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「はんなり菊太郎」試写会に内藤剛志さん・星野真里さん登場!!

kikutaro2.jpg12月12日(火)、大阪放送局にて木曜時代劇「新はんなり菊太郎 ~京・公事宿事件帳~」の試写会を実施しました。その後行った会見に、菊太郎役の内藤剛志さん、江戸娘・お凛役の星野真里さんが登場。お二人からのコメントをお伝えします。
「はんなり菊太郎」は、平成14年11月と16年1月に放送され好評を得たシリーズで、今回は3年ぶりの新作です。新シリーズでも公事宿(現在の弁護士事務所にあたる)の居候、菊太郎が大活躍、人情事件から難事件まで解決する一話読みきりの痛快時代劇です。

内藤剛志(田村菊太郎役)さんから…
菊太郎を演じるにあたって、まず、「はんなり」とは何なのか?を考えることが、ドラマを演じる意味だと思いました。「はんなり」とは「花なり」。花は、つぼみから咲いて、やがて散ります。"命"が有限であることを意味しています。このドラマには、有限だからこそ毎日を楽しみたいという思いを持って生きる人々が登場します。「生命力」をテーマにして演じてみたいと思いました。
菊太郎は、本来ならば、入っていかなくてもよい状況の中にも入っていってしまう、いわば熱く生きる男です。パート3ですが、初めての方にも見ていただきたい。とにかく、多くの方々に見ていただきたいと思っています。

星野真里(お凛役)さんから…
素敵な出演者の方々に囲まれて、笑いの絶えない現場です。時代劇の撮影はこんなに楽しかったんだと驚いています。京都での撮影も楽しいです。私の役柄は、今回新たに菊太郎たちの輪の中に入っていく女性なのですが、だんだんとその輪に馴染んでくる様子が、今の自分自身と重なります。役を通して成長できるのではと自分自身に期待しています。作品の雰囲気をこわすことなく、かつ、スパイス的な存在になれるように頑張っています。

古川法一郎チーフ・プロデューサー(制作統括)から…
今回はシリーズ3作目です。これまでの登場人物と新たに加わった人たちとの間で、今回も菊太郎との人情劇が繰り広げられます。
シリーズ1・2の魅力を生かしつつ、新たな展開を見せていきます。寺嶋民哉さんに音楽を担当してもらい、忌野清志郎さんの「口笛」をエンディングテーマにするなど、いろいろな要素を散りばめ、重層的でおもしろい、現代のドラマ好きな人たちにも楽しんでいただける、見ごたえのある作品になっていると思います。

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