全国の中学校・高校の放送部のみなさんが、日頃の校内放送活動の成果を競うコンテスト。
毎年2,000校をこえる学校が参加しています。
大会のしくみ
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62回入賞作品ストリーミング
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62回コンテスト要項
放送コンテストの歩み
62回大会決勝審査結果
 
第61回NHK杯全国高校放送コンテスト入賞作品ストリーミング

第62回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の決勝進出校の作品を視聴できます。
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※サムネイルをクリックすると視聴できます。

福島県立磐城高等学校
 
試練の先に
磐城高校には応援団があります。応援団にとっても新入生にとっても試練の場であるのが応援練習です。ただの通過儀礼と思われがちな応援練習ですが、応援団の努力によって成り立っています。応援練習は新入生が理不尽な事を学ぶ初めての場です。そこには、全力で指導する応援団と、とまどいながらも一生懸命取り組む1年生の姿がありました。応援練習によって成長していく新入生を通して、諦めないことの大切さ、そして、応援練習にかける応援団の思いを伝えたいと思い制作しました。



広島県立五日市高等学校
 
君に伝えたいこと
「しっかり伝えてくださいね、あとお願いします」。去年の夏、私にこんな言葉を残してある被爆者の方が亡くなりました。でも、何をどう伝えればいいのか私はわかりませんでした。その答えを見つけるために、もう一度その方が話してくれたことに向き合ってみることにしました。今年被爆70年を迎えます。被爆者の方たちは何を残そうとしてくれているのか。そして、私たちができることは何かを考えてほしいと思い番組を制作することにしました。



北海道札幌国際情報高等学校
 
先生
放送部顧問の瀬戸博文先生は明るく楽しい授業をしてくれる先生です。そんな先生が2度のガンにかかり、つらく苦しい抗がん剤治療を決意し、治療をしています。最初は抗がん剤治療を拒んだ先生が、周りの人に支えられて治療を決意しました。この作品を通して1人で生きているのではなく、様々な人と関わって生きていること、人と人とのつながりの大切さを伝えたいと思い、制作しました。



啓明学院高等学校
 
息子が残した宿題
命より大事な仕事ってなんですか?「モウシンデシマイタイ」とブログに書き残し、過労死してしまった和哉さん。母親である西垣迪世先生につきつけられたのは、普通の若者でも過労死してしまう恐ろしい日本の現状でした。もう二度と大切な人を過労死で失いたくない――西垣先生は、その思いで過労死防止法の制定に尽力しました。それは、和哉さんが西垣先生に出した宿題であり、また、過労死について考えることは私たちに与えられた宿題なのです。
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