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ヒロイン決定!玉木つばさを演じるのは多部未華子(19歳)さんです!

平成21年度前期の連続テレビ小説「つばさ」。ヒロイン・玉木つばさ役を多部未華子さんが演じることになりました。
多部未華子さんは1989年1月25日生まれの東京都出身。「HINOKIO」「夜のピクニック」などの映画のほか、NHK「すみれの花咲く頃」、TBS 「山田太郎ものがたり」、CX「鹿男あをによし」など、テレビドラマでも活躍する、今最も注目される若手女優の1人です。
放送は平成21年3月30日からを予定しています。どうぞ、ご期待ください!

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■ヒロイン決定にあたって…
「ヒロイン・つばさのキーワードは、“二十歳のおかん”。」…チーフ・プロデューサー・後藤高久

つばさは十年にわたって玉木家の家事全般をこなすスーパー主婦であり、厳しい祖母が老舗の跡取りだと太鼓判を押せるような、それはそれはとてもよく出来た “おかん”なのです。でも、やっぱり“二十歳”。遅すぎる初恋に心ときめかせ、理想の自分を探して悩む、うら若き乙女でもあります。
そこで、ヒロインオーディションの際に私たちがこだわったのは、「右手にフライパンを持ち、左手でコスモスを差し出す。そんな姿がキュートに見える女の子を探せ!」という点でした。娘なのに“おかん”、前向きで後ろ向き、優柔不断で猪突猛進、今泣いたと思ったらもう笑う…。うーん、これではまるでジキルとハイドじゃないか。つばさはこんなに難しい役だったか!なかなかつばさを見つけられずに、私たちは弱気の虫に負けそうになります。
とその時、とても可憐な女の子が現れました。
その人こそ、多部未華子さん。
甘酸っぱい初恋を思い出させるその笑顔はまぶしく、落ち着き払った態度には大人の分別があり、涼やかな眼差しは慈愛に満ちていました。私は心の中で叫びました。「君こそ、二十歳のおかんだ!まだ十九歳だけど、おかんそのものだ!」
これからの1年間、私たちスタッフは多部未華子さんを“おかん”と慕いつつ、叱られないように頑張りたいと思っています。


連続テレビ小説一覧

NHKドラマ「すみれの花咲く頃」(多部未華子さん主演作品)

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