大募集!みんなの写真とメッセージでつくる いきものSOS図鑑


いきものSOS図鑑とは

NHKの環境特集番組「SAVE THE FUTURE」、今年は「生物多様性」をテーマに放送をしています。
6月に放送したキックオフの番組に続き、10月にも、COP10(国連地球生きもの会議)が開かれる名古屋の会場からの生中継をはじめとして、総合テレビで長時間の放送を予定しています。
それにあわせて行う視聴者参加企画が「いきものSOS図鑑」です。

多種多様な“いきもの”たちが、つながりあい、豊かな恵みを共有してきた地球。
最初の生命が誕生してから40億年、“いきもの”たちは環境に適応し、進化をとげてきました。しかし、いま、その“いきもの”たちがかつてなかったスピードで絶滅しています絶滅のおそれのある“いきもの”もたくさんいることも知られています。

そこでNHKでは、動物園や水族館、植物園、そして身近な里山などにいる絶滅のおそれのある“いきもの”の写真を大募集します。あなたが撮った写真に、その“いきもの”へのメッセージもあわせてお寄せください。

送っていただいた写真とメッセージの一部は、10月11日に生放送する「SAVE THE FUTURE」でご紹介します。
ぐっとくる写真やメッセージには、藤原紀香賞もありますよ。
原則として応募していただいた写真は、すべてNHKエコチャンネルや「SAVE THE FUTURE」のホームページで、「いきものSOS図鑑」として今後ご紹介していきます。

いきものSOS図鑑とは

さっそく送る!!(写真の投稿は終了しました)

動物園や水族館に行こう!

“絶滅のおそれのあるいきもの”って、どういう“いきもの“かよくわからないという方もいると思いますが、そういう方は、まずは動物園や水族館、植物園などに行ってみませんか?

オランウータン、アジアゾウ、スマトラトラ、ジンベエザメ、オニバス・・・・

動物園や水族館などにいる“いきもの”は、実は、IUCN(国際自然保護連合)が定めたレッドデータブックに載っている絶滅のおそれがある“いきもの”たちも多いんです。その写真を送ってください!

動物園や水族館には、絶滅の危機にひんした動物を守り、繁殖させていくという大切な役割もあるんです。“いきもの”のことを知って、“いきもの”たちからのSOSを発見するには、最高の場所なんです。もちろん植物園にも、貴重な“いきもの”がいっぱいです。
大人も子どもも、まずは、“いきもの”たちにふれあうことが、生物多様性を考える第一歩。
ことしは、みんなで動物園や水族館、植物園へ行きましょう!

動物園や水族館に行こう!

動物園などがどこにあるかは、ホームページの情報をご覧ください。


里山・里海 身近な自然の中に出かけよう!

それでは、身近な自然の中では、いったいどのような“いきもの”が絶滅のおそれがあるのでしょうか。
クワガタ、トンボ、メダカ、カエル、カモシカ、ワラビなど、身近な“いきもの”でも、その中には、絶滅のおそれがある“いきもの”たちがたくさんいます。

里山・里海 身近な自然の中に出かけよう!

日本版のレッドデータブックで調べてみましょう。


これは、環境省や各都道府県、NPOなどが定めた絶滅のおそれがある“いきもの”たちのリストです。北海道、沖縄、埼玉や鳥取、など県別に調べることもできるんです。

どんどん自然の中に出かけて、こうした“いきもの”たちからのSOSに耳を傾けてください。

注意! 自然の中の動植物は、そっと写真を撮るだけにして、決して傷つけないようにしましょう。私有地には無断で立ち入らないようにしましょう。


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