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『だんだん』主題歌と語りを竹内まりやさんが担当します!

平成20年度次期連続テレビ小説「だんだん」。番組の主題歌は、竹内まりやさんの「縁(えにし)の糸」に決まりました。また、語り(ナレーション)も竹内まりやさんが担当します。

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☆主題歌の歌詞に登場する「袖振り合うも多生の縁」について…制作統括 青木信也から

「袖振り合うも多生の縁」というのは、「道で見知らぬ人と袖が触れ合うのも深い因縁によるものである」という意味ですが、現在ではさまざまな言い回しが使われています。例えば、「袖振り合う」は「袖擦り合う」「袖触れ合う」などがあります。また、「多生」は「他生」とも書きます。
今回の歌詞の表記については、放送文化研究所と検討した結果、古くから使われていて、現代の中型・大型の国語辞典にも多く記載されている「袖振り合うも多生の縁」という表記にさせていただきました。

☆竹内まりやさんから…

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☆三倉茉奈(田島めぐみ役)さんから…
「だんだん」のイメージに曲の雰囲気も歌詞もぴったりで、素敵な曲を書いていただいてありがとうございます。ロケで行った出雲大社の風景を思い出しました。朝、聴いたら、一度で覚えてもらえるような曲だと思います。うれしいです。

☆三倉佳奈(一条のぞみ/舞妓 夢花役)さんから…
まりやさんの声がとても綺麗で、聴いていて心地よい印象でした。歌詞も素敵で「未来の二人つないでく」の最後の歌詞が、めぐみとのぞみのイメージにぴったりです。とても楽しみです。

☆青木信也(NHK大阪放送局チーフ・プロデューサー)から…
このドラマは、出雲の神様のお導きで運命的な再会を果たした双子姉妹の“縁(えにし)”が、家族やふるさとの人の輪へと広がっていく「縁結びの物語」です。
そ して今回、竹内まりやさんが主題歌と語りを引き受けて下さることになりました。ドラマの語りは初挑戦です。竹内まりやさんは、島根県出雲大社の門前で産ま れ育ち、歌を通じて人々の心を結びつけてきた、まさに“縁結びの女神”のような方です。そんな竹内まりやさんの歌声と語りを毎日お届けすることができて、 プロデューサーとして、もうこれ以上の喜びはありません。
主題歌のタイトルは「縁(えにし)の糸」。竹内まりやさんならではの軽快なリズムと明るい歌声で、一日の始まりにピッタリの、幸福感に包まれた楽しい曲に仕上げて下さいました。
視聴者の皆さんには、竹内まりやさんの主題歌と語り、そしてこのドラマを通じて、日頃忘れがちな“人と人との出会い”や“縁”に対する感謝の気持ちをもう一度思い出していただけたら幸いです。


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