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「とんび」がモンテカルロ・テレビ祭でゴールドニンフ受賞

世界の優れたテレビ番組を紹介する国際コンクール「第52回モンテカルロ・テレビ祭」の授賞式が、現地時間の14日(日本時間の15日未明)モナコで開かれ、土曜ドラマスペシャル「とんび」が部門最優秀賞にあたるゴールドニンフを受賞しました。

●ミニシリーズドラマ部門 ゴールドニンフ受賞!

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土曜ドラマスペシャル「とんび」(前・後編)
2012年1月7日・14日放送 各73分

舞台は1960年代の広島。ヤスは、妻との間にアキラという息子をもうけ幸福の絶頂にいた。しかし貨物の崩落事故で幼いアキラの身代わりになって妻が落命。ヤスは残されたアキラを不器用ながらも男手ひとつで育てていく。
深い絆で結ばれた親子の生きざまを描いた人間ドラマ。

土曜ドラマスペシャル「とんび」HP 

 土曜ドラマスペシャル「とんび」スタッフブログ

 

 

 

 NHKのシリーズドラマがゴールドニンフを受賞するのは、1996年の「大地の子」、2004年の「蝉しぐれ」以来のことです。

「モンテカルロ・テレビ祭」とは
世界の優れたテレビ番組を紹介し、テレビ文化の振興をはかる目的で1961年に創設された国際コンクール。主催はモナコ公国。ニュース(単発ニュース/ドキュメンタリー)、テレビ映画、ミニシリーズドラマなどの部門があり、今年は6月9日から4日間にわたって審査が行われた。それぞれ部門最優秀賞にゴールドニンフが贈られるほか、「レーニエ3世賞」「モナコ赤十字賞」「AMADE/ユネスコ賞」など5つの特別賞がある。

NHKの近年の受賞
● 2011年 ドラマスペシャル「心の糸」
特別賞 AMADE/ユネスコ賞受賞
● 2010年 広島発ドラマ「火の魚」
テレビ映画部門: ゴールドニンフ賞受賞
● 2009年 NHKスペシャル 「激流中国 病人大行列 ~13億人の医療~」
ニュース番組(ドキュメンタリー)部門: ゴールドニンフ賞受賞
 


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