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2018(平成30)年 大河ドラマ「西郷どん」新たな出演者発表

大河ドラマ(第57作)
西郷(せご)どん
【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ

 新たな出演者発表
~島津家の人々~

 

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島津久光(しまづ ひさみつ)
青木崇高
島津斉興と由羅の子で、類いまれな才能を持った異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島に処すなど対立を深める“西郷生涯の敵”。
<青木崇高さんコメント>
島津久光という人物については様々なエピソードがありますが、私にはどれもがとても人間らしく愛おしく感じます。少しでも深くその人生を生きられれば幸せです。

 

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斉彬の側室 喜久(きく)
戸田菜穂
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼いうちに亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広がり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。
<戸田菜穂さんコメント>
この度、林真理子さん、中園ミホさんのお作りになる『西郷どん』の世界の一員になることが決まり、ヤッター!と、興奮しています。島津斉彬の妻喜久役、クランクインが待ち遠しいです!

 

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斉彬の側近 山田為久(やまだ ためひさ)
徳井優
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本意が時折理解できず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之助の無謀さにも、翻弄される。
<徳井優さんコメント>
157cmの私はもともと「執事系」、尽くすの大好き。今回、尽くしがいのある(身も心も)ビッグな殿と西郷どんに翻弄までされる小さな山田。
・・・シンクロの妙!

 

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島津斉彬(しまづ なりあきら)
渡辺謙
島津家第28代当主。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類まれなる才能を見出し大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける ”偉大なる父”。
<渡辺謙さんコメント>
俳優としての基礎を育てて頂いた「大河ドラマ」に恩返しさせて貰う機会を頂きました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、様々な思いを感じながら、生きていこうと思っております。


【語り】

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 市原悦子
<プロフィール>
千葉県生まれ、俳優。『まんが日本昔ばなし』では何役も演じ分け、独特の「語り」が国民的に愛される。大河ドラマ『秀吉』では主人公の母を熱演。
『西郷どん』では、柔らかな語り口で、主人公の“波乱の生涯”を見守り続ける。
<市原悦子さんコメント>
素敵な台本ありがとうございます。ナレーションを担当する者としては本が第一です。最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方に工夫しなくちゃ。


【時代考証】

原口泉(志學館大学 教授)
大石学(江戸、京都パート)(東京学芸大学 教授)
磯田道史(国際日本文化研究センター 准教授)


【新たなキャスト発表にあたって】

制作統括 櫻井賢
いよいよ、大河ドラマ「西郷どん」の撮影が始まろうとしています。
日本を代表するモノ凄い才能に結集いただきました。才能と才能がぶつかり合うなか、どんな物語が生まれてくるか、私も既に視聴者の一人として、身震いするほどワクワクしております。
主人公に最も大きな影響を与える島津斉彬役は、かつて大河ドラマの主演をつとめ、海外に活躍の場を広げられている渡辺謙さんです。西郷の生涯を生き抜く鈴木亮平さんが、俳優として、西郷どんとして、その大きな背中を追いかけ、大いにぶつかり合い、撮影現場に虚実ない交ぜの“師弟関係”が生まれ、大河ドラマ『西郷どん』に力強いエネルギーがあふれ出すことを期待しています。


2018(平成30)年 大河ドラマ 『西郷どん』

【放送予定】
 2018年1月7日スタート(全50回)
【収録スケジュール】
 2017年7月上旬 クランクイン予定
【原作】
 林真理子
【脚本】
 中園ミホ
【音楽】
 富貴晴美
【主演】
 鈴木亮平
【制作統括】
 櫻井賢 櫻井壮一
【プロデューサー】
 小西千栄子
【演出】
 野田雄介 盆子原誠 岡田健


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