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ユースケ・サンタマリアさん主演「悦ちゃん」制作開始!

土曜時代ドラマ
悦ちゃん

⇒土曜時代ドラマ「悦ちゃん」番組ホームページ公開中!

ecchan0426a.jpg冴えない作詞家の中年男に突然訪れた、人生最大の「モテ期」。
・・実はそれは、亡き妻の忘れ形見、10歳のお転婆娘が仕組んだことだった!

“土曜時代ドラマ”第2弾は、活気あふれる昭和10年の東京・銀座が舞台の、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ。10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まります・・。
原作は、昭和時代に一世を風靡した大衆小説家・獅子文六の代表作。原作をリメイクし、21世紀版として大胆にアレンジ、昭和モダニズムあふれるお洒落なドラマをお届けします!
キャストは、主演にNHK連続ドラマ初主演となるユースケ・サンタマリア、その娘の悦子役に平尾菜々花、そして、恋のさやあてをするデパートガールに、門脇麦。碌太郎をめぐって恋のバトルを繰り広げる美人すぎる令嬢・カオルにNHKドラマ初出演の石田ニコル

【あらすじ】
昭和10年東京。柳悦子(平尾菜々花)は歌が好きなおしゃまな10歳の女の子。その父で、売れない作詞家の碌さん(ユースケ・サンタマリア)は、いまだに死別した妻を忘れられず、荒れた生活を送っていた。そんな父を見て悦子は、新しい碌さんのパートナーにして、自分のママとなる、「碌さんの第2の嫁さがし」を開始する。最初のターゲットは、自分の担任教師・村岡。悦子は村岡をたきつけて、碌さんとのデートにこぎつけるが、なかなかうまくいかない。次に目をつけたのが、デパートで出会った売り子の池辺鏡子(門脇麦)。鏡子は大人しい女性だが、地味で飾り気のないその人柄に悦子はひかれ、徐々に自分の母にと心を寄せていく。だが、その頃、碌太郎の実姉・鶴代は、夫の会社の株主である銀行の令嬢で絶世の美女・カオル(石田ニコル)との見合い話を進めていた。華やかな昭和ファッションも見どころのひとつ!


土曜時代ドラマ『悦ちゃん』

【放送予定】
2017年 7月15日(土) スタート<連続8回>
総合 毎週土曜 午後6時5分から6時43分 <38分>
【出演】 
ユースケ・サンタマリア、門脇麦、石田ニコル、平尾菜々花 ほか 
【原作】獅子文六「悦ちゃん」 
【脚本】櫻井剛
【演出】大原拓 清水拓哉
【プロデューサー】家冨未央
【制作統括】落合将
【制作予定】2017年5月から8月収録予定

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