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「キュンポイントいっぱいの後半をお楽しみに!」 アシガール 主演・黒島結菜さんインタビュー

時代劇でありながら、うら若き女子たちをキュンキュンさせている「アシガール」。一途でまっすぐな唯の恋ゴコロや、積極的すぎるアピール力に、ウットリしている人も多いのでは。
パワフルな平成JKであり、若君を守る忠義の足軽でもある唯(唯之助)を演じる黒島結菜さんに、ドラマ後半の見どころを聞いてきちゃいました!


編集部:
パワフルでまっすぐな唯ですが、ここまで演じてみていかがですか?

黒島結菜さん:
正直、唯ってすごいと思います。私が戦国時代に飛ばされてしまったら、とても生き延びられる気がしません。そのへんに生えているキノコとかを、うっかり食べて死んじゃうタイプなんです(笑)。
唯は誰からも可愛がられる人で、勘のよさと運のよさもいい。演じている私とは正反対で、憧れますね。

編集部:
恋に対しても、まっすぐ…というか、猪突猛進ですね。

黒島結菜さん:
そこも、私とは真逆です。唯みたいな好き好きアピールなんて、私、できませんよ!(笑)

編集部:
そんな唯の好き好きアピールが実ったのか、7話の最後は若君(健太郎)といい感じになりましたね!

黒島結菜さん:
はい。これまでは唯が一方的に攻め入っている感じでしたけど、ここから先はかなり、キュンポイントが増えてくると思います。
若君が嫉妬するシーンも出てきます。
そのシーンの撮影がすごくよかったんですよ。怒っている若君がとにかくカッコよくて、思わずキュンとしてしまいました。
殺陣のシーンとか、いつも若君はカッコいいんですけど、決めゼリフの『参るぞ』を聞いたら、ときめかない女子はいないと思います!

編集部:
唯と若君、このままうまく行くのか…と思いきや、恋のライバルが登場しますね!

黒島結菜さん:
そうなんです。阿湖姫(川栄李奈)がとても可愛いんですよ!!
川栄さん自身もそうなんですけど、スイーツみたいにふわふわっとしていて、可愛らしくて、もう、食べちゃいたくなるくらい(笑)。
私が若君なら、阿湖姫を選んじゃうかもしれませんね。

編集部:
唯は足軽姿や制服姿が多いと思いますが、阿湖姫を見て、キレイな衣装に憧れたりはしませんか?(笑)

黒島結菜さん:
ドラマの中で、お姫様みたいな衣装を着させていただいた時は、素直にうれしかったですね。それまでが足軽スタイルでしたので。

編集部:
ドロドロでしたよね。時代劇の主演女優なのに!(笑)

黒島結菜さん:
あえて汚しを入れていましたから、撮影前半は衣装も顔も、ほとんど泥まみれでしたね。
これからはキレイな衣装を着るシーンも多くなるのですが、実はちょっとだけ、足軽の衣装が恋しかったりもします。すごく動きやすいんですよ!

編集部:
走るシーンが多かったですからね。黒島さんご自身は、足は速いほうですか?

黒島結菜さん:
どうでしょう…普通だと思います。
でも、走ること自体は好きですね。撮影中は、走ることが大変というより、走りながら表情を作ったり、セリフを言ったりすることに苦労しました。

編集部:
演じる方のご苦労も、普通の時代劇とはひと味もふた味も違うんですね。
さて、怒濤の前半を走り抜け、物語はいよいよ後半に入ります。クライマックスへ向けての見どころを教えてください。

黒島結菜さん:
これからも色々な人物が出てきますが、悪人のように見える人でも、心の中は単純じゃなくて、実は誰かを想って行動していたりします。
その中で、唯と若君がどうなっていくのか。どんな答えを出すのか。二人の行く末を見守ってほしいと思います。
そして女子目線で言うなら、後半も若君のカッコよさとキュンポイントを見逃さないよう、しっかりチェックしていただきたいです。

編集部:
ありがとうございました!

 

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