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平成17年度後期の朝ドラ、大分県湯布院と大阪が舞台に

平成17年度後期連続テレビ小説(平成17年10月3日放送開始予定)は、「癒しの里」として知られる大分県湯布院と、「いらち(せっかちの意)の街」大阪を舞台に、大森美香さんがオリジナル脚本を執筆することになりました。連続テレビ小説第73作目となります。大分県が、連続テレビ小説の主な舞台となるのは初めてです。

あらすじ:湯布院で貧しい父子家庭に育ったヒロインは、かつて家族みんなで夢見た有機野菜レストランを実現させるべく、離婚した母の住む大阪に資金稼ぎに飛び出します。人に幸せを贈る仕事「観光」のプロとして修行するヒロインが、幸せの意味を学び、新しい「家族の食卓」を手にするまでの青春記。日本の 朝を豊かにする、笑いと涙の"スローライフ"物語。

oomori.jpg脚本家:大森美香
1972年福岡県生まれ。1998年「美少女H~十七歳の記録~」(CX)で脚本家デビュー。作品に「カバチタレ!」、「ランチの女王」(以上CX)、「きみはペット」(TBS)、「インストール」(角川映画)など。NHKでは連続ドラマ「お見合い放浪記」、「ニコニコ日記」、ハイビジョンドラマ館「ラストプレゼント」を執筆。



制作にあたって…チーフ・プロデューサー 片岡敬司
才気溢れるライター・大森美香さんと共に捜し求めたヒロイン像は「小さな幸せを見つける天才」です。日常で見過ごされがちな小さな幸せ、例えば人の心の暖かさにふと触れた瞬間の気持ち、きれいなものを見たりおいしい物を食べたりした時の幸せが彼女のエネルギーです。
そんなヒロインを村川絵梨さんに託します。テレビドラマ初主演。野を駆ける風のような透明感と勢いを持つフレッシュな逸材です。彼女と共に、抱えきれないほどの幸せを拾い上げ、生きること暮らすことの喜びを毎朝お届けしたいと思います。暖かいご声援をお願い申し上げます。


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