全国の中学校・高校の放送部のみなさんが、日頃の校内放送活動の成果を競うコンテスト。
毎年2,000校をこえる学校が参加しています。
大会のしくみ
全国大会
62回入賞作品ストリーミング
NコンWEBトップ
※NHKサイトから離れます。
63回コンテスト要項
放送コンテストの歩み
62回大会決勝審査結果
 
NHK杯全国高校放送コンテスト大会のしくみ
NHK杯全国高校放送コンテストとは…

「アナウンス」「朗読」「ラジオドキュメント」「テレビドキュメント」「創作ラジオドラマ」「創作テレビドラマ」の6部門で審査が行われ、各都道府県地区の大会を通過した生徒が東京の全国大会で日頃の活動の成果を発表します。


主 催 全国放送教育研究会連盟・NHK(NHK杯全国高校放送コンテスト委員会)
共 催 公益社団法人全国高等学校文化連盟・一般財団法人NHKサービスセンター
後 援 文部科学省・全国高等学校長協会・日本私立中学高等学校連合会
  社団法人日本放送作家協会

参加資格
(1) 2016年7月現在、つぎの学校・専修学校・各種学校に在籍中の生徒及びその作品であること。
  ・高等学校及び中等教育学校の後期課程
・特別支援学校の各高等部
・高等専門学校(第3年次までの生徒)
・専修学校及び各種学校(修業年限が高等学校と一致していること)
   
(2) 各部門への参加は、各都道府県高等学校放送教育研究会(視聴覚教育研究会を含む)あるいは高等学校文化連盟の推薦による。
   
(3) 番組制作の各部門は、高校生の創作に限る。また、他のコンクールなどに参加した作品およびそれを改変した作品の参加は認めない。
(4) 参加校の顧問は、コンテストの審査・運営に携わることを条件とする。

コンテストの各部門
(1)アナウンス部門
(2)朗読部門
(3)ラジオドキュメント部門
(4)テレビドキュメント部門
(5)創作ラジオドラマ部門
(6)創作テレビドラマ部門

アナウンス部門
アナウンスする内容は、自校の校内放送に使用するものとし、原稿を生徒が自作したものに限る。
発表時間は、1分10秒以上1分30秒以内とする。

朗読部門
次の指定作品の中から1編を選び、自分の表現したい部分を抽出して朗読する。作品の改編は認めない。
発表時間は、1分30秒以上2分以内とする。

朗読指定作品    
1) 「友情」  武者小路 実篤 著 (岩波文庫)
2) 「カラーひよことコーヒー豆」   小川洋子 著 (小学館文庫)
3) 「流れ星が消えないうちに」  橋本 紡 著 (新潮文庫)
4) 「変身」  フランツ・カフカ 著  
     高橋義孝 訳 (新潮文庫)
5) 「竹取物語」    
注意
電子書籍不可。1)は2003年改版以降のものに限る(2002年以前のものは不可)。2)は収録作品のいずれを選んでも良い。4)は平成23年改版以降のものに限る(平成22年以前のものは不可)。
5)は現代語訳不可、出版社は問わない。

ラジオドキュメント部門
高校生活や地域社会とのかかわりの中に広く素材を求め、ラジオの特性を生かして制作された高校生としての視点を大切にした独創的な作品であること。
作品は、6分30秒以上7分以内でまとめる。

テレビドキュメント部門
高校生活や地域社会とのかかわりの中に広く素材を求め、テレビの特性を生かして制作された高校生としての視点を大切にした独創的な作品であること。
作品は、7分30秒以上8分以内でまとめる。
テレビ放送番組などの再録を主体としたものは認めない。

創作ラジオドラマ部門
脚本は参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品であること。
文芸作品などからの脚色や改作は認めない。
作品は、8分以内でまとめる。
出演者は、自校生徒に限る。

創作テレビドラマ部門
脚本は参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品であること。
文芸作品などからの脚色や改作は認めない。
作品は、8分以内でまとめる。
出演者は、自校生徒に限る。

校内放送研究発表会
日常の校内放送活動の中から、問題解決の努力または技術的な創意工夫などを発表する。
発表内容は、校内放送に関するものに限り、主にパソコンを使用したプレゼンテーションとする。
発表時間は、機材調整を含め、8分以内とし、発表者は機器操作を含め3人以内とする。
※各部門の詳細な規定は、こちらをご覧ください。(NHKサイトを離れます)
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved. 許可なく転載を禁じます。
中学校放送コンテスト 高校放送コンテスト 参加校のひろば よくあるご質問 詳細はこちら