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「平清盛」峰竜太・福田沙紀ほか新キャスト発表!

伊豆に流された源頼朝(岡田将生)に関わる人々や、清盛(松山ケンイチ)の三男・宗盛、四男・知盛、そして新しい公卿(くぎょう)など、7月下旬から新たな出演者が続々と登場します。
ご期待下さい!

 

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 伊東祐親(いとうすけちか) 峰竜太 

【8月5日~登場】
 

伊豆に流された源頼朝(岡田将生)の監視役を清盛から命ぜられた東国の豪族。現在の静岡県伊東市に本拠を置いたと言われる。京への出張中に、娘の八重姫(福田沙紀)が、罪人の頼朝と恋仲になってしまう。清盛に逆らえない伊東は、二人の関係を聞いて衝撃を受け、無理やり別れさせる。のちに頼朝は打倒平家を掲げて挙兵するが、伊東は平家方の武将として、頼朝の前に立ちはだかる。頼朝と数奇な運命で結ばれた人物。

 

 

 

 

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八重姫(やえひめ) 福田沙紀  

【8月5日~登場】 大河ドラマ初出演
 

伊豆の豪族・伊東祐親の娘。東国の片田舎で育った八重姫は、笙(しょう)を吹く端正な男子に恋をする。しかし、彼は罪人として当地へ流された源頼朝だった。頼朝の監視役である父の目を盗んで逢瀬(おうせ)を重ね、やがて千鶴丸を生む。彼女はそれが、幸福の始まりだと信じたが、実は悲劇の始まりだった。

 

 

 

 

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伊三郎(いさぶろう) やべきょうすけ 

【8月5日~登場】
 

伊東祐親の家来。祐親の留守中に八重姫の守役を命ぜられる。頼朝と八重姫の恋が禁じられたものと知りながらも、八重姫の純粋な思いに突き動かされて、ふたりの仲立ちをしてしまう心優しい男。祐親を支え、のちに戦場で頼朝と相まみえることとなる。

 

 

 

 

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平宗盛(たいらのむねもり) 石黒英雄

【8月5日~登場】
 

清盛の三男。清盛(松山ケンイチ)と時子(深田恭子)の間に生まれた初めての男子。母親似の心優しい明るい男子として育った宗盛は、冷静沈着で優秀な異母兄である重盛(窪田正孝)といつも比べられ、コンプレックスを抱き、それはやがて兄弟間の対立へと発展する。重盛が急死すると、清盛は次期棟梁として宗盛を指名する。だが、富士川の戦いで、同じ年の源頼朝率いる源氏軍に大敗、父・清盛の怒りをかう。清盛が亡くなるまで、心配をかけ続けたドラ息子。

 

 

 

 

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 平知盛(たいらのとももり) 小柳 友 

【8月5日~登場】 大河ドラマ初出演
 

清盛の四男。息子たちの中で、均衡のとれた知性と野性味を持ち合わせる優秀な武人で、豪胆でありながら弱い者への心配りを忘れないところは父譲り。人の弱さも愚かさも包みこんで愛する器の大きさを持っている人物で、武士の本分は戦に出て勝利することと考え、源平の合戦ではその成果を存分に発揮する。壇ノ浦の戦いで奮戦し、最後の言葉は「見るべきほどのことは見つ」。歌舞伎の「義経千本桜」でいかりをかついで入水するシーンはとても有名。

 

 

 

 

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 藤原基房(ふじわらのもとふさ) 細川茂樹 

【7月22日~登場】
 

藤原摂関家の氏長者・忠通(堀部圭亮)の次男。平家と親しかった兄・基実が急死した後、摂関家を引き継ぐ。清盛とは犬猿の中で、殿下乗合事件ではその嫡男・重盛(窪田正孝)と対立。その後、貴族政治の復権を目指して後白河上皇(松田翔太)に接近、反平家政策を次々と断行。治承3年(1179年)、清盛による反対勢力を一掃する武力行使によって、官位を解かれ、九州に左遷される。

 

 


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