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堺雅人さんが真田信繁(幸村)役に決定!大河ドラマ『真田丸』

2016年大河ドラマ「真田丸」
主人公・真田信繁(のぶしげ)役 決定!

堺雅人

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【おしらせ】平成28年度 大河ドラマ「真田丸」出演者発表の記事を公開しました(2015/7/10)


【堺雅人さん コメント】
このたび、ドラマ「真田丸」に参加させていただくことになりました。
いまはまず、なによりも、三谷幸喜さんの脚本をたのしみにしています。
真田信繁について僕は、49年の生涯のうち、さいごの1年間に人生の輝きのほとんどが集中しているイメージをもっています。「真田幸村」としてこれだけ有名な人物にもかかわらず、大坂城攻防戦以外の、大部分の時間が歴史にうもれていている気がするのです。
けれども逆にいえば、それだけ想像の余地があるわけで、その空白の時間を三谷さんがどう描くのか、どんな新しい人物像がうまれるのか、たのしみで仕方がありません。撮影はまだまだ先ですが、皆さまとともに戦国時代を旅することを心待ちにしています。

堺雅人さん プロフィール
NHKでの出演は、連続テレビ小説『オードリー』(00年)、BS時代劇『塚原卜伝』(11年)など多数。
大河ドラマ出演は、『新選組!』(04年)、『篤姫』(08年)に続き、3度目。三谷幸喜氏が脚本を担当した『新選組!』では副長・山南敬助を演じ、哀歓あふれる演技と、壮絶な切腹シーンが話題となった。

真田信繁(幸村) 
史料に残る名は、信繁。若き日に、上杉景勝、豊臣秀吉の人質として暮らす。
関ヶ原の戦いでは西軍につき、高野山に幽閉。大坂の陣では、真田丸と呼ばれる砦を作り、徳川家康軍を相手に果敢に戦う。大坂夏の陣にて戦死。

【制作統括 屋敷陽太郎チーフ・プロデューサー】
大河ドラマ『真田丸』は、後世、小説や講談などで有名になった超人的な「真田十勇士」の活躍を描くものではありません。戦国時代を実際に生きた「真田信繁」を中心とした、人間味豊かな物語を三谷幸喜さんが紡いでいかれます。
堺さんは、三谷さんが創り出す真田信繁に真摯に向き合い、命を吹き込み、信繁を“生き”ていただける方です。堺さんが“生きる”信繁を観たいのは、私たちスタッフだけでなく、全国の視聴者の皆さんも同じ気持ちだと強く感じています。
 


 大河ドラマ 『真田丸』 

【放送予定】
 2016年1月より(全50回)

【作】
 三谷幸喜

【主演】
 堺雅人

【制作統括】
 屋敷陽太郎、吉川邦夫

【プロデューサー】
 清水拓哉

【演出】
 木村隆文

 

→「真田丸」番組ホームページ


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