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平成19年度前期の連続テレビ小説は 「どんど晴れ」!

舞台は岩手県、脚本は、小松江里子さんが担当します。
平成19年度前期の連続テレビ小説は、「どんど晴れ」(―はれ)に決定。舞台は、"民話のふるさと"として知られる岩手県で、初めてとなります。脚本は、小松江里子(こまつ えりこ)さんのオリジナル作品。東京制作の連続テレビ小説としては、76作目になります。

【概要】
朝ドラ史上初となる岩手県を舞台に、名門旅館に飛び込んだ都会育ちのヒロインが、伝統と格式の前で孤軍奮闘しながら成長していく様を爽やかに描く、笑いと涙の『女将奮戦記』!!

【脚本・小松江里子(こまつ えりこ)さんのプロフィール】
 1990年「卒業」(TBS)で脚本デビュー。続いて「若葉のころ」「青の時代」「Summer Snow」青春3部作として評判を博す。「ママの遺伝子」「ブラザー・ビート」「おいしいプロポーズ」(執筆中)。など。作風は、恋愛ドラマからホームドラマまで幅広い。NHKでは、連続ドラマ「かるたクィーン」月曜ドラマ「農家のヨメになりたい」を執筆。

【タイトル「どんど晴れ」の由来】

岩手の民話を語り継ぐ語り部のおばあさんたちが、お話のおしまいに言う、「どんどはれ」から取りました。また、タイトル『どんど晴れ』には、岩手山の青空のように晴れやかな成長を遂げるヒロインのイメージも込められています。ヒロインの行く先々には、つらいことや苦しいこともたくさんあります。しかし、周りを明るく照らすようなヒロインの頑張りによって、物語は「どんど晴れ」を迎えるのです!


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