ドラマトピックス

松下奈緒主演!向田邦子ドラマ「胡桃の部屋」


kurumi_banner01.jpg
【おしらせ】胡桃の部屋 番組ホームページがオープンしています!

松下奈緒主演!向田邦子ドラマ「胡桃の部屋」
「阿修羅のごとく」「あ・うん」など数々のドラマ脚本を執筆し、小説やエッセイでも幅広く活躍した向田邦子さん。没後30年となるこの夏、NHKでは氏の小説「胡桃の部屋」をドラマ10(連続6回)で制作します。
主演は、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロイン・布美枝を演じた松下奈緒さん。
一筋縄ではいかない男女の関係や家族の絆を正面から描く「胡桃の部屋」にご期待ください!

【おもな登場人物】

kurumi003mn.jpg
三田村桃子(みたむら ももこ・29)...松下奈緒
三田村家の次女。絵本の出版社に勤める編集者。失踪した父に代わって、家族を守るために奮闘することに。

kurumi006tk.jpg
三田村綾乃(みたむら あやの・54)...竹下景子
桃子の母。ひたすら夫に仕えてきた良妻賢母だったが、夫の失踪で次第に不安定になっていく。

kurumi007kn.jpg
三田村忠(みたむら ただし・56)...蟹江敬三
桃子の父。頑固で厳しい「昭和の父」。会社一筋で働いてきたが、突然のリストラで職を失い、失踪する。

kurumi000ig.jpg
清水咲良(しみず さくら・31)...井川遥
三田村家の長女。美人で要領が良く、エリート商社マンと結婚。勝ち組人生を歩んでいるが...。

kurumi001us.jpg
三田村陽子(みたむら ようこ・25)...臼田あさ美
三田村家の三女。喫茶店でバイトしつつ、医者との玉の輿(こし)結婚を狙っている。優秀な姉たちにコンプレックスを持つ。

kurumi004st.jpg
三田村研太郎(みたむら けんたろう・22)...瀬戸康史
三田村家の長男。私立大学の三年生で就職活動を控えているが、父の失踪で自分の生き方に疑問を持ち始める。

kurumi002ht.jpg
都築実(つづき みのる・36)...原田泰造
忠の部下。失踪した忠を巡って、桃子の相談相手となる。実は妻と娘が家を出てしまっている。

kurumi005.jpg
恩田節子(おんだ せつこ・40)...西田尚美
鶯谷の小さなおでん屋を営む。居場所を失った忠と知り合い、自分の部屋に住まわせることに。

山口リエ(やまぐち りえ・29)...江口のりこ
桃子が勤める「よつば出版」の同期。さっぱりした性格。

塚本大輔(つかもと だいすけ・34)...松尾諭
「よつば出版」の同僚。桃子に密(ひそ)かに惚(ほ)れている。

大沢亮司(おおさわ りょうじ・50)...徳井優
「よつば出版」の編集長。面倒見が良い。

清水和夫(しみず かずお・38)...小林正寛
咲良の夫。商社マンとして忙しく、出張が多い。

桧山智広(ひやま ともひろ・32)...黄川田将也
医者の跡取り息子で、陽子の喫茶店に繁く通う。


【番組概要】
バブル前の1980年頃の東京を舞台に、生真面目で不器用な二女・桃子が、リストラで蒸発した父の代わりに一家を守ろうと奮闘する「胡桃の部屋」。父に裏切られた失意の母、同じく夫の不倫に悩む姉、玉の輿(こし)の結婚を狙う妹、就職活動がうまくいかない弟。それぞれの家族の悩みが胡桃の中にある「胡桃の部屋」のように、一つ一つ明らかになっていく。そして桃子自身も父の部下で妻子を持つ都築への想いに揺れつつ、家族の幸せを取り戻そうとするのだが・・・。
家族の幸せのためにひたむきに奮闘する主人公を軸に、向田作品らしいユーモアを交えつつ、現代に通じる辛口のホームドラマとして描く。

【番組名】ドラマ10 向田邦子ドラマ「胡桃(くるみ)の部屋」
【放送予定】2011年7月26日~8月30日 総合 毎週火曜 午後10時~10時48分〈全6回〉
【原作】向田邦子「胡桃の部屋」
【脚本】篠﨑絵里子
【音楽】大友良英


ページトップへ