編集部イチオシ

「おひさま」高良健吾くんの撮影に密着!<前編>

pic_edrec_110701.jpg

「おひさま」高良健吾くんの撮影に密着!<前編>
~ ドラマチック・アクターズ・ファイル撮影隊が行く~

イケメン俳優たちの「うっとり映像」をお届けする5分間番組「ドラマチック・アクターズ・ファイル」(略称DAF)に、「おひさま」から高良健吾くんが登場します。  
しかも今回は、DAF始まって以来の超豪華前後編2本立て。前編は7月18日放送なのですが、2週間も待ってられるか!という皆様のために、一足早く撮影現場レポートをお届けしちゃいます!!
「ドラマチック・アクターズ・ファイル」と「おひさま」。2つの番組の舞台裏が見られるうえに、高良くんの写真も満載。こりゃ最後まで読まないと損ですよ!

line.gif

■超豪華2本立て!これは困った...って!?

6月23日の朝。高良健吾くんのうっとり映像をゲットするべく、NHK局内の105「おひさま」スタジオにDAF撮影チームが集結しました。前回の「EXILE AKIRAさん編」 同様、ヤル気に満ちて...はいるのですが、どことなく不安そうというか、険しい表情です。

01_ohisama_110701.jpg

それもそのはず、高良健吾くん編はDAF始まって以来の「2本立て」。5分間×2で、合計10分という超ロングバージョンになります。今回は裏方に回って、現場プロデューサーを務める早川Pいわく、

早川P:
「5分の映像を作るために、いつもは3時間くらいカメラを回してますねえ」

とのことなので、単純計算すれば6時間分もの素材を撮ってくる必要があるわけです。
放送時間が倍なら、カメラを倍回せばいいじゃない!
と、ついつい思ってしまうのですが、ワンシーンをダラダラ長く撮っても番組にはなりません。アップの映像も欲しい、引いた映像も欲しい、あっコメントも欲しい、衣装も何バージョンか欲しい...と考えると、カメラマンの腕、ディレクターの構成力、プロデューサーの調整力、そして何があってもカメラを回し続ける図々しさ、この全てが問われることになります。
クリエイターとしては「武者震いしつつも、不安もたっぷり」という状態なんでしょうね。

02_ohisama_110701.jpg

そんな厳しい戦いになる今回の「DAF」ですが、監督を務める明大Dに「今日はどういう作戦で行きますか」と聞いたところ、

明大D:
「今回は赤ん坊の出るシーンの撮影にお邪魔するので、子供とふれあっている瞬間とかを狙いたいですね。事前情報によると、高良くんは子供好きらしいので、こういう時に素顔がチラッと見えてくるかもしれませんね~」

ということで、今日の撮影は一撃必殺(?)の表情を狙って、漁獲量より品質優先で挑むようです。


line.gif

■高良健吾くん登場!
そんなこんなで1時間ほどが経過し、「おひさま」のスタッフさんや、各キャストのマネージャーさんにご挨拶をしていたら...突然、見たことのあるいい男が通り過ぎました!

03_ohisama_110701.jpgおっ。

04_ohisama_110701.jpg

もしや...。

05_ohisama_110701.jpg高良健吾くん発見(゚∀゚)!!!!!!
さっそくお呼び止めして、早川P、明大D、塩田Cマンがご挨拶。
高良くんは外見通りの好青年で、しっかりと礼儀正しく、ハキハキとした感じで応対してくれました。
受け答えはしっかりしているのに、雰囲気はフレッシュ。でも決して若すぎるとか、ひ弱な感じはしません。このあたりが人気の秘密なのかもしれませんね~。

■今回も出たとこ勝負!
そして、高良くんと撮影内容について詳しく打ち合わせる...のかと思いきや、これまたEXILE AKIRAさん編 同様、「自然に仕事に打ち込む姿を撮影させていただきます!」という軽い事前予告(?)のみでご挨拶は終了しました。
この出たとこ勝負がDAF独特の「うっとりするような自然な映像」を作り出しているのですが、逆に言えば「なにが何分撮れるかはやってみないと解らない」わけです。これでホントに6時間もカメラを回せるのでしょうか!?

line.gif

■ついに「おひさま」撮影スタジオに潜入!
そしていよいよ!メイクを終えた高良くんがスタジオへと入っていきます。DAF撮影チームも、チャンスがあったらモノにするけんね!と、カメラを構えながらその後を追います。

06_ohisama_110701.jpg

スタジオは想像以上に狭い!!!です。スペースを有効活用するため、セットがギッシリと詰め込まれており、その周辺にカメラやスタッフが林立しているといった状態。高良くんの姿は...あんまり良く見えません(涙)。

07_ohisama_110701.jpg

なんとか高良くんに近づこうと頑張ってみたのですが、やはり「おひさま」の演出さんやカメラマンさんと同じ位置に出るのは(お邪魔なようで)気が引けて、遠巻きになんとか撮れたのが↑の一枚でした。
これは塩田Cマンも苦戦しているかな...と思ったのですが、なんと気がついたら
ちゃっかりカメラさんの真横に進出していました。

08_ohisama_110701.jpg

この豪腕ぶりに早川Pも「さすが塩ちゃん」と驚いた表情。カメラさんや演出さん、照明さんの邪魔にならない程度に、ギリギリ最前線のスペースを見つけてスッと入り込む。これがDAFのカメラマンには求められているんですね。もはやエクストリームスポーツのようですが...。

09_ohisama_110701.jpg

高良くんが赤ん坊とのシーンを取り終えた後も、DAFチームはその場で待機。モニターでリプレイを見る高良くんの表情など、とにかくチャンスを丹念に、確実にモノにしていきます。どういう映像が撮れたか...は、ぜひ7月18日の放送で確認してくださいね!

10_ohisama_110701.jpg


line.gif

■戦い終わって...
数十分後、この場所で考えうるカットは全て撮れたということで、そそくさとスタジオから撤収。粘りすぎて「おひさま」チームにご迷惑をかけないようにする、というのも大事なことなのです。

 

 

11_ohisama_110701.jpg
冒頭でお伝えしたように、必要な映像素材は約6時間分。撮影のチャンスは本日を含めて4日間。そこで明大Dに「今日は何分くらい撮れましたか?」と聞いてみたところ、

明大D:
「20分くらいかな~」


とのお返事が。
あと5時間40分っすか。
はたして、7月18日の「ドラマチック・アクターズ・ファイル」は無事にオンエアされるのでしょうか!?(※「おひさま」は大丈夫です。)
そんな崖っぷちの「ドラマチック・アクターズ・ファイル」に、銀座の某女性誌編集部から謎の援軍が!いったい高良くんに何をするのか!っていうかどの雑誌なのか!
詳しくは近日公開の「高良健吾くんの撮影に密着!<後編>」をご期待ください!
後編につづく!

 

連続テレビ小説「おひさま」番組ホームページ
「ドラマチック・アクターズ・ファイル」番組ホームページ
「ドラマチック・アクターズ・ファイル」Twitter

 


☆NHKドラマ 編集部イチオシ!☆【→記事一覧へ

ページトップへ