全国の中学校・高校の放送部のみなさんが、日頃の校内放送活動の成果を競うコンテスト。
毎年2,000校をこえる学校が参加しています。
大会のしくみ
地方大会
全国大会
62回入賞作品ストリーミング
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テレビドキュメント部門
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創作テレビドラマ部門
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63回コンテスト要項
放送コンテストの歩み
62回大会決勝審査結果
 
第61回NHK杯全国高校放送コンテスト入賞作品ストリーミング

第62回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の決勝進出校の作品を視聴できます。
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※サムネイルをクリックすると視聴できます。

兵庫県立川西緑台高等学校
 
視えるということ
毎年行われる「人権講演会」。今年の講師は落語家の桂福点さん。先天性で右目の、中学時代に左目の視力を失いました。そんな桂福点さんの講演会はシリアスな雰囲気ではなく、高校の人権講演会とは思えないぐらい、にぎやかで笑いが溢れていました。その姿に感動し、桂福点さんの目の前に広がる世界とは、どんなものなのか...それを探すべく、桂福点さんを追いかけて、私たちが感動したものは何か、視聴者の方々が考えるキッカケになってほしいと思い制作しました。



長野県松本深志高等学校
 
折衝会
松本深志高校では折衝会と呼ばれる、生徒会予算決定の場があります。この会議では、生徒会費650万円の使い道を予算要求団体の代表と生徒会本部の生徒だけで決定します。しかし、毎年激しい議論が巻き起こり、決定の過程は困難を極めます。その厳しい光景は「殺生会」と揶揄されることも。なぜ5日間、のべ20時間も話し合う非効率な会を行うのか。乗り越えた先には何が得られるのか。私たちは2年間の折衝会を見つめました。



兵庫県立宝塚北高等学校
 
ゲキダンあるある
宝塚北高の魅力の1つである演劇科にはある悩みが。それは「男子が少ない」ということ。毎年入学してくる男子はわずか2、3人。大勢の女子に囲まれ、肩身の狭い日々を送っています。私たちは、そんな演劇科男子、通称ゲキダンにまつわることを取材し、発見したことを「あるある」としてまとめました。「あるある」を通して分かったゲキダンの意外な一面。彼らから学んだことを伝えたいと思い、この番組を制作しました。



帯広大谷高等学校
 
10万分の1の選択
年間およそ1万人が発症し約3千人が死亡している子宮頸がん。それを予防するワクチンが2009年に日本で承認されました。小学校6年生から高校1年生の女子生徒が対象です。法律に基づき公費で接種できるようになり、日本では約340万人の女子生徒が接種しました。しかし、接種後にけいれんや体の痛み、歩行障害、記憶障害を訴える女子が相次ぎました。重篤な後遺症が残る確率は10万分の1。今もその後遺症に苦しんでいる女子がいます。私達は被害者の実態、支える方々の活動を伝えるとともに高校生に考えてもらうためにこの番組を制作しました。この番組を見て、当事者の立場に立ち、子宮頸がんについて知り、必要かどうか、打つか打たないか、判断してもらいたいと思います。
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