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連続テレビ小説『わろてんか』あらたな出演者発表!

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成田凌(なりた りょう)
てんと藤吉の一人息子 北村隼也(きたむら しゅんや)
連続テレビ小説初出演
カリフォルニア在住の祖母・啄子を頼ってアメリカへ遊学。レビューやミュージカルについての見聞を広め、先進的なエンターテインメントを学んで帰国する。北村笑店の経営に参画するつもりだったが、最初は丁稚奉公からという昔気質の親や風太たちとぶつかりながらも、北村の跡継ぎとして成長してゆく。

【成田凌さんからのコメント】
わろてんかファンとして、この作品に携わることができ、嬉しく思います。後半からの出演で、視聴者の皆さまに馴染(なじ)んでいただけるか不安もありますが、しっかり役と向き合い、愛される人間を演じ、日本の朝に笑いを届けたいと思います。

 

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松尾諭(まつお さとる)
リリコの漫才の相方 川上四郎(かわかみ しろう)
音楽学校でピアノを学び演奏家として大成する夢を追うが叶わず、無声映画の伴奏楽士をしていた。だが、映画トーキー化のあおりを受け楽士の仕事がなくなり、リリコの流行歌漫才で伴奏の相方を務めることになる。口べたでプライドの高い四郎が、はたしてリリコと組んでどんな漫才を作り上げてゆくのか?

【松尾諭さんからのコメント】
四郎はとても素敵な役です。漫才に加えて、アコーディオンはとても難しいですが、広瀬アリスさんの足を引っ張らないように日夜、笑いと演奏を磨いております。できれば美女と野獣と言われないように、美も磨いていきたいです。

 

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水上京香(みなかみ きょうか)
隼也の恋人 加納(かのう)つばき
連続テレビ小説初出演
父は大手銀行の頭取で乳母日傘の箱入り娘だが、アメリカでの生活経験もありつばき自身は進歩的な考えの持ち主。隼也と偶然知り合い、互いにひかれあうようになるが、二人の行く手には大きな障害が待ち受けている。
【水上京香さんからのコメント】
念願の朝ドラへの出演が叶い、感謝の気持ちでいっぱいです。笑って泣いて、たくさんの愛が溢(あふ)れる作品の中で、魅力的なキャストの方々とお芝居できることが楽しみです。笑いの輪が広がっていくように精一杯頑張ります!


これからの連続テレビ小説『わろてんか』は・・・

【制作統括 後藤高久チーフプロデューサー】
アメリカでエンターテインメントの勉強をしている、てんと藤吉の息子・隼也が帰って来るところから、『わろてんか』の新しい時代が始まります。女優リリコが四郎と組んで漫才師へ転進、レビューやショーの隆盛、そして戦争の足音が徐々に近づいて来て・・・今後の北村笑店と風鳥亭は荒れる時代の波に翻弄されてゆきます。成田凌さん、松尾諭さん、水上京香さんのフレッシュな新レギュラー陣の活躍で、そんな時代も乗り越えられると確信しています。


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平成29年(2017年)度後期 連続テレビ小説 『わろてんか』

【放送予定】
2017年10月2日(月)から2018年3月31日(土) 《全151回》
【出演】
葵わかな 松坂桃李 濱田岳 広瀬アリス 徳永えり 大野拓朗 前野朋哉 兵動大樹
藤井隆 内場勝則 高橋一生 鈴木保奈美 鈴木京香 ほか
【作】
吉田智子
【音楽】
横山克
【主題歌】
「明日はどこから」松たか子
【語り】
小野文惠アナウンサー
【演出】
本木一博 東山充裕 川野秀昭 ほか
【プロデューサー】
長谷知記
【制作統括】
後藤高久

⇒「わろてんか」番組ホームページ公開中!


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