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常盤貴子主演!松下幸之助夫婦を描く「神様の女房」

20110721mat.jpg■「神様の女房」番組のみどころ
電気ソケットから身を起こし、現在の松下グループを築いた松下幸之助氏は"経営の神様"として国内外でもその功績が語り継がれています。その"神様"を生涯にわたり支え続けたのが糟糠の妻・松下むめのさんでした。
NHKでは、「もう一人の創業者」とも称される松下むめのさんと幸之助氏夫妻の物語を、小説「神様の女房」(高橋誠之助著)を原作に、土曜ドラマ『TAROの塔』での好演も記憶に新しい常盤貴子さんと『再生の町』の筒井道隆さんを主演に迎え、土曜ドラマスペシャルの第1弾として連続3回でドラマ化します。

■番組のあらすじ
淡路島の裕福な船乗りの次女として生まれ育った井植(いうえ)むめのは、大正4年、親もない家もない、財産も学問もないという大阪の電気工・松下幸之助と結婚する。むめのにとっては、しゅうとめのいない気楽さと、財産も一から夫婦で築いてゆくことを望んでの結婚であったが、それは貧乏生活の始まりでもあった。
幸之助は、新婚早々会社を退職、独立するがうまくいかない。
「成功するまであきらめない。成功の秘けつは成功するまでやめないこと」
という夫を、質屋に通い、得意の針仕事の内職でむめのは助けてゆく・・・
極貧の生活から事業の失敗と成功、戦争の混乱の中での浮沈を、時には大きなケンカもしながら共に味わってきた、むめのと幸之助という夫婦の物語を、時代のスケール感も豊かに描いてゆく。

【番組名】土曜ドラマスペシャル『神様の女房』
【放送予定】2011年10月1日・8日・15日(毎週土曜日) 総合<全3回>
総合 午後9時~10時13分
【原作】高橋誠之助「神様の女房」
【脚本】ジェームス三木
【音楽】住友紀人
【タイトル字・タイトル画】木田安彦
【出演】
常盤貴子、筒井道隆、松本利夫(EXILE)、秋野暢子、石倉三郎、
野際陽子、津川雅彦ほか

 

『土曜ドラマスペシャル 神様の女房』番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/dodra/dodrasp/index.html#d1

 

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