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ミクロ単位の技を持つ職人や秒速の世界でプレーするスポーツ選手、精巧なハイテク製品の仕組みや驚異の自然現象。私たちの周りには、人の眼や耳では通常とらえることができない世界がある。
しかし、日進月歩で進化する撮影技術は、1秒間に5000コマ撮れる超ハイスピードカメラ、感度が通常カメラの400倍という超高感度カメラ、直径わずか12ミリの超ミクロカメラ、さらに瞬間の動きを360度回転させるマトリックス撮影システムなど生み出し、これまで見ることのできなかった世界を映し出すことが可能となった。
「アインシュタインの眼」は、最新の撮影機材や撮影手法を駆使して、時空を超えた新しい映像世界を撮影し、物事の真相に迫る。
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人間の眼では見ることの出来ない映像の数々・・・
1000度の窯の中に人間は入れません。ところが「アインシュタインの眼」のスーパーカメラは、その中に入っていくんです。
花が咲いたり、チャーハンがフライパンの中で炒められたり、どれも実に日常的なことですが、「アインシュタインの眼」でひもとけば、それらは非日常に変わっていきます。
わずか10秒で終わる卓球のラリーも、何百倍に引き伸ばした映像でのぞいてみると、計り知れないプロ同士のさまざまな駆け引きが見えてくるんです。
この番組をやってきて、改めて僕らは実に自然に、ある意味ぼーっと物事をみてるんだなあと感じます。っていうか、それがいいのかもしれません。毎日が、瞬間瞬間が、スーパーカメラの映像だったらいろんな疑問がわきすぎて疲れてしまいますから・・・。
でも1週間の中の1時間ぐらいは、普段は見ることの出来ない映像の世界を楽しんでください。
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さまざまなものや出来事の“本当の姿”に触れ、たくさん驚いてください!
スーパーカメラが映し出した[土壁]が湿度を調節する瞬間、ふわ〜と“呼吸”をしているところ。
クラブで打った直後のゴルフボール。実はゴムボールか?と思うほど歪んでました。
他にも、スキージャンプの踏切の瞬間、手打ちのそば、紅葉の色づきの秘密。。。。
でも忘れられないのは映像だけではありません。
“300年後の職人に恥ずかしくない仕事をしたい”と語った宮大工さん。
“日本酒には作り手のその時の心情が現れると思う”と穏やかな笑顔で語った杜氏さん。
何かを極めた方が語ってくださった素敵な言葉の数々。これからもたくさん飛び出すと思います。
ぜひ、目と耳で「アインシュタインの眼」を堪能してください^-^