NHK杯全国高校放送コンテスト

第66回決勝進出作品

テレビドキュメント部門

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の決勝進出校の作品を視聴できます。
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※予告なく削除する場合もあります。

優勝

長野県松本深志高等学校

最後のLHR

制作意図

松本深志高校28回生3年8組のメンバーは、卒業した後も母校でロングホームルーム(以下: LHR ) を開いてきました。今までに開いたLHRは7回で、卒業から40年以上に渡ります。毎回のLHRは歴代の放送委員が収録してきました。
そのLHRを今年で最後にするという知らせが入りました。最後のLHRそして3年8組のHRという空間を見つめました。

準優勝

静岡県立浜松北高等学校

(略)

制作意図

本校では、数学の課題で使われている問題集の詳解を掲載した”解説書”が配布されていない。
入手はルールに反しているが、必要に迫られ、インターネット等で購入する生徒もいる。正しいかは分からない中で最善を模索する生徒の姿から、社会でどうしても仕方がなくルールを無視する、いわば”必要悪”とされる問題を、高校生の視点から見つめる。ひいては、必要悪も含め社会には正解のない、自分で考えるしかない問いが多くあることを伝えようと制作した。

優秀

青山高等学校

変わりたい。

制作意図

青山高等学校では毎年、新入生を対象にスピーチコンテストを行っています。このコンテストでは勝敗よりも新入生に自信を持ってもらうことを目標にしています。決勝戦に進出する3 名に密着取材をしていると、練習に参加していない生徒がいました。スピーチコンテストを通じて先輩や先生と関わり成長していく彼の様子をまとめました。臨場感を出すために、手持ちで撮影しました。

優秀

高田高等学校

「宿題」を通して見えたもの

制作意図

昨年の夏頃から「宿題代行業者」に関するニュースをよく目にします。宿題を誰かにやってもらって提出する意味はあるのか?そもそもなぜ宿題があるのだろうと思った私達は、実際に宿題を廃止した麹町中学校の工藤校長先生に取材しました。その中で、私達は宿題のデメリットだけでなく、これからの社会において自分で考えて行動することの大切さを学びました。社会が変わりつつある今、宿題のあり方や、出された宿題を私達高校生自身がどう取り組むべきかを見つめ直すためにこの番組を制作しました。