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岡本太郎の生涯を松尾スズキさんで初ドラマ化!

岡本太郎生誕100年企画 ◆岡本太郎の生涯を初めて映像化◆

 ― 芸術は爆発だ!― 数々の刺激的な言葉と作品で世を挑発し続けた芸術家・岡本太郎さんが、2011年2月26日に生誕100年を迎えます。
 NHKでは、記念の日を放送初回にした全4回のドラマで、岡本太郎の生涯を初めて映像化します。
 
【番 組 名】
岡本太郎生誕100年企画 土曜ドラマ『TAROの塔』

【放送予定】
2011年2月26日~3月19日
[総合] 毎週土曜 午後9:00~9:53 ほか〈全4回〉

【脚  本】
大森寿美男(おおもり・すみお)のオリジナル作品。
〈プロフィール:過去のNHKでは、『クライマーズ・ハイ』、連続テレビ小説『てるてる家族』、大河ドラマ『風林火山』など多数執筆。〉

【出  演】
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松尾 スズキ (岡本太郎役)

岡本太郎は常に「闘え」と言ってきた人。
僕を主役にすえることこそNHKの挑戦であり、それを受けねば男がすたる。
太郎が太陽の塔を作った心意気に共鳴している。


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常盤 貴子     (岡本敏子役)

松尾スズキさんの岡本太郎!そりゃ観たいに決まってます!
松尾さんと共に、エネルギッシュで、ワクワク楽しい、ベラボーな ドラマを作っていけることが今から本当に楽しみです。 
 

ほか

【概  要】
 ―太陽の塔― は、太郎の作品の象徴的な存在であり、あらゆる困難を乗り越え6000万を超える人々を熱狂に包み込んだ、1970年「大阪万博」のシンボルでもある。今もわたしたちを魅了してやまない「太陽の塔」に込めた、岡本太郎のメッセージとは何だったのか?
 ―芸術の聖家族― と賛嘆された岡本家の人びと。太郎は、小説家・岡本かの子と漫画家・岡本一平の子として、芸術一家に生まれた。狂おしいまでに芸術を求める岡本家の魂は、若き日のパリ時代、戦争、戦後の日本を通じ、太郎をアバンギャルド芸術の道へと駆り立てて行く。それは、古い日本社会との戦いの連続であった。そして、生涯のパートナーであり、後に太郎の養女となる岡本敏子との出会い。
 このドラマでは、1967年~70年の「太陽の塔」が出来るまでの万博の戦いを軸に、太郎、かの子、一平、敏子という「岡本家の人びと」の破天荒な人間模様を描いて行く。大正から昭和、戦争から高度経済成長、そしてパリと、時空を超え変化していくダイナミックな映像をベースに、伝説の芸術家・岡本太郎の全ぼうに、NHKが初めて挑む!

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【制作予定】
2010年12月2日 ロケでクランクイン
      12月中旬  約1週間のパリロケなど
2011年1~2月中旬 緑山スタジオ収録、大阪万博公園、都内近郊ロケなど

 


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