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松岡茉優×桐谷健太「水族館ガール」制作開始!

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⇒番組ホームページ公開中!

笑いと涙と感動がぎっしり詰まった
夏の海のような、爽やかなエンターテインメント!

水族館。そこは水の生き物が暮らしているだけではありません。日々、生き物と触れ合い、いのちと接する。そこで働く人々にこそ、驚くべき奇跡と悲喜劇のドラマが起きていた――。6月から始まるドラマ10「水族館ガール」は、生き物と悪戦苦闘して生きていく主演の二人のドラマを軸に、人と人の心のつながり、いのちの重さ・尊さ、家族の大切さ、そして恋の行方など、見どころ満載でお届けします。
出演は、ドラマ・映画・CMなどでひっぱりだこの、松岡茉優と桐谷健太を中心に、実力派の豪華キャストが競演! そして、いきものがかりが手がける挿入歌「夢題~遠くへ~」は、山下穂尊の作詞・作曲、壮大かつ、吉岡聖恵の力強いボーカルが際立つ、感動的なバラード。さらに、大河ドラマ「風林火山」の千住明が音楽を手がけ、明るいながらもドラマの持つテーマの深さを余すところなく伝えます。

【あらすじ】
ヒロイン・嶋由香(松岡茉優)は大手商社に入社して三年目。しかし、ミスは多い、態度もなれなれしい、上司にはにらまれてばかり。ついには、系列のはまかぜ水族館に異動を命じられる。
慣れたOL生活とは打って変わって、イルカや生き物たちと向き合う日々は、由香にとって初めてで、手探りのことばかり。哺乳類の中で人間の次に賢いといわれるイルカたちは手強く、それ以上に、生き物を扱ううえでは容赦ない先輩・梶良平(桐谷健太)やおたくで無口な今田修太(澤部佑)、姉御肌の吉崎一子(西田尚美)、さらにはクールな総務課長・倉野久幸(石丸幹二)や謎の館長・内海良太郎(伊東四朗)たちに鍛えられる日々は、まるで台風のよう。飼育担当になったイルカも、彼女にはそっぽを向く。それでも、持ち前の前向きな性格で壁にぶつかり、一癖も二癖もある飼育員たちの内面を知るにつれ、徐々に水族館飼育員の顔つきになっていくヒロイン。しかし、生き物を相手にしているこの仕事、決して慣れや気合だけでは解決できない事ばかりで・・・。


ドラマ10 『水族館ガール』

【放送予定】
2016年6月1日(金)スタート<連続7回>
総合テレビ 毎週金曜 夜10時から

【出演】
松岡茉優 桐谷健太 澤部佑 内田朝陽 足立梨花、
木下ほうか 西田尚美 戸田恵子 石丸幹二 伊東四朗 ほか
【原作】
木宮条太郎 「水族館ガール」
【脚本】
荒井修子
【音楽】
千住明
【挿入歌】
いきものがかり「夢題~遠くへ~」


【制作統括】
篠原圭(NHK)、黒沢淳(テレパック)
【プロデューサー】
金澤友也
【演出】
谷口正晃 山内宗信 東田陽介 ほか

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