ドラマトピックス

岡田惠和・作 「さよなら私」制作開始!

 

sayonara_title.gif

番組ホームページ公開中!

 

2014.09.22 情報更新 …主題歌は平井堅さん!

sayonara140707d.jpg

「あなたがいるから生きていける」
41歳。それは生き方を決める分かれ道。
誰かと一緒に生きていくのか。それとも、一人の力で生きていくのか。
今まさに分岐点に立つ彼女たちを、どんな運命が待ち受けているのか?
人気脚本家・岡田惠和が、40代女性の本音と真の友情を描く。

高校1年の秋、ある事件がきっかけで永遠の友情を誓いあった友美と薫。しかし、41歳になった今、2人は対称的な人生を歩んでいる。
誰もが羨むような幸せな家庭を築いた友美。映画プロデューサーとしてのキャリアに生きる薫。生き方の違いは、2人に距離を作った。
20数年の月日が流れ、同窓会で久しぶりに再会した2人は、かつての親密な時間を取り戻す。しかし、友美にひとつの疑惑が芽生える。「薫は自分の家庭のことを知りすぎている」
夫と親友が不倫?― その真相に迫るとき、信じられない運命が友美と薫を待ち受けていた。過酷な運命に翻弄される2人。やがて、お互いの隠された心の内を知ることに…。
 


■主題歌 平井堅さんに決定!(2014.09.22)

sayonara0922c.jpg
 ドラマ10『さよなら私』。主題歌は、平井堅さんがこのドラマのために歌詞を書き下ろした『おんなじさみしさ』に決まりました。平井堅さんがNHKドラマの主題歌を手がけるのは、これが初めてです。

■平井堅さん コメント
「平井さんなりのもう一つの物語を自由に書いて下さい」 これはプロデューサーの方から言われた言葉です。
今まで色々なドラマ、映画の主題歌を書かせて頂きましたが、実はこの言葉を言われたのは初めてで、正直「なんてありがたい」という気持ちと 「ハードル高いな」という気持ちの半々でした。(苦笑)
他人と自分を比較したり、過去と今を比較したり、私達はいつも植え付けられた尺度、自分で決め付けてしまった尺度に計られ、揺られて生きている気がします。純白な感情なんてない。嫉妬や羨望を内包しながらも、それでも人は人を求めずにはいられない。寂しさの量は外側からは計れない。寂しさに優劣は無い。同じ寂しさを抱えている大切なあの人に会いに行く。その瞬間の風景を切り取って書きました。どんなに揺られても人生は進んで行く。トンネルもあれば陽だまりもある。この歌から、このドラマから何かを掴んで頂けると嬉しいです。
求める気持ちの裏側ならば、寂しさも悪くない。ですよね?

■永作博美さん コメント
何かテンポに逆らうように歌が進んでいくのが切なくて。こうやって生きて来たって思った。有難い事にまだ撮影中。気持ちに拍車がかかりそうです。そんな素敵な歌をありがとうございます。

■菓子浩 チーフ・プロデューサー
『さよなら私』は、女性の本音に迫るドラマです。永作博美さんと石田ゆり子さんが演じる親友同士が、時に激しくぶつかり合い、時に優しくいたわり合い、心から相手のことを理解していきます。この脆くて美しい世界を、力のある主題歌で束ねたい。必然的に平井堅さんの名前が浮かびました。最初にデモCDを聞いたとき、驚きと感動で鳥肌が立ちました。ドラマの後半でキーワードとなるセリフがそのまま歌詞に入っていたのです。大まかな打合せはしましたが、平井さんはそのセリフを知らないはず。研ぎ澄まされた感覚が生んだ奇跡のシンクロだと思います。素晴らしい主題歌をありがとうございました。

 


【タイトル】
  ドラマ10 『さよなら私』 

【放送予定】
 2014年10月14日(火)~12月9日(火)放送
 総合テレビ 毎週火曜日 午後10時~10時48分 (連続9回)

【作】
 岡田惠和

【音楽】
 松浦晃久

【主題歌】
 平井堅 『おんなじさみしさ』

【出演】
 永作博美 石田ゆり子
 佐藤仁美 谷村美月 りりィ 尾美としのり 藤木直人

【収録予定】
 2014年7月~10月上旬  都内近郊で撮影

【演出】
 黒崎博、田中正

【制作統括】
 菓子浩

【デスク】
 上杉忠嗣

番組ホームページ公開中!

 


新着記事

カテゴリーから選ぶ

開く

月別から選ぶ

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

2013年

開く

2012年

開く

2011年

開く

2010年

開く

2009年

開く

2008年

開く

2007年

開く

2006年

開く

2005年

開く

2004年

開く

2003年

開く
ページトップへ