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連続テレビ小説「瞳」、ヒロインは榮倉奈々(えいくら なな)さんです!

hitomi20070808.jpg平成20年前期の連続テレビ小説「瞳」のヒロイン発表会が、東京・渋谷のNHKで行われました。
ヒロインの「一本木瞳」を演じるのは、榮倉奈々さん。1988年生まれの19歳。映画・雑誌・CFなどで活躍されているほか、NHKでは月曜ドラマシリーズ「ジイジ~孫といた夏~」にご出演いただきました。また、この作品が榮倉奈々さんの俳優デビュー作となりました。
19年秋にクランクイン予定、放送は20年4月よりを予定しています。是非、ご期待ください!

■ヒロイン決定にあたって…

尾崎充信(NHKチーフ・プロデューサー)
今回の連続テレビ小説「瞳」は、ヒロインが祖父と共に東京・月島で「里親」として「里子」たちを育てる話が主軸になります。
われわれのヒロイン選びのポイントはまず演技力でした。傷ついた子ども達の心の問題にちゃんと向き合い、居場所を作ってあげる。
20歳にして親の目線も持ちながら、自らの夢も追い求める難しい役です。
そして、次にダンス。瞳の夢はダンサーになること。言葉による表現ではなく、肉体を使った非言語表現の世界。全くのダンス未経験からのスタートでは撮影に間に合いません。「演技」と「ダンス」。ふたつの条件から選ばれたのが、今回のヒロイン榮倉奈々さんです。
連続テレビ小説ではその収録量からして、体力、気力が要求される過酷な現場です。その難しい環境の中で、笑顔を絶やさず、一年にわたって全スタッフ、キャストの中心として愛され輝く「瞳」でいてほしいと思います。
榮倉奈々さんなら、我々の期待に応えてくれると信じています。


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