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大河ドラマ「天地人」新たな出演者発表!そして語りは宮本信子さん、音楽は大島ミチルさんです!

2009年の大河ドラマは「天地人」。新たな配役が決定いたしました。また、語りを宮本信子さんに、番組の音楽は大島ミチルさんにご担当いただくことになりました。

語り…宮本 信子(みやもと のぶこ)
北海道出身。日本を代表する女優として、伊丹十三監督のもと「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」「大病院」など多くの話題になった日本映画の主演を務める。テレビでは連続テレビ小説「どんど晴れ」に出演、「伝統と格式」のなか、母として、女将として悩む女性の生き様を真剣に、時にコミカルに演じ高い支持を得た。舞台でも「王様とおばさん」「眉山」「あげまん」などに主演。また、毎年、個人でジャズライブを開くなど映画、テレビ、舞台だけでなく幅広く才能を発揮している。
ドラマの語りは今回が初めてである。

音楽…大島ミチル(おおしま みちる)

長崎県出身。国立音楽大学作曲科卒業。在学中から作、編曲家としての活動を始め、映画音楽、CM音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽、施設音楽など様々な分野で活躍。在学中に、交響曲「御誦」を発表。毎日映画コンクール音楽賞受賞、第21回、第24回、第26回、第27回、第29回の日本アカデミー優秀音楽賞、第31回日本アカデミー最優秀音楽賞なども受賞。ジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞受賞。2006年アニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞受賞。
フランスと日本にて「ForTheEast」CDを発売。
現在フランスはリモージュのレジデンスコンポーザーとしても活躍している。

■新たに決定した登場人物

石田三成(いしだ みつなり)…小栗 旬(おぐり しゅん)
信念を貫き通した清廉(せいれん)の知将。
若い時から小姓として仕えてきた、秀吉の側近。兼続とは同い年。主君への忠誠心が強く、義に篤い性格同士であったため意気投合し、生涯にわたって親友関係にあった。行政官僚としては有能だったが、実戦経験が少なく、あまりにも謹厳実直な性格ゆえに、武功派の家臣たちからのやっかみも多かった。こうした不協和音が「関ヶ原の戦い」を引き起こす。戦の中、大義に命を懸け天下を争った男は、西軍の大名が東軍に寝がえって行く中、最後まで自身の義を見失しなうことはなかった。私生活においては妻子思いの優しい男だったが、初音にも秘かに心惹かれる。

淀(よど)……深田恭子(ふかだ きょうこ)

天下の間で翻弄された悲運の母。
豊臣秀吉の側室。織田信長の姪にあたる。1589年には捨(鶴松)を生んで、喜んだ秀吉から淀城を賜り、以後「淀殿」と呼ばれるようになる。1593年には拾(秀頼)を生む。秀吉死後は北政所を差し置き、秀頼の後見人として豊臣家の家政の実権を握った。関ヶ原の戦い後、江戸に武家政権を構築し始めた徳川家康と対立。大坂冬の陣・夏の陣では自ら督戦したものの徳川勢に完敗、大坂城落城に際して秀頼とともに自害したとされる。

真田幸村(さなだ ゆきむら)……城田 優(しろた ゆう)
兼武士の気概を見せた日本一の兵(つわもの)。
関ヶ原の戦いでは西軍に味方し、関ヶ原へと急ぐ東軍の徳川秀忠軍を上田城に引きつけ遅参させた。また、大坂夏の陣では豊臣側につき、家康の本陣を潰走させ後一歩のところまで追いつめた天才軍師。兼続のことを兄と慕っていた。若い頃から人質生活を余儀なくされていたが、景勝・兼続だけは同等の仲間として接してくれた。そのことに感銘を受けた幸村は、上杉家を離れてからも二人への恩を忘れずに成長していく。性格は柔和で辛抱強く、物静か。その背景には、兼続や景勝の存在が大きく影響している。

小早川秀秋(こばやかわ ひであき)…上地雄輔(かみじ ゆうすけ)

徳川家康に天下を取らせた男。
木下家定(豊臣秀吉の正室・高台院の兄)の5男として生まれる。秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗る。その後、秀吉の命で小早川隆景の養子として小早川家に入り秀秋と改名。養父・隆景の隠居後は、その領地を継承し、筑前名島城主となる。関ヶ原の戦いでは西軍に参戦するが、合戦途中に東軍への加担を決意、西軍を攻撃、東軍大勝の立役者となった。この戦功により、備前・美作の55万石を与えられ備前岡山城主となる。


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