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【第4弾】5日間連続出演者発表! 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年大河ドラマ
鎌倉殿の13人

第一次出演者発表
【第4弾】

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小栗旬さん演じる北条義時を中心に、
11月16日(月)からの5日間で相関図が完成します。



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坂東彌十郎さん
北条時政
「義時の父。天下取りの大勝負に挑む田舎武士」
歌舞伎に登場する北条時政は、既に執権職に就いており怖い人物のイメージがありますが、今回はそれ以前から描かれているようで、はじめは権力とは無縁の田舎のいち豪族、そして何より主役の義時の父という重要な役どころです。映像作品への出演経験が殆どない私ですが、歌舞伎での時政のイメージは全て消して、三谷さんとご一緒にゼロから作りあげていきたいと思っています。撮影が始まるのを今からワクワクして待っています!

 

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金子大地さん
源頼家
「頼朝の息子で義時の甥。肉親北条と争う二代将軍」
源頼朝という圧倒的な父を越えようと奮闘する第二代将軍源頼家を演じさせていただきます。
鎌倉幕府を背負う重圧は並々ならぬものだと思いますが、
頼家の激しい生涯を、彼がどんな思いで生きたのか楽しみにしていただきたいです!
この役を演じさせていただけることをとても光栄に感じると共に大きな責任を感じています。

 

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新納慎也さん
阿野全成
「頼朝の弟。僧として北条の栄枯盛衰を見つめる」
阿野全成役を演じます。「あのぜんじょう」と読みます。源頼朝の異母弟であり、源義経の同母兄でありながら歴史上あまり有名ではないのかもしれません。少なくとも僕は存じ上げませんでした。三谷さんはこういった歴史上あまり有名ではない人物に注目し、その人物を描くのが本当に上手でいらっしゃるので、どの様に描かれるのか今から楽しみにしています。
僕としては、有名な兄と弟に挟まれていた人物という事実だけでも、その心を想うと「演じ甲斐がありそうだな」と思ってしまいます。「悪禅師」と言われた全成ですが、どういった意味での「悪」なのか、悪には悪にならざるを得なかった理由があると思います。心の内が滲み出るような奥深い阿野全成を演じられるよう頑張ります。
前回出演させていただいた『真田丸』の豊臣秀次とは真逆の役になるかもしれません。秀次のイメージとはまた違った印象を持っていただけるように全身全霊全力で挑みたいと思います。

 

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迫田孝也さん
源範頼
「頼朝の弟。愚直に源氏を支える努力の武将」
源範頼を演じます迫田孝也です。
兄に偉大な武家将軍「頼朝」をもち、弟に世が憧れる英雄「義経」をもつ…。
では範頼とは!?
初めて知ったんですけど、源平の合戦ではなんと大将を任されていたらしく、しかも九州とも御縁があるということで、こんな素晴らしい人物との運命的な出会いをありがとうございますと言いたいです。
とはいえ、まだ"知る人ぞ知る"に留まっているこの源範頼を、この作品を通じて、世の中がその魅力に気付いていただけるよう真摯に!演じたいと思っています。
そしてその暁には、全国で大暴れしたいと思っております。
合言葉は「源範頼、ここにあり!」です!

 

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栗原英雄さん
大江広元
「『13人』の一人。頭脳で乱世を生き抜く官僚」
頼朝の腹心であり、草創期の幕府の中心的存在。
有力御家人の権力抗争からも自ら距離を取り、長きにわたり幕府に仕えた優れた政治手腕の持ち主で北条氏と協調しながら武家政権の確立に貢献した人物。
その時代の日本における政治の激動を一身に体現した大江広元という人物を演じることは、役者冥利に尽きます。
生き抜く力の数値がとてつもなく高い人物だと思います。
型にとらわれず、より人間的に時代を生き抜いた鎌倉殿の13人の一人として存在出来るよう全力で挑戦致します!

 


【第一次出演者発表・第4弾!】


2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

【放送予定】
2022年1月から12月
【制作統括】
清水拓哉 尾崎裕和
【演出】
吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
【プロデューサー】
長谷知記 大越大士 吉岡和彦 川口俊介


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