全国の中学校・高校の放送部のみなさんが、日頃の校内放送活動の成果を競うコンテスト。
毎年2,000校をこえる学校が参加しています。
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『校内放送指導者講座』参加レポート 
私たちのまわりには、テレビ、雑誌、インターネット、携帯電話などさまざまなメディアからの情報があふれています。そんな社会の中で、大量のメディア情報を取捨選択して受け止めるとともに、積極的にメディアを使いこなしていく力「メディアリテラシー」が必要になってきています。『メディアのめ』は、それを楽しく身につけることのできる番組です。
番組を進行するのは、ジャーナリストの池上彰さん。毎回、テレビ・インターネット・ケータイ・雑誌・新聞などのメディアを取り上げ、そのメディアの特性やプロの技、メディアとの上手なつきあい方を学びます。

この番組では、身近なメディアへの疑問を入口に、さまざまなメディアの世界を探っていきます。池上さんが、誰もが聞いてわかりやすい語り口で、わくわくするメディアの制作現場や舞台裏、そしてときには注意が必要なメディアの一面も紹介します。そして、池上さんの話を聞いた安保泰我さんが、楽しみながらメディアの力を実感し、メディアとのつきあい方を学んでいきます。
年間のラインナップの中では、「テレビ」の世界を取り上げている放送回もあります。テレビ、といえば、「放送コンテスト」参加を目指す皆さんにはピッタリのテーマですね。
他のテーマの回でも、様々なメディアの「プロの技」を見ることを通して、「人に伝えるときに大事なこと」について考えていきます。
それは、受けとめる相手のことまで考えて、いかにわかりやすく、どうやったらインパクトをもって魅力的に伝えることができるか、ということです。ひとりよがりではなく、“サービス精神”が隅々までいきわたっていることが大事だと思います。

そういう意味で、どの回も「放送コンテスト」の参加を目指す皆さんのお役にたてるヒントがたくさんあると思います。
ぜひ、番組をごらんになってください!


  おとなが見ても思わず、「なるほど」とうなずいてしまう"メディアリテラシーを育む"番組です。校内放送活動は、メディアリテラシーの実践の場としても考えられます。放送コンテストに参加するみなさんや顧問の先生方には、ぜひ番組をご覧いただき、校内放送の担い手としてメディアリテラシーのプロフェッショナルになっていただきたいと思っています。
番組を見逃した場合は、『メディアのめ』のホームページで放送された番組を配信しています。いつでも好きなときに番組をご覧いただけます。
 
(2012年4月)

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