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『西郷どん』新キャスト発表!第39回より、いよいよ明治時代へ!

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大河ドラマ『西郷(せご)どん』新キャスト発表
激動の明治新政府
そして、日本史上最大規模の内戦・西南戦争へ

大河ドラマ「西郷どん」は、第39回(10月21日放送)より明治時代に突入!
新たな出演者が決定しました!

<西郷家ゆかりの人々>

西郷菊次郎(さいごう きくじろう)
西郷吉之助と愛加那の長子。大島龍郷に育つが9歳のとき薩摩の西郷家に引き取られ糸が継母となる。12歳で米国に留学。17歳で西南戦争に従軍するも負傷によって、右足の膝下を失い、投降。戦後は、外務省に入り「日清戦争」後は台湾の支庁長(4年半)に就任。帰国後、京都市長となる。

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西郷菊次郎(9歳~12歳)
…城桧吏(じょう かいり)
【大河ドラマ初出演】
<城桧吏さんコメント>
いつか時代劇に出演したいと思っていたので、今回出演が決まってとても嬉しかったです。
初めての時代劇と、薩摩言葉と奄美言葉(2か所の言葉)を話す役なので難しいことが沢山ありましたが、皆さんが優しく接して下さるのでリラックスして撮影に参加しています。
明治時代を生きた西郷菊次郎さんになりきって頑張りますので、是非みなさんに観て頂きたいです!

 

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西郷菊次郎(14歳~)
…今井悠貴
<今井悠貴さんコメント>
菊次郎は奄美で生まれ育ちました。
僕自身も、15才の時にドラマの撮影で奄美に2か月間滞在したことがあり、島の雰囲気やあの頃感じた気持ちは特別なものとして、今でも残っています。
この不思議な縁に改めて感謝して、激動の時代を生きた人々の心意気に負けぬよう、覚悟を持って演じたいと思います。

 

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西郷清(さいごう きよ)
…上白石萌音(かみしらいし もね)
西郷従道の妻。従道は、結婚後すぐ渡欧し軍政を視察。清は夫不在のまま西郷家で過ごす。
現地の習慣に慣れ親しんだ従道は、帰国後、どこに行くにも妻同伴の西欧式にならい、清を上京させる。西南戦争の後、清は賊軍の将の妻となった糸や隆盛の子・寅太郎たちを支援し続けた。

<上白石萌音さんコメント>
故郷鹿児島に帰る度に、街中が「西郷どん」一色なのを目にしていましたが、まさか携わらせていただけるなんて本当に光栄に思います。デビューは大河ドラマでした。またあの場所に戻れること、しかも大切な地元が舞台の物語の一部となれること、大好きな方言を台詞として話せること、噛み締めて参加させていただきます。

 

<薩摩ゆかりの人々>

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篠原国幹(しのはら くにもと)
…榊英雄
元薩摩藩士で下加治屋町育ち。上野の彰義隊との戦いでの勇猛果敢な指揮ぶりが世に知られ、明治4年御親兵が組織されたときに上京し陸軍大佐に。西郷が下野した際、近衛長官の職を辞して鹿児島に戻り私学校設立に尽力。西南戦争の激戦地・吉次峠にて戦死。

 

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別府晋介(べっぷ しんすけ)
…篠原悠伸
【大河ドラマ初出演】
元薩摩藩士。桐野利秋の従兄弟。戊辰戦争では各地で勇戦。明治4年御親兵が組織されたとき上京し近衛陸軍大尉に。西郷が下野したとき、少佐の職を投げうって鹿児島に戻り、桐野らとともに私学校設立に尽力。西南戦争では城山にて西郷を介錯後に自決。

 

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辺見十郎太(へんみ じゅうろうた)
…持永雄恵(もちなが ゆうほ)
【大河ドラマ初出演】
元薩摩藩士。戊辰戦争では東北戦争で活躍。維新後は、御親兵の近衛陸軍大尉となる。
明治6年皇居が燃えたとき、新宿の妓楼で遊んでいて救援に間に合わず、同僚から切腹を迫られたが、西郷に助けられる。西南戦争では、城山まで西郷に伴い戦死。

 

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市来宗介(いちき そうすけ)
…前川優希
【大河ドラマ初出演】
市来家に嫁いだ琴の長男。西郷菊次郎が12歳のとき、宗介とともに米国留学。帰国後は、吉野開墾社や私学校で指導者となったが、29歳で西南戦争に従軍し、城山まで同行するも、政府軍に捕縛され斬首。

 

<新政府>

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明治天皇
…野村万之丞
【大河ドラマ初出演】
孝明天皇の第2皇子。孝明天皇の没後、満14歳で皇位につく。岩倉具視らによって「王政復古の大号令」が発布され、天皇中心の国家体制が築かれる中、東京に皇居を移し近代国家の君主となる。西南戦争の後、身近なものに西郷のことを懐かしみ語ったと伝わる。

 

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井上馨(いのうえ かおる)
…忍成修吾
元長州藩士。尊皇攘夷派だったが英国に密航し開国派に。維新後は大蔵大輔(だいふ)として財政従事。岩倉使節団の外遊中は「留守政府」を守り事実上の大蔵省長官として実権を握るが、各省から不満が噴出し辞職に追い込まれる。後に政界復帰し要職を歴任。

 

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山県有朋(やまがた ありとも)
…村上新悟
元長州藩士。松下村塾門下生。高杉晋作の奇兵隊創設に参画し頭角を現す。維新後は、西郷従道とともに渡欧し各国の軍事制度を視察。陸軍省や海軍省の設置など軍制改革に取り組むが、汚職事件の嫌疑を受け辞職。後に復職し「西南戦争」では政府軍の指揮をとる。

 

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板垣退助(いたがき たいすけ)
…渋川清彦
【大河ドラマ初出演】
土佐藩の武力倒幕運動の中核をなし「戊辰戦争」では各地を攻略。維新後は新政府の要職を歴任。「征韓論」を主張するが、欧米視察から帰国した岩倉具視らに阻止されたことに怒り、西郷とともに下野。以後、議会政治を目指し自由民権運動に身を投じる。

 

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大隈重信(おおくま しげのぶ)
…尾上寛之
蘭学に通じ、藩校「弘道館」や英学塾「致遠館」で教授を務める。尊皇攘夷派として他藩の志士と交流を深め、維新後は新政府の重役に就任。外交、金融行政、殖産興業などの分野で手腕を発揮。後に総理大臣となり、早稲田大学の創設者としても知られる。

 

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三条実美(さんじょう さねとみ)
…野村万蔵
尊皇攘夷派の公家として活躍したが、「八月十八日の政変」の際に、朝廷を追われ長州に逃れる(七卿落ち)。王政復古を機に表舞台に復帰、新政府で議定(ぎじょう)となり、副総裁、太政大臣などを歴任。「征韓論」では、政府内の対立の板ばさみとなる。


「西郷どん紀行~この道 この船~」テーマ曲
作詩・編曲・唄:竹原ピストル

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いよいよ最終章   制作統括・櫻井賢

大河ドラマ「西郷どん」は、物語最大の見せ場を迎えます。
最終章「明治編」は、大きな二つの軸で描かれます。それは、西郷隆盛と大久保利通が、国を巻き込んで繰り広げる「友情の物語」であり、愛加那が生んだ息子・菊次郎と父・西郷隆盛の「親子の物語」です。9歳で島から薩摩に渡り、継母となる糸のもと西郷家に預けられ、やがて西南戦争にも従軍する西郷菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期を描くことが最終章の新たな見どころとなります。
本日発表するのは、そんな最終章を彩る個性溢れるキャストの皆さんです。
さらに、ドラマのエンディングでお馴染みの大河紀行に竹原ピストルさんをお迎えすることとなりました。西郷と大久保が歩んだ道のり、何を願い、何を見据え、何を背負い生きたのか・・・竹原さんが最終章のために詩を書き下ろしてくださった「この道 この舟」を初めて聴いたとき目頭が熱くなりました。それは、混迷の時代に明日を夢見て命を燃やした人々へのレクイエム(鎮魂歌)です。
大河ドラマ「西郷どん」、どうぞ最後まで、お見逃しなく!


2018(平成30)年 大河ドラマ 『西郷どん』

【放送予定】
 2018年1月7日から12月16日(全47回)
【原作】
 林真理子
【脚本】
 中園ミホ
【音楽】
 富貴晴美
【主演】
 鈴木亮平
【制作統括】
 櫻井賢 櫻井壮一
【プロデューサー】
 小西千栄子 藤原敬久
【演出】
 野田雄介、盆子原誠、石塚嘉、大嶋慧介


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