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平成19年度後期連続テレビ小説は「ちりとてちん」!

平成19年度後期の連続テレビ小説の作品が決まりました。
タイトルは「ちりとてちん」。落語家を目指すヒロインとその母親の関係を中心に描く、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテインメントドラマです。連続テレビ小説77作目(大阪放送局制作としては31作目)となります。
今回のヒロインの出身地は、福井県。福井県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは、今回が初めてです。
脚本は、藤本有紀(ふじもと ゆき)さんがオリジナルで書き下ろします。

<放送予定>平成19年10月1日~平成20年3月

※出演者のオーディションはプロの方が対象で、既に受付は終了しております。

「ちりとてちん」の概要
今回のヒロインは、落語家をめざします。
舞台は伝統と職人の街・福井県から、笑いと商人の街・大阪へ。
ちょっと心配性で物事をつい悪い方へ考えてしまうヒロインと、楽天家で大ざっぱな母。そんな母娘二人を中心に、家族や仲間たちが繰り広げる愉快な物語。
「落語」と「おかあちゃん」をキーワードに、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテインメントドラマをお届けします!

脚本家・藤本有紀(ふじもと ゆき)さんのプロフィール
兵庫県出身。主な執筆作品は、「ラブレボリューション」「天才柳沢教授の生活」(以上CX)「花より男子」(TBS)「ギャルサー」(NTV)。NHKでは「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」「愛と友情のブギウギ」「名探偵赤富士鷹」「人生はフルコース」など。連続テレビ小説は初の執筆となる。

タイトル「ちりとてちん」の由来
三味線のメロディを擬音化した言葉だが、上方落語に「ちりとてちん」という演題がある。(江戸では「酢豆腐」と名を変えて演じられている。)知ったかぶりでいやみばかり言う隣人にご隠居さまが一計を案じ、腐った豆腐を「これは長崎名物のちりとてちんだ」と言って食べさせるというストーリー。


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