編集部イチオシ

「唯への想いがダダ漏れ」 後半の若君は恋愛モード全開!? アシガール 若君・健太郎さんインタビュー

大好評放送中の「アシガール」。
唯と若君の思いが、いよいよ通じ合いました。けれど、ここから波乱の展開が…(涙)
というわけで、ヒロインの唯はもちろん、婚約者の阿湖姫や視聴者の皆さまをキュンキュンさせている張本人、若君役の健太郎さんに直撃インタビューを行いました。


若君としての心意気、そしてクライマックスに向けてのみどころを、たっぷりじっくり語ってもらいます!!!


編集部:
ツイッターや番組ホームページの掲示板で「若君がカッコいい」「若君が凜々しい」とメチャクチャ評判ですが、若君役、演じてみていかがですか?

健太郎さん:
視聴者の皆様からの嬉しい言葉、とてもありがたいです!
周りから「若君」と呼ばれてかしずかれるのは、ちょっと気分がいいですね(笑)。
とはいえ、忠清は若君という立場にあるし、時代劇ということもあって、普段しないような所作が多くて、撮影の前から所作、乗馬、発声、殺陣など、お稽古事をたくさんやらせていただきました。
撮影当初は戸惑いもありました。威厳とか、育ちのよさが、自然とにじみ出ないといけませんから。
そのあたりを頑張ったおかげか、周囲が「若君」と持ち上げてくれるからその気になったのか(笑)、撮影が進むにつれて、少しは若君オーラを出せるようになったのでは、と思います。

編集部:
その若君オーラに、全国の女子がキュンキュンしているようですよ。そして、唯との恋の行方にも…!

健太郎さん:
ありがたいです。忠清はもともと、心を許した人にしか自分をさらけ出せないタイプ。そういうところは、僕と似ていると思います。
そんな閉じ気味の忠清の心を、半ば無理やりこじ開けるのが唯ですね!

編集部:
たしかに、怒涛のアピールでこじ開けてますよね。

健太郎さん:
スゴイ、としか言いようがない攻めでしたね(笑)。
「うっとうしい」と思う間もなく、それを飛び越えるくらい、まっすぐに愛を伝えてくる姿に、グッとこない男はいないと思います。なにより、好きだという気持ちが軽いものなら、「命をかけても守りたい」とは、ならないですよね。
若君と足軽という立場の違いや、時代背景の違いもありますが、命をかけられるほど誰かを強く想うことができる…って、本当にスゴイことだと思います。

編集部:
愛されてますねぇ、若君!
そして、唯からは言うまでもありませんが、阿湖姫も若君への想いを心に秘めているようですね。

健太郎さん:
そうそう。阿湖姫がね、可愛いというか、いじらしいというか…。
自分の気持ちを押し殺して、相手の幸せを願う人なんです。
もう、どこの天使かと。
こないだも阿湖姫との撮影中に思わずが出そうになりました。彼女の強さと健気さに、うたれてしまって。阿湖姫もスゴイ女性なんですよ。

編集部:
あれれれれれ、ドラマでは唯ひとすじの若君ですが、阿湖姫との間で心が揺れちゃいそうなのですか…(笑)

健太郎さん:
それは、揺れますって。あれ?揺れませんか?
「そんなに唯がいいのかっ」と、思わず心の中で若君にツッコんだくらいです(笑)

編集部:
正直な男ゴコロですね!
さて、第8話では、ようやく唯と若君との気持ちが通じ合いました。これから先、ふたりはどうなっていくのでしょうか?

健太郎さん:
8話では若君がやきもちを焼くシーンもありましたが、これからますます、唯への気持ちがダダ漏れ状態になっていきます。
そんな若君が、自分でもちょっと可愛いなと思っています。
けれど、そう簡単にハッピーエンドとはいかないようです。
また、唯に対してだけでなく、周囲のさまざまなことに対して、若君の気持ちが変化していくところも、みなさんに見届けてほしいです。
そうそう、アクションシーンも注目してください!

編集部:
若君のカッコいいアクションシーン、楽しみです!

健太郎さん:
重くて暑い甲冑をつけて、頑張りました(笑)。
そして、馬にもだいぶ乗れるようになりました。
最初はお尻が痛くなったりと四苦八苦しましたが、何とか若君らしい気品で乗りこなせるようになったなと、自分では思っています。
だけど気合が入りすぎて、馬にそれが伝わって、嫌がられることもありました(笑)

編集部:
ドラマはいよいよクライマックスですが、まだまだ、みどころがいっぱいなんですね。

健太郎さん:
はい。唯と若君だけでなく、一人ひとりのキャラクターが、懸命に生きて、そして誰かを想っています。それぞれがどんな結末にたどり着くのか、最後まで見守ってください!

編集部:
ありがとうございました。残り4話、見逃せません!

 

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