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ピエール瀧さん主演、土曜ドラマ「64(ロクヨン)」制作開始!

土曜ドラマ
64(ロクヨン)

<<番組ホームページ公開中!>>

地方県警を舞台に、昭和64年と平成14年にまたがる2つの誘拐事件を、
広報官の視点から描く。

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■ストーリー
D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。
わずか7日間しかない昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員など64関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。
そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、64をそっくり模倣したものだった・・・。

 


☆出演にあたって  ピエール瀧(NHKドラマ初主演)
この『64』というドラマは、事件、組織、人間関係等に翻弄されていく人々を描いています。原作を読んで、その緻密な設定と展開に驚かされました。素晴らしいキャストの皆さんとこの題材を具現化していく事は、非常に楽しみであると同時に、大仕事である事も実感しています。この状態は主人公の三上の状況ととてもリンクすると僕は感じています。大きなモノに翻弄される三上&ピエール瀧を楽しんでいただけたら幸いです。がんばります。

☆ピエール瀧さん 起用について  チーフ・プロデューサー 屋敷陽太郎
ピエールさん演じる主人公は、昭和64年の誘拐事件を、ずっと背負い続けている男です。キャスティングでは、「昭和な顔」にこだわりたいと、私たちスタッフは考えました。すると、一番に思い浮かんだのがピエールさんでした。また、演出の井上剛は、朝ドラ『あまちゃん』でピエールさんとご一緒させていただき、演技力には全幅の信頼を寄せています。

 



 土曜ドラマ「64(ロクヨン)

【放送予定】
 2015年4月から 総合・毎週土曜日<連続5回>

【収録】
 2014年12月~

【原作】
 横山秀夫『64』
※横山秀夫作品のNHKでのドラマ化は、2005年放送の『クライマーズ・ハイ』(放送文化基金賞本賞・ギャラクシー賞優秀賞受賞)以来。

【脚本】
 大森寿美男

【音楽】
 大友良英

【出演】
ピエール瀧、木村佳乃、新井浩文、永山絢斗、山本美月
/ 萩原聖人、高橋和也、入山杏奈、村上淳
/ 吉田栄作、中原丈雄、段田安則、柴田恭兵 ほか

【演出】
 井上剛(ドラマ番組部) ほか

【制作統括】
 屋敷陽太郎(ドラマ番組部)

→番組ホームページ公開中

 


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