日(日)の『セッション2012』は、アメリカのみならずヨーロッパで高い評価を得ている、ビル・エバンス・トリオ最後のドラマー、ジョー・ラ・バーベラが登場!
ジョー・ラ・バーベラは、1948年ニューヨーク生まれ。1978年から80年までの間、ビル・エバンスが最高のトリオだと絶賛したというコンボのドラマーを務めました。その後、トニー・ベネットとは10年に渡り活動。また、これまでにハンク・ジョーンズやジョン・スコフィールドなどと共演を重ね、現在のジャズ・シーンを牽引し続ける一人です。
今回は、自己のグループで来日。共演する、ジョー・ラ・バーベラの兄のパット・ラ・バーベラは、エルビン・ジョーンズ ジャズ・マシーンで活躍したベテランのテナー奏者であり、ピアノのドン・トンプソンは、ジム・ホールやジョージ・シアリングと長年活動を共にしたピアニストです。そして、ベースのトム・ウォリントンはスタン・ゲッツ、フレディ・ハバードなどと共演を重ねた実力者。ジャズ史に燦然と名を刻むアーティスト達と共演を重ねてきたベテラン勢のセッションをお楽しみください。

【演奏】ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)、パット・ラ・バーベラ(テナー・サックス)、ドン・トンプソン(ピアノ)、トム・ウォリントン(ベース)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

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2012年02月08日 (水)ついに最終回!BSプレミアム『熱中スタジアム』最後のテーマは"X JAPAN"13日・20日(月)2週にわたって放送


『熱中スタジアム “X JAPAN”』<終>
<前半> BSプレミアム 2月13日(月)後7:00~7:44 
    (再)BSプレミアム 2月16日(木)後11:30~翌前0:14
<後半> BSプレミアム 2月20日(月)後7:00~7:44 
    (再)BSプレミアム 2月23日(木)後11:30~翌前0:14

毎回一つのテーマに、とことん熱中しているファンがスタジオに集まり、じっくりと語り合う番組『熱中スタジアム』。ついに、2月20日(月)をもって最終回を迎えます。2月13日(月)と20日(月)の2週にわたってお送りする、番組最後を締めくくるテーマは、今年バンド結成30周年を迎えた“X JAPAN”をとりあげます!1990年代の音楽シーンを席巻し、今も多くのアーティストに影響を与え続けている“X JAPAN”。昨年は、欧州・南米・アジアを廻るワールドツアーを成功させ、ますます精力的に活動を続けています。
13日(月)の前編では「マイ・フェイバリット・ソング」と題して、スタジオに集まった女性ファン30人が、特にYOSHIKIとHIDEに注目し、数々の名曲の魅力を熱く語っていきます。さらに、X JAPANゆかりの地である横須賀と館山を訪ね、彼らの原点を見つめます。20日(月)の後半は、「X JAPANこそ我が人生」と題し、彼らに人生を捧げた女性ファンたちが、X JAPANの知られざる魅力を紹介。なかなか見られないライブを思い切り楽しむ方法とは? YOSHIKIが残した伝説の真相とは? 更に“なりきり”コピーバンドの対決も開催。どうぞお楽しみに!

【解説】音楽評論家…星子誠一(13日)
     ノンフィクション作家…小松成美(20日)
【司会】中田敦彦、中越典子
【語り】玉川砂記子、多比良健

※『熱中スタジアム』番組ホームページはこちら

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2012年02月08日 (水)12日(日)Eテレで放送『ETV特集 "坂本龍一 Forest Symphony 森の生命の交響曲"』


『ETV特集 “坂本龍一 Forest Symphony 森の生命の交響曲”』
Eテレ 2月12日(日)後10:00~11:30

世界的音楽家・坂本龍一さんが不思議な音楽的挑戦をしている。樹木が発する生体電位を記録し、それをもとに交響曲を作曲しようというものだ。森林保全団体を立ち上げるなど、かねてから森への関心を高めていた坂本さんだが、3・11の後、さらに森の重要性を感じている。宮崎の森、NYの森、そして岩手・陸前高田の“奇跡の一本松”。番組では、樹の声を楽曲にしてゆく過程を通して、自然と人間の営みについて思索を深める坂本さんを追う。

【出演】坂本龍一、竹村真一(文化人類学者)
【朗読】松たか子

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※『ETV特集』番組ホームページはこちら

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2012年02月07日 (火)おハガキでリクエスト募集中!3月12日(月)~14日(水)放送『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』


『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』
3月12日(月)~14日(水)後1:00~2:00

毎週月曜日から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPや歌謡曲などをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。
番組では、3月12日(月)~14日(水)の3日間「リクエスト特集」をお送りする予定です。そこで、リスナーの皆様の思い出に残る大切な歌をエピソードと共に募集中!番組内でご紹介させていただきます。ご応募はおハガキで「リクエストの曲名と思い出のエピソード」「ラジオネーム」「年齢」「ご住所」を記載の上、2月29日(水)までにお寄せください。たくさんのご応募お待ちしております。

あて先は、
〒150-8001 NHK放送センター
FM「歌謡スクランブル リクエスト特集」係 

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

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2012年02月07日 (火)2月10日(金)からラジオ第1で3夜連続生放送!『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』


『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』
<第1夜>
ラジオ第1 2月10日(金)後8:05~9:55 (中断あり)
<第2夜>
ラジオ第1 2月11日(土・祝)後8:05~9:55 (中断あり)
<第3夜>
ラジオ第1 2月12日(日)後8:05~9:55、後10:15~11:00 (中断あり)

1961年に放送を開始した『みんなのうた』。高度成長期を駆け抜けた昭和の時代から平成にかけて、視聴者の皆さんに愛され続けて半世紀が経ちました。『みんなのうた』では、昨年からスペシャル番組をお届けしてきましたが、今回は、ラジオ第1で「リクエスト大全集」と題して、3夜連続の生放送をお送りします。
『みんなのうた』は、これまでの50年で放送した楽曲は約1300曲。今回は、この中から特にリスナーの皆さんからリクエストの多かった懐かしい楽曲を中心に、番組ゆかりの豪華なゲストによる、当時の懐かしいエピソードや、今だから話せる制作秘話のほか、ライブコーナーでは、素敵なメドレー楽曲もお届けします。番組では、皆さまからリクエストを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【司会】残間里江子、小倉久寛
【コーナーゲスト】栗コーダーカルテット

<第1夜>1960年~1970年代特集
ラジオ第1 
2月10日(金)後8:05~8:55 第一部
            後9:05~9:55 第二部
【ゲスト】ボニー・ジャックス、水森亜土

<第2夜>1980年~1990年代特集
ラジオ第1
2月11日(土・祝)後8:05~8:55 第一部
               後9:05~9:55 第二部
【ゲスト】尾藤イサオ、谷山浩子

<第3夜>2000年代&50年総括特集
ラジオ第1
2月12日(日)後8:05~8:55  第一部
           後9:05~9:55  第二部
           後10:15~11:00 第三部
【ゲスト】ペギー葉山、太田裕美、ROLLY

※『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』番組ホームページはこちら

※『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』関連コラムはこちら

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2012年02月06日 (月)後11時、お気に入りの音楽を探そう...明日7日(火)『元春レイディオ・ショー』、明後日8日(水)『松尾潔のメロウな夜』放送!


『元春レイディオ・ショー』
2月7日(火)後11:00~前0:00
(再)2月14日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
7日(火)の放送は、今月の3 Picksが発表されます。MRSが注目する新譜を、どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

『松尾潔のメロウな夜』
2月8日(水)後11:00~前0:00
(再)2月15日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』8日(水)もレギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします。また、“耳で楽しむライナーノーツ”のコーナーは、エリック・ベネイを予定しております。お楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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2012年02月06日 (月)明日7日(火)Eテレで放送の『中高年のための らくらくデジタル塾』のテーマは、"ネットラジオを楽しもう"


『中高年のための らくらくデジタル塾 
 いろいろ見られる たっぷり聞ける スマホも使える!
 パソコンとことん活用術 第5回“ネットラジオを楽しもう”』
Eテレ 2月7日(火)後9:30~9:55
(再)Eテレ 2月14日(火)前11:30~11:55
(再)Eテレ 2月16日(木)前5:10~5:35
 

このサイトにお越しの皆さんは、もうご利用いただけているかと思いますが、昨年の10月から、スマートフォンでもNHKラジオ(ラジオ第1、第2、FM)が聴ける、Android OS向け&iOS(iPhone・iPad・iPod Touch)向けの、無料アプリが公開され、家でも外でも気軽にNHK-FMをお楽しみいただけます。
現在、Eテレ毎週火曜日放送の『中高年のための らくらくデジタル塾』では、利用者急増中のスマートフォンの操作法を学びながら、同時にパソコンの最先端の活用法を分かりやすくお伝えしている「スマホも使える!パソコンとことん活用術」をお送りしています。2月7日(火)放送の第5回では、“ネットラジオを楽しもう”と題して、パソコンやスマートフォンでラジオを聴く方法をご紹介します!

【生徒】渡辺正行、奈美悦子
【講師】岡嶋裕史

※『中高年のための らくらくデジタル塾』番組ホームページはこちら

※NHKネットラジオ“らじる★らじる”はこちら

※NHKネットラジオ“らじる★らじる”スマートフォンアプリ サイトはこちら

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2012年02月06日 (月)『岡田惠和 今宵、ロックバーで』2/11(土)のゲストは森口博子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 2月6日(月)後9:05~9:55
FM 2月11日(土)前1:00~1:50(10日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、岡田さん脚本の民放ドラマ『最後から二番目の恋』にご出演中の森口博子さんです。

4歳から歌手になりたくて、小学校1年生の頃からボイストレーニングをしてたという森口さん。高校生のときに出場した『NHK勝ち抜き歌謡天国』での全国大会準優勝が、歌手デビューのきっかけになったとのこと。番組では、学生時代に聞いていた音楽の話や、今でも大切に歌っている『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」等、当時のエピソード満載でお届けします。さらに、現在出演中のドラマ『最後から二番目の恋』でのキーワード"40代独身女性"について触れながら、役作りについてもお互いの観点から語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】森口博子
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

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2012年02月03日 (金)『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/6(月)のテーマは、「三角関係と嫉妬」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~三角関係と嫉妬~』
2月6日(月)後11:00~前0:00

嫉妬は、三角関係で男と女の間によく起こる事ですが、それ以外にも、いろんな場面で、この心理は生まれます。だれもが持っている「嫉妬」という普遍的な人間の心理を通して、人生泣き笑いの三角関係を「どう生きるか」を考察します。
音楽のテーマは、きたやまさんの友人で、31才の若さで亡くなった音楽仲間、ジャックスやザ・ナターシャー・セブンのメンバーで作・編曲家の木田高介さんの作品を特集します。

 

【曲目】出発の歌(たびだちのうた)~失われた時を求めて~
     (上条恒彦と六文銭)、からっぽの世界(ジャックス) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

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2012年02月03日 (金)『ミュージックライン 2月6日(月)~2月9日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月6日(月) 2月7日(火)
ml_20120206.jpg ml_20120207.jpg
moumoon plenty

2月8日(水) 2月9日(木)
ml_20120208.jpg ml_20120209.jpg
ザ50回転ズ チャットモンチー

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

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2012年02月03日 (金)2月6日(月)~2月12日(日) 今週のおすすめ番組


暦は春を告げていますが、今年はまさに「春は名のみ」。
厳しい寒さは衰える気配がありません。
ぬくもりが欲しいこんな季節にやってくるもの。
それが「バレンタインデー」です。

最近は、女性が女性に贈る「友チョコ」なる習慣も定着してきたとか。
すでに「義理チョコ専門」の編成担当の私にとって、ますますチョコレートは縁遠い存在となりそうです。

さて・・・
恋愛の生まれるところに歌が生まれるといわれます。
確かに、多くの恋愛模様が展開されるクリスマスには、多くの「クリスマスソング」が街にあふれます。

でも、バレンタインデーはどうでしょう?

「バレンタイン・キッス/国生さゆり」
「チョコレイト・ディスコ/Perfume」
「マイ・ファニー・バレンタイン/マイルス・デイビス」

といった楽曲は思いつきますが、その後がなかなか続きません。
そこに追いうちをかけるかもしれないのが、女性が女性に贈る「友チョコ」時代の到来。
「バレンタインソング」はさらに生まれにくくなるのでしょうか?

しかし、ポピュラーソングに名曲は多くなくても、ソウルミュージックには
とろりと甘い「バレンタインソング」の数々があるのです!

20120209soul.jpg「ザ・ソウル・ミュージック
~スイート・ソウル・ヴァレンタイン 第2夜~」
2月9日(木)後11:00~前0:00


2日放送の第1夜では、
キース・スウェットの「マイ・バレンタイン」などをお届けしました。
プロデューサーとして知られるキースですが、
「バラードシンガー」を自認するだけあって、
その歌声はまとわりつくような優しさと甘さにあふれています。
「やはりバレンタインデーはロマンティック」と思わせてくれました。

さて、2月の「ザ・ソウル・ミュージック」。
16日(木)には、「アフター・ザ・ヴァレンタイン」と題して、
バレンタインのその後を彩る「官能的な愛の歌」の特集をお届けします。
バレンタインデーに幸せだった人、寂しい思いをした人。
ソウルミュージックにそれぞれの思いを寄せてお楽しみください。

Listen♪♪NHK-FM  NHK-FMの番組を今週もお楽しみください。

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2012年02月03日 (金)来週6日(月)BS1で放送『第46回スーパーボウル』今年のハーフタイム・ショーにはマドンナが登場!


『NFL・アメリカンフットボール~第46回スーパーボウル~』
BS1 2月6日(月)前8:00~(後0:25) ※延長の場合あり

アメリカでは毎年、テレビ中継が年間最高視聴率をたたきだす、もはや単なるスポーツイベントという枠を越えた、NFL・アメリカンフットボールの優勝決勝戦“スーパーボウル”。今年もNHKではBS1で、インディアナ州インディアナポリスのルーカスオイル・スタジアムから、「ニューヨーク・ジャイアンツ」対「ニューイングランド・ペイトリオッツ」戦を、6日(月)前8:00から生中継でお送りします。
アメリカンフットボールは、よく分からないという方、スーパーボウルの見どころは、ゲームだけではありません!音楽ファンにとっては、試合前に行われる“国家斉唱”と、試合の前半と後半との間でゲームを彩る“ハーフタイム・ショー”は見逃せません。国歌斉唱は、今までにもビリー・ジョエルやホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ビヨンセ、そして昨年はクリスティーナ・アギレラが務めてきました。今年は、オーディション番組『アメリカン・アイドル』から誕生した歌姫、ケリー・クラークソンが厳かに歌い上げます。
また、ハーフタイム・ショーのパフォーマンスは、過去にマイケル・ジャクソン、U2、ジャネット・ジャクソン、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーン、そして昨年はブラック・アイド・ピーズと、錚々たるアーティストが行ってきましたが、今年はマドンナが登場します!最新シングル「Gimme All Your Luvin' feat.ミッキー・ミナージュ&M.I.A.」等を披露する予定で、LMFAOやシルク・ドゥ・ソレイユとの共演も含め、たった十数分間ですが、どんなステージを披露してくれるのか?どうぞお見逃しなく!

なお、同日(6日)BS1後7:00からの『NFL・アメリカンフットボール~第46回スーパーボウル~』再放送枠では、ハーフタイム・ショーはダイジェスト版になる予定です。また、11日(土)前1:00から(10日(金)深夜)の再放送枠は、ゲームのみの放送となり、ハーフタイム・ショー等の放送はございませんので、ご了承ください。

※『NFL・アメリカンフットボール』関連サイトはこちら

投稿時間:10:33 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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2012年02月02日 (木)2月の特集番組ラインナップ決定!


『とどけ いのりのうた 
~NHK東京児童合唱団第40回定期演奏会~』
2月5日(日)後6:00~6:50

「少年少女に豊かな心を」という願いから、1952年に創設されたNHK東京児童合唱団(通称:N児) 第40回定期演奏会の模様をお送りする。
NHKのさまざまな番組への出演はもとより、海外の合唱団との交流、国内主要オーケストラとの共演など、活動の幅を広げているN児。番組では、11月12日(土)、13日(日)に東京オペラシティで行われた第40回定期演奏会から、唱歌・童謡など私たちの心に残るメロディを合唱曲として再編成した「N児が選ぶ日本の歌50選」や、「北越戯譜」など、児童合唱団として評判の高いN児ならではのオリジナリティ溢れる意欲的なプログラムを、解説を交えお届けする。児童合唱の魅力を存分にお楽しみください。

【曲目】
・「N児が選ぶ日本の歌50選 第六集 ~ふるさとの風景~」
編曲 北爪道夫、糀場富美子、大竹くみ、上田真樹、鷹羽弘晃

・「生命の種まき」
作曲 糀場富美子

・「北越戯譜」
作曲 柴田南雄

・二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲「遠野幻燈」
作曲 鈴木輝昭

・「レクイエム」
作曲 G.フォーレ

【合唱】NHK東京児童合唱団
【指揮】金田典子、大谷研二、加藤洋朗
【解説】金田典子
 


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子

投稿時間:16:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2012年02月02日 (木)『サウンドクリエイターズファイル』2月のマンスリーDJに野宮真貴さんが登場!


『サウンドクリエイターズファイル ~野宮真貴~』
2月5・12・19日(日)後9:30~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。2月のマンスリーDJは、先日、デビュー30周年を記念して、コーネリアス、テイ・トウワ、高橋幸宏、鈴木慶一、曽我部恵一、レキシ、ヒャダインなど、豪華ミュージシャンたちがプロデューサーとして参加したセルフカバー・アルバム「30 ~Greatest Self Covers & More!!!to~」をリリースした野宮真貴さんが担当します。
野宮さんは、1981年に「ピンクの心」でデビュー。その後“ポータブル・ロック”を経て、1990年“ピチカート・ファイヴ”に加入、渋谷系文化のアイコンとして、国内外の人気を集めました。現在も、音楽に加え、カルチャーや、アート、ファッションなど、多方面で活躍中。番組では、3週にわたって、今年デビュー30周年を迎えた野宮さんの、音楽とライフスタイルを、10年ごとに区切って振り返ります。どうぞお楽しみに!

【DJ】野宮真貴

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:11:01 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2012年02月01日 (水)NHK-FM 2月4日(土) ・5日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ホッカホッカの音楽~』
2月4日(土)前9:00~10:55
(再)2月10日(金)後4:00~5:55

今回のテーマは、「ホッカホッカの音楽」。“節分の頃が一番寒い”と言われたりする寒さ厳しいおり、体と心が温まるような音楽を、今回はお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “世界のバンド~アメリカ・エアフォース・バンド~”』
2月5日(日)前8:15~9:00
(再)2月9日(木)前10:00~10:45

2月5日(日)の『吹奏楽のひびき』は、日本でも人気が高い、アメリカの吹奏楽団、アメリカ・エアフォース・バンドを特集します。アメリカ・エアフォース・バンドは、1942年につくられた、ワシントンを拠点に活動するアメリカ空軍のバンド。国中から管楽器の名手たちを集めており、その演奏レベルは世界でもトップクラス。今回は、日本でこのバンドの知名度を大きく高めた「フェスティバル・ヴァリエーションズ」をはじめ、世界的に人気のある「交響曲第3番 作品89から 第3楽章“ナタリーのために”」などをお送りします。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~ブーレーズと20世紀の音楽~』
2月5日(日)後2:00~6:00

2月5日(日)の『サンデークラシックワイド』は、作曲家としても指揮者としても円熟の度合いを深める“ピエール・ブーレーズ”を特集してお送りします。
前半は、ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団を指揮した演奏会を紹介。このオーケストラは、ルツェルン音楽祭の開催に合わせ全世界から優秀な若手楽器奏者を選抜して編成される団体で、ブーレーズ自身が練習段階から指導にあたっています。今回は、2つの演奏会から、新ウィーン楽派の作品とブーレーズの代表作のひとつ「プリ・スロン・プリ」を選んでお送りします。後半は、密接な関係にあるマーラー室内管弦楽団との演奏会を紹介。シェーンベルク、そして得意のストラヴィンスキー作品を、持ち前の鋭いリズム感覚と、分析的な解釈で指揮をした緻密な演奏をお送りします。

【案内】近藤譲


『ビバ!合唱 ~ラテンアメリカの合唱~』
2月5日(日)後9:00~9:30
(再)2月10日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ルネサンス、バロックから、ラテン、黒人霊歌などをレパートリーに持つ、キューバの合唱アンサンブル、エクサウディの演奏をお送りします。エクサウディは、1982年に指揮者マリア・フェリシア・ペレスによって創設され、ハバナ市内の音楽学校の先生や生徒で構成されているアンサンブル。今回は、キューバの基幹音楽ソンを代表する名曲「ソン・デ・ラ・ロマ」などをお送りします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~サリナ・ジョーンズ・ウィズ・フレンズ・アー~』
2月5日(日)後11:00~前0:00
(再)2月10日(金)前10:00~11:00

2月5日(日)の『セッション2012』は、魂が込められた歌と音楽を観客へ伝え続け、ビリー・ホリデイ、エラ・フィツジェラルド、サラ・ヴォーンなどの歴史に名を刻むボーカリストたちに続く、ジャズ・ボーカリストの第一人者、サリナ・ジョーンズが登場!
サリナ・ジョーンズは、1944年アメリカ・ニューポートニューズ生まれ。10代のころからアメリカで活躍し、その後スペイン、イギリスを拠点に活動。日本には1978年に初めて来日し、以来その圧倒的な存在感と歌唱力で多くの聴衆を魅了し続けています。今回は、サリナ・ジョーンズが2011年に、日本で初めて結成したレギュラー・グループ“SALENA JONES with FRIENDS are”のストーリー性あふれるライブをお送りします。どうぞお楽しみに!

【演奏】サリナ・ジョーンズ(ヴォーカル)、森下滋(ピアノ)、納浩一(ベース)、藤井学(ドラムス)、道下和彦(ギター)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

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2012年01月31日 (火)本日1月31日(火)放送『大貫妙子 懐かしい未来』内容変更のお知らせ


『大貫妙子 懐かしい未来』
1月31日(火)後11:00~前0:00
(再)2月7日(火)前10:00~11:00


本日1月31日(火)後11:00からの『大貫妙子 懐かしい未来』は、都合により内容を変更し、ゲストに細野晴臣さんをお迎えした回(2011年11月29日放送分)をお送りします。ご了承ください。
 

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2012年01月31日 (火)NHK交響楽団 2月定期公演の聴きどころ


同世代の指揮者二人の競演
NHK交響楽団の2月の定期公演3プログラムには、不思議な共通点がある。指揮者は、1965年生まれのベルトラン・ド・ビリーと、1964年生まれのジャナンドレア・ノセダと、同
世代の二人。A、B、C、いずれのプログラムにもロシアの作曲家による協奏曲が演奏され、それぞれの独奏者は、いずれも1970年を中心に前後5年に収まる生まれ。まるでテーマがあるかのような統一感のある 3プログラムからは、なにか面白そうな予感がしてくる。

待望のN響デビューを飾るベルトラン・ド・ビリー
nkyo_201202_1.jpgAプログラムは、2月11日(土)午後6時開演、2月12日(日)午後3時開演、NHKホール。ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》、イザベル・ファウストのヴァイオリンでプロコフ
ィエフ《ヴァイオリン協奏曲第1番》、そしてシューベルトの大作《交響曲第8番ハ長調「ザ・グレート」》。 指揮はベルトラン・ド・ビリー。 

ド・ビリーはパリ生まれのフランス人だが、ウィーンで名声を築き、今非常に人気の高い指揮者。今回が待望のN響デビューである。気持ちよく弾むリズムを武器にした活きの良い音楽作りに加え、オペラを得意とするだけに長大な曲をまとめる能力にも長けており、シューベルト《ザ・グレート》は充実した演奏が期待できるだろう。そしてドイツの知性派ヴァイオリニスト、イザベル・ファウストが、モダンな美しさを湛えたプロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲》を弾く。弓捌(さば)きからして格好のよいファウスト、さぞや見事な切れ味のプロコフィエフを弾いてくれることだろう。

近代イタリアの大作曲家、カセルラをノセダのタクトで
nkyo_201202_2.jpgCプログラムは、2月17日(金)午後7時開演、2月18日(土)午後3時開演、NHKホール。デニス・マツーエフのピアノによるチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》と、カセルラ《
交響曲第2番》。指揮はジャナンドレア・ノセダ。注目はカセルラ(1883~1947)の交響曲。カセルラは 20世紀前半のイタリアの重要な作曲家で、ことにイタリアにおける新古典主義の旗手として知られる。《交響曲第2番》はカセルラが20代後半のときの作品で、音楽にはまだ後期ロマン派の影響が色濃く残っている。これは R.シュトラウスやマーラーの交響曲がお好きな方には聴き逃せないものだ。ノセダはこの曲に取りつかれた一人のようで、近年好んで取り上げている。チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》では、1998年の第11回チャイコフスキー国際コンクールの優勝者、デニス・マツーエフの鮮やかなピアノ独奏を堪能できるだろう。

成長著しいディンドがソロを弾くショスタコーヴィチに注目
Bプログラムは、2月22日(水)、2月23日(木)、共に午後7時開演、サントリーホール。エンリコ・ディンドを独奏者に迎えて、ショスタコーヴィチ《チェロ協奏曲第2番》、そ
してラフマニノフ《交響曲第3番イ短調》。こちらも指揮はジャナンドレア・ノセダ。ショスタコーヴィチ《協奏曲》のソリスト、ディンドは元ミラノ・スカラ座の首席チェリスト。かの名チェリスト、ロストロポーヴィチがその晩年、ディンドに大きな期待を寄せて、自ら伴奏指揮者を買って出るなど、ディンドがソリストとして一人立ちする後押しをしていた。ディンドもロストロポーヴィチの精神を受け継ぎ、作品の内面に喰らいつくような求心力を得て、近年大きな注目を浴びるチェリストに成長した。

ショスタコーヴィチ《チェロ協奏曲第2番》は、ロストロポーヴィチが初演を託された曲だ。この苦難だらけの人生を送った作曲家の最晩年の渋く暗い音楽を、ディンドは、ロストロポーヴィチから受け継いだ精神で深く掘り下げてくれることだろう。イタリア人ノセダは、長きに渡ってサンクト・ペテルブルクのマリインスキー劇場においてワレリー・ゲルギエフの下で働き、ロシア音楽も得意としている。名ピアニスト、ラフマニノフ《交響曲第3番》を彼が取り上げたのは、決して上演頻度の高くないこの作品の真価を問わんとしているからこそだろう。《交響曲第3番》は、ラフマニノフがロシアを離れてから米国に移住するまでの間、スイスを拠点としていた時期の作品。ロシア時代のピアノ曲における甘く美しいラフマニノフとはまた異なった、激動の時代の中で進むべき道を切り開こうとする人間ラフマニノフの姿を、ノセダはシャープに描いてくれることだろう。

(吉田光司)

NHK交響楽団2月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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2012年01月31日 (火)2月4日(土)放送!木皿泉・作『FMシアター"LET IT PON!~それでええんよ~"』


『FMシアター“LET IT PON!~それでええんよ~”』
2月4日(土)後10:00~10:50

“現代性”と“作家性”を軸に、時代の抱える問題をテーマにしてお届けしているオーディオドラマ『FMシアター』。2月4日(土)は、民放ドラマ「すいか」や「野ブタ。をプロデュース」の脚本で知られる、木皿泉さん作の『LET IT PON!~それでええんよ~』をお送りします。
ある日出会ったのは、人間の姿をしたタヌキ…!研修医の田沼楓は、「幸せな人生を送らなければならない」と医者になった27歳。しかし、担当患者が亡くなっても立ち止まることも許されず、むなしさを抱えたまま毎日をやり過ごしていた。ある日、楓は一人のお婆さんを担当する。そのお婆さんの周りにはいつも多くの人が訪れ、悩みごとの相談をしては帰っていく。実は彼女は、気が遠くなるほど長い月日を生きてきた大狸だった。彼女との不思議な語らいの中で、「生きるうえで一番大切なことは何か…」楓は少しずつ気づき始める。タヌキの伝説が数多く残る四国を舞台にした、心温まるファンタジードラマ。 どうぞお楽しみに!

【作】木皿泉
【出演】柊瑠美、白石加代子、山口祐一郎、石川禅、栗田桃子、
    石住昭彦、児玉萌々、合田絢子、金沢映子、下池沙知、
    浅場万矢、東迎昂史郎

※『FMシアター』番組ホームページはこちら

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2012年01月31日 (火)2月2・9日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、スイート・ソウル・ヴァレンタイン特集


『ザ・ソウルミュージック ~スイート・ソウル・ヴァレンタイン~』
2月2・9日(木)後11:00~前0:00

2月2日・9日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、2週にわたって、ヴァレンタインデーを控えての夜のひと時を、スイート&メロウに彩ってくれる珠玉のバラード等、この時季にこそ聴きたいソウルミュージックを、細かなジャンルや新旧を問わず、幅広いセレクションでお届けします。求愛ソングや、出会いの喜びを綴ったナンバー、そして、思いを寄せている人へのリクエストも募集中です。

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

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2012年01月27日 (金)『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』1/30(月)のテーマは、「物語と音楽」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~物語と音楽~』
1月30日(月)後11:00~前0:00

昔、"歌"はもっともっとドラマチックだったし物語的だったと思います。マスコミが発達していない時代、どこかで事件が起きた時は、歌でニュースを伝えていました。 日本では、浪花節(浪曲)、講談、演芸になって音楽で伝わっていきました。それが名残となって、浪曲師や役者さんなどの歌に、物語をわかりやすくするための台詞が入った形式が引き継がれてきました。今回は、きたやまさんの好きな「台詞入りの歌」を聴きながら、物語と音楽の世界観をレクチャーします。

【曲目】月の法善寺横町(藤島桓夫)  桜三月散歩道(井上陽水) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:15:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2012年01月27日 (金)『ミュージックライン 1月30日(月)~2月2日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

1月30日(月) 1月31日(火)
ml_20120130.jpg ml_20120131.jpg
lecca the pillows

2月1日(水) 2月2日(木)
ml_20120201.jpg ml_20120202.jpg
JUJU Hemenway

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:15:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2012年01月27日 (金)1月30日(月)~2月5日(日) 今週のおすすめ番組


去年、「マル・マル・モリ・モリ!」を歌って旋風を巻き起こした
芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん。
映画「崖の上のポニョ」の主題歌を歌った大橋のぞみちゃん。
子どもの澄んだ歌声は、私たち大人の心をキュンとわしづかみにします。
親になるために、子どもの歌声に共鳴する箱のようなものが、耳と心に組み込まれているんでしょうか。

そんな子どもたちの歌声を堪能できる番組を放送します。

「とどけ いのりのうた
-NHK東京児童合唱団第40回定期演奏会-」
2月5日(日)後6:00~6:50


NHK東京児童合唱団は、1952年に設立されました。
NHKの教育番組や子ども番組を充実させるのが目的でした。
去年末から「みんなのうた」で放送されている「ウメボシジンセイ」。
この歌にも東京児童合唱団が参加するなど、
これまでNHKのさまざまな番組に出演してきました。

それだけではありません。
海外の合唱団との交流、国内の主要オーケストラとも共演。
活動の幅をますます広げています。
ちなみに、「うたのお姉さん」として知られ、
ラジオ第1で放送している「ラジオビタミン」に出演している神崎ゆう子さんも合唱団のOGなのだとか。

合唱団は毎年、意欲的なプログラムで定期演奏会を開催しています。
番組では、去年開催された第40回定期演奏会の模様をご紹介します。

透明感のある子どもたちの歌声に、心を共鳴させてみてください。

Listen♪♪NHK-FM  NHK-FMの番組を今週もお楽しみください。

投稿時間:14:05 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
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2012年01月26日 (木)毎月最終日曜放送『インディーズファイル』&『ライブビート』1月29日(日)のゲスト決定!(野宮真貴、KEYTALK)


『インディーズファイル ~野宮真貴~』
1月29日(日)後9:30~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。1月のピックアップアーティストは、デビュー30周年イヤーの野宮真貴さんが登場!1981年7月の歌手デビューから、「ポータブル・ロック」「ピチカート・ファイヴ」のヴォーカリストとして、ニューウェイヴ~渋谷系のシーンのアイコンとして常に活躍されてきた野宮さんの30年のヒストリー、そして豪華ゲストが参加した、最新のセルフカバー・アルバムについての話をお聞きます。

【ゲスト】野宮真貴
【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら


<関連情報>
野宮真貴さんが、『サウンドクリエイターズ・ファイル』2月のマンスリーDJを担当します!
『サウンドクリエイターズ・ファイル』
2月5・12・19日(日)後9:30~11:00

※『サウンドクリエイターズ・ファイル』番組ホームページはこちら


『ライブビート ~KEYTALK~』
1月29日(日)後11:00~前0:00
(再)2月3日(金)前10:00~11:00

1月の『ライブビート』は、KEYTALKが登場!KEYTALKは、小野武正 Gt、首藤義勝 Ba/Cho、寺中友将 Vo/Gt、八木優樹 Drの4人で2009年7月に結成。4つ打ちダンス・ロック/パンク/ギターポップ/ジャズを再構築した1stミニアルバム「TIMES SQUARE」を2010年7月に発表。誰もの耳に残るポップなサウンドと、音楽大学出身のバンドメンバーだからこその、確かな腕による超絶テクニックとの絶妙なバランスが彼らの真骨頂。2011年11月には2ndミニアルバム「SUGAR TITLE」を発表し、キャッチーな仕上がりのこの作品によって、これまで以上にバンドの今後の飛躍を目指している。そんな彼らの魅力が詰まったライブを、どうぞお楽しみに!

【ゲスト】KEYTALK
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

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