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神木隆之介さん主演『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』制作開始

土曜ドラマ
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる

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神木隆之介 × スクールロイヤー
いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働・・・
まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!この物語は、ある新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」である。

【あらすじ】
新人弁護士・田口章太郎(神木隆之介)は青葉第一中学の校長室にいた。今春から導入された「スクールロイヤー制度」で、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から派遣されたのだ。対面しているのは、娘が体罰を受けたと学校に抗議してきた保護者である。「学校を訴える!」と言って聞かない保護者に対し、田口は「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と言い切り、見事に追い返す。校長の倉守(小堺一機)は事なきを得たと上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発する。「学校には学校のルールがある」と主張する三浦は、生徒からも保護者からも信頼の厚い、教師の手本のような人物である。それから数日後、体罰問題は思わぬ事態へと発展する。田口の態度に腹を立てた保護者が1枚の文書を送りつけてきたのだ。そこには担任教師・望月(岸井ゆきの)が体罰を行った事実を認める文言と署名があった。保護者に呼び出された望月があろうことか、言われるがままに署名してしまったのだ。スクールロイヤー・田口章太郎はこの問題をどのように解決に導くのか?答えのない学校問題と格闘する日々が始まっていた――。


【主演・神木隆之介さんのコメント】

この度、新人弁護士の田口章太郎を演じさせて頂くことになりました。自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました。大人の世界だけではなく、人間関係をはじめとする様々な問題が学校にも数多くあり、それを法律で解決するという斬新な制度。今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています。


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【放送予定】
2018年4月21日(土)スタート<連続6回>
総合 毎週土曜 よる8時15分から8時43分
【作】
浜田秀哉
【音楽】
川村竜
【出演】
神木隆之介 田辺誠一 岸井ゆきの 濱田マリ 菅原大吉 小堺一機 南果歩 ほか
【制作統括】
松川博敬
【プロデューサー】
山本晃久
【演出】
柳川強 佐々木善春 渡辺哲也
【収録予定】
2018年2月上旬から4月

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