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実写+アニメーションで描く「世界を変えた女の子」1月18日・25日放送!

実写+アニメーションで描く
「世界を変えた女の子」

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ユリカ(中島セナ)と少女時代のココ・シャネル


実力派俳優ほか、各界の才能が集結!
女性をめぐる状況は日々変わり続けていますが、“ロールモデル”としてお手本になる姿を見出すことは難しいのではないでしょうか。この番組では、世界を変えるような偉業を成し遂げた女性たちにスポットをあてます。といっても、描くのは、まだ彼女たちが何者でもなかった少女時代。“普通”の女の子だった彼女たちは何に悩み、何を夢見ていたのでしょうか。そしてそんな彼女たちと出会うのは、現代からやってきた同じ年頃の女の子。生きる時代は違っても、2人が出会い、迷いや思いを共有することで、ほんのわずかな変化が生まれます―。現代の女の子の悩みを「実写ドラマ」として描き、偉人たちに出会う場面を「アニメーション」で表現。実写+アニメーションで描く、“ガール・ミーツ・ガール”の2つの物語です。
実写ドラマに出演するのは、米津玄師さんのMVなどでも話題の中島セナさん、数々のCMや映画で活躍する小宮山莉渚さん。ともに現役の中学生である2人が、等身大の役で登場します。
そして彼女たちが出会う“偉人”として、門脇麦さんがファッション界のカリスマ「ココ・シャネル」(1月18日放送)、橋本愛さんが世界で初めてのプログラマー「エイダ・ラブレス」(1月25日放送)の少女時代を演じています。さらに、豪華な脚本家陣にも注目。「シャネル編」は、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も話題の吉田玲子さん。「エイダ編」は、映画『映像研には手を出すな!』が記憶に新しい高野水登さん。絵本のように美しい映像は、アニメーション作家として活躍する胡ゆぇんゆぇんさん(シャネル編)と、中田彩郁さん(エイダ編)が手がけました。世界を変えた女の子と、これから世界を変えるかもしれない女の子の物語を、今の10代、そしてかつて10代だったすべての人たちにお送りします。


【あらすじ】

<ココ・シャネル編>
ユリカ(中島セナ)は学校が嫌い。制服が嫌い。同級生ともうまくやれない彼女が「本」の世界で出会ったのは、ガブリエル(声・門脇麦)という名の少女。ガブリエルも、家族と離れて暮らす修道院での生活を嫌っていた。「嫌い」で通じ合った2人は、やがて・・・。

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<エイダ・ラブレス編>
シオリ(小宮山莉渚)は、なんでもできる女の子。それでも言い知れない不安を抱えて生きている。彼女が導かれるように出会ったのは、貴族の娘・エイダ(声・橋本愛)。母の言いつけで朝から晩まで習い事づけの毎日を送るが、エイダには心に秘めた夢があって・・・。

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【出演者(声)のコメント】

門脇麦さん 1月18日放送<ココ・シャネル編>
小学生の頃、多くの偉人の伝記を読み漁り、「この言葉、素敵だな」と思ったものをノートに書いたりしていました。何かを成し遂げた人の経験や言葉には、人生のヒントや、前向きにしてくれる言葉がたくさん詰まっていると思います。今作はドラマとアニメーションを使って堅苦しくないスタイルでお伝えできる作品になっていると思うので、頭でっかちにならず楽しくご覧いただけると良いなと思います。自分のことをちょっぴり好きになっても良いかなと思えるような、ちょっといい明日が想像できるような言葉が見つかりますように。

橋本愛さん 1月25日放送<エイダ・ラブレス編>
シオリちゃんもエイダと同じように、何でもできてしまうけれど、確固たる夢や目標がなく、将来に不安を抱えている女の子。エイダは夢があるけれど、どうしても心細さを感じてしまう環境下だったと思います。二人は全く違うようでいて、どこか響き合う部分があったし、お互いがお互いに勇気を与えた存在になったと思います。
エイダは歴史に刻まれる功績を残した人ではあるけれど、どんなすごいことを成し遂げてきた人たちでも、一人の人間としての色んな感情、歴史を抱えているのはみんな同じ。「だったら自分にもできるかも」「何者にでもなれる」という勇気や希望を受け取ってもらえたらなと思います。


「世界を変えた女の子」

ココ・シャネル編
2021年1月18日(月)Eテレ よる7:40~7:50
出演:中島セナ、門脇麦(声)
脚本:吉田玲子
アニメーション制作:胡ゆぇんゆぇん

エイダ・ラブレス編
2021年1月25日(月)Eテレ よる7:40~7:50
出演:小宮山莉渚、橋本愛(声)
脚本:高野水登
アニメーション制作:中田彩郁


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