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土曜ドラマ『ジャッジⅡ』奄美ロケ取材会が行われました!

judge2_01.jpg昨年10月に放送され好評を得た土曜ドラマ「ジャッジ~島の裁判官奮闘記」のパート2の撮影が、7月1日から鹿児島県奄美大島で行われています。

奄美市笠利町でのナイトロケを前に、主役・西島秀俊さんふんする三沢恭介の一家三人が出席した取材会を本日、奄美市立佐仁小学校で行いましたのでお知らせします。なお、奄美ロケは7月24日までの予定で、8月からは大阪放送局でのスタジオ収録がはじまります。放送は2008年10月25日(土)から、総合・デジタル総合は毎週土曜日の21時から、デジタルハイビジョンは毎週土曜日の18時から放送の予定です。ご期待ください!

※放送開始が2008年10月25日からに変更となりました。

※衛星ハイビジョンの放送は、プロ野球中継(セリ-グ・クライマックスシリ-ズおよび日本シリ-ズ)がある場合は、午後5時からになります。

■西島秀俊(三沢恭介役)さんから…
パート2の制作を本当にうれしく思っています。特に今回は、ロケの行き先々でいただく地元のみなさんの協力がうれしいですね。今日もこれから数十人のみなさんに協力していただき、地区の伝統行事「八月踊り」の設定をお借りした印象的なシーンの撮影が待っています。暑さや長時間にわたる撮影など結構厳しい状況もありますが、地元のみなさんは全然へこたれもせず、熱心に協力をしていただき、自分自身の方がパワーアップしているような気がしています。パート2のロケは、去年に比べて天候にも恵まれ、スタッフや共演者とも顔なじみなので、奄美大島にはまさに「帰ってきた!」という気持ちです。今回のジャッジは、裁判所を巡るドラマですが、より深い人間ドラマになっていると思います。撮影は順調に進んでいます。ぜひ、応援をよろしくお願いします。

■戸田菜穂(妻・三沢麗子役)さんから…
パート2は本当に楽しみでした。昨年伺ったお店の方からもつい先日「お帰りなさい」と声をかけられたりして、とてもうれしかったです。島の人々は、本当に親切で、やさしい気持ちになり、がんばる気持ちがわいてきます。このドラマは、夫婦を巡るドラマでもあるわけですが、この土地で大自然に抱かれながら再生していくホームドラマの場所としてふさわしい場所ですね。

■桝岡明(娘・三沢麻衣子役)さんから…
奄美ことばは難しいけれども、がんばっています。「~~ちば」という奄美ことばは覚えました。ドラマの中で麻衣子が思う「この島にずっと居たい」という気持ちがわたしにもわかります。わたしは神戸から来ましたが、島の子たちは、運動神経がとても良さそうです。お友達になりたいと思います。

■古川法一郎チーフ・プロデューサー(制作統括)から…
前作では、主人公・三沢恭介が都会から鹿児島の離島・大美島(架空の設定)へたったひとりの裁判官として赴任。今までと全く違う環境や事件に出会い、戸惑い驚きながらも孤軍奮闘を続け、人間的に成長していく姿を描きました。ドラマとともにロケ地・奄美大島の雄大で美しい大自然も、多くの皆さんに深い印象を与えたようです。

今回の「ジャッジⅡ」では、主人公・恭介と妻と娘の三人家族が万感の思いを胸に秘め島を去るまでの一年間を描きます。前作にもまして様々な事件を恭介は直面し、人々の幸福とは何か、裁判官には何が出来るのかと、より考えを深めていくことになります。
パート2を制作できるということは、全てのスタッフ、出演者が勲章をいただけたようなものと思っています。好評であったからこそ続編が求められたわけです。ですから、こうした場で発言できることを大変嬉しく思っています。
今回のパート2には、西島さん、戸田さん、明ちゃんの三沢一家をはじめ、浅野温子さん、寺田農さん、小野武彦さん、的場浩司さん、パート1の全ての出演者に揃ってもらえました。また前回大好評だった、奄美大島出身の中孝介さんに歌っていただいたエンディングテーマ「路の途中」も引き続き使わせていただきます。
撮影に当たり、奄美大島、喜界島、与論島、徳之島などで、前回にも増して多くの皆さんから暖かいご協力を頂いていることを本当に感謝いたします。南国の容赦の無い太陽の下で、出演者スタッフ一同、若干ヘタれ気味なのも事実ではありますが、前作を越えるべく精一杯頑張っておりますので、是非ともご期待下さい。


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