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平成16年度後期の朝ドラ、舞台は宮崎県と神戸市に

大阪局制作の平成16年度後期連続テレビ小説は、宮崎県と神戸市を舞台に尾西兼一さんがオリジナル脚本を執筆することになりました。
阪神淡路大震災で父を失い、母の故郷・宮崎に疎開した神戸育ちのヒロイン。5年後、そこで大学生に成長したヒロインは、建築家の父が目指した「緑豊かな住宅作り」の志を実現すべく神戸へ戻り造園家の道を歩んで行きます。
番組では、「自然豊かな宮崎」と「震災10年(放送時)を迎える新生・神戸」この二つの地域を結んで、大学生のヒロインが就職、結婚、出産を経て夢を実現するまでの人生を描いていきます。
タイトルや出演者等の発表につきましては、今春に行われる予定です。クランクインは6月を予定しています。
なお連続テレビ小説で宮崎県が出てくるのは、昭和40年の「たまゆら」以来39年ぶり。神戸は「風見鶏」(昭和52年)、「ええにょぼ」(平成5年)、「甘辛しゃん」(平成9年)など以来となります。

onishi.jpg脚本家:尾西兼一
昭和30年、北海道生まれ。NHKでは「ママだって夏休み」、金曜時代劇「お美也」 、月曜ドラマ「悪意」、正月ドラマ「四千万歩の男~伊能忠敬」、特集ドラマ「焼け跡のホームランボール」などを執筆。連続テレビ小説執筆は今回が初めて

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