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香川発地域ドラマ「さぬきうどん融資課」 つるっとあつあつ!さぬきファミリー対談

香川発地域ドラマ「さぬきうどん融資課」
つるっとあつあつ!さぬきファミリー対談

BSプレミアムで、5月21日午後10時から放送される「さぬきうどん融資課」は香川発の地域ドラマです。
金融マンの主人公・鉄平を演じた桐谷健太さん、鉄平の上司・三原を演じた石倉三郎さん、うどん屋の主人・晴彦役の駿河太郎さん、その妻・直子役の佐藤江梨子さん、そして、NHK入局5年目の若手ディレクター・高松放送局の石森康裕監督を加えた5人で対談を行いました。
香川での撮影を通して、家族のように絆の深まった5人に、撮影の裏話、香川県に感じたこと、うどんにはせる想い、プライベート秘話にいたるまで、地域ドラマならではのエピソードをたっぷり語ってくれました!冷めないうちにどうぞお召し上がりください!


■「さぬきうどん融資課」はこんなドラマです
まずは、ドラマのあらすじを簡単にご紹介しましょう。
舞台は香川県。大手銀行に勤務する鉄平(桐谷健太)が言い渡された転勤先は、生まれ故郷・香川県の高松支店「さぬきうどん融資課」だった。香川の県民食さぬきうどん店の開業資金や移転資金などを融資するという香川ならではの銀行窓口。
お金を貸してこそ金融マン。いずれは世界の金融界をまたにかける金融マンになろうと希望を抱いていた鉄平は、夫婦ゲンカの仲裁や浮気調査をさせられて「さぬきうどん融資課」の仕事にやりがいを見いだせない。
しかし、さぬきうどん店を経営する様々な人たちとふれ合ううちに、本当の幸せに必要なことに気付き始める......。

■さぁ、さぬきファミリー対談スタート!!
渋谷のNHK放送センターで、完成披露試写会と会見を終えて、ほっとしたところで、5人の対談が始まりました。


左から、駿河太郎さん、佐藤江梨子さん、桐谷健太さん、石倉三郎さん、石森康裕監督

石森康裕監督 撮影と、本日の試写会、記者会見、どうもお疲れ様でした。

全員 お疲れ様でした。

石森監督 一段落着いたということで完成したドラマを観ての感想を一言お願いします。

石倉三郎さん 本当に良く仕上がっていたよ。なんかしっとりとしていて、いいドラマだなぁと思ったよ。こういう作品はやっぱり多くの方に観てもらいたいよ。

桐谷健太さん 大きい事件が起こるわけじゃないんですけど、自然にふわっと仕上がったドラマですね。だから演じているときにも、ほっこりしていましたよ。

駿河太郎さん そういう自然なドラマだからこそ、評価されたいと思いますね。

石森監督 そうですか。じつは脚本作りの段階から徹底的に山場らしい山場を意識してなくしたんですよ。編集するときも、セリフをさらに削ったりしているんです。淡々とするというか、自然にありのままを表現するという演技で皆さん相当、難しかったと思うんですけど。

駿河さん 俺がうれしかっただけなんかなぁ。試写を観た人がドキュメンタリーに見えたと言ってくれたんです。その感想って、たぶんこのドラマとしては正解やん。だから、それはすごく俺はうれしかった。

桐谷さん 台本はしっかりしていてドキュメントな感じじゃなくドラマの台本なんだけど、作品の仕上がりはドキュメントみたいにリアリティーがあるんですよね。うれしい感想だな。

石倉さん 冒頭が地元の人たちへのインタビューから始まるじゃない。そのインタビューに答える人として健太が出るじゃない。健太がイタンビューに答え終わって、スッと高松の街に紛れて歩いて行く。バックを背負って去って行くじゃない。臨場感がすごくあるのよ。だから、健太は俳優なんだけれど、本当に一般の人がインタビューに答えている感じがするのよ。

石森監督 あのインタビューに答える演技はすごくよかったです。

石倉さん 監督としては、どうしてあの演出になったの?。

石森監督 脚本ができたときから、冒頭をどうしようかなとずっと考えていて。普通に入っても面白くないじゃないですか。いかにもドラマっぽい始まり方じゃ、面白くないでしょ。香川の景色から始まるというのもありがちだし。どうしようかなと思ったんですけど、だったらいっそ香川に暮らしている人を出しちゃえというアイデアが浮かんだんです。街を行く人たちへのインタビューから始めようと。質問は「あなたにとって幸せって何ですか?」です。これはこのドラマのテーマと重なるんですよね。演出なしで、普通にインタビューしてしまえばいいじゃんって。

石倉さん しかし、あれは見事だったな。みんな「家族と家で飯を食う」って答えてたもんな。あれはびっくりだなぁ。

石森監督 僕もびっくりしました。あれは本当にやらせじゃなく、朝から昼ぐらいまで僕とカメラマンと2人で街中で「幸せって何だと思いますか?」とマイクを向けて答えてもらっていて。あの答えは結構、僕たちにとっても発見でした。

石倉さん 香川の県民性かな。

佐藤江梨子さん 何人ぐらいに聞いたんですか?

石森監督  20人ちょっとぐらいです。

佐藤さん ほとんどの方が家族と一緒にいることだと答えていましたもんね。

石森監督 そう答えてくれたのが17、18人ぐらいですね。大学生とかでも家族と過ごすが幸せだと答えてくれたんですよ。

佐藤さん それ、いいですね。泣けてくる。

石倉さん 若いのにさ。大学に行っているような若い奴が家族といたいなんて、何、考えているんだと思うよな(笑)

佐藤さん 思わないですよ。やっぱり家族が一番ですよ。孤独死とか嫌だもん、私(笑)。家族を大事にしたら、孤独死とかにならないでしょう。私にはわからないけど。

桐谷さん 早い、早い、悩むの。

佐藤さん 悩んでもいいじゃん。みんな家族いるじゃん、私以外(笑)。

桐谷さん ほんまやな。

駿河さん それは確かにそうやな。

佐藤さん もう、家族運にあやかろう。(パンパンと桐谷さんの肩をたたく)

桐谷さん あやかる人にそんなたたき方するか?(笑)。


桐谷さんに家族運をもらう佐藤さん

石森監督 だからこのドラマの主人公の鉄平の回答って、現代人の本音だから、香川の地では若干異質なんですよね。鉄平のように答えた人は、香川では1人もいなかったので、それにはびっくりしましたね。

桐谷さん でも、仕事でうまくいきたいという意見ももっとあってもいいぐらいですよね。

石森監督 そうなんですよ。

駿河さん 東京で質問したら、きっと全然ちがうよ。

佐藤さん 東京だったら40とか50オーバーの歳の人が言いそうな気がします。

桐谷さん 東京に暮らしている人たちって、東京以外の場所から夢を抱いて出て来ている人たちが多いから、こうなりたい、ああなりたいと夢を答えるとかしそうだよね。

佐藤さん まぁ、私たちもそうなんですけどね。

石森監督 あのインタビューを取ってみて、香川の人たちの答えを聞いて「いけるな」と。言い過ぎかもしれないですけれども、香川発ドラマとしてちゃんと成立しているなという手応えみたいなものは感じましたね。

駿河さん やっぱり高松局のスタッフ、監督陣じゃないとできなかったことじゃないかなというのを俺はすごく感じました。

桐谷さん 高松局のスタッフのみなさん、もう褒められまくってますやん。

石森監督 ありがとうございます!


恐縮する石森監督

石森監督 高松局のスタッフはドラマを制作したことがほとんどなかったんですね。そういうことを踏まえて、スタッフや現場に対しての感想をお願いします。

桐谷さん みんな仲良かったですよね。

佐藤さん 本当に仲のいい現場でしたね。

石倉さん 俺なんか全然違和感なかった。スタッフがドラマを作るのが初めてかどうか知らないけど、そんな感じは全然しなかったよ。

桐谷さん だから監督とカメラマンさんが「このほうがいいんじゃないか」って、相談しながら、どんどん現場でドラマが出来あがっていく感じが俺は気持ちよかったですね。他にも、それぞれみんなで意見を出し合って。

駿河さん すごくクリエイティブな感じしたよね。

佐藤さん 私は普段からあまり見ないんですけど、今回は、演技後に特にモニターをチェックしなかったです。すべて、お任せしようと思って。

石森監督 本当、現場でも出演者の皆さんからもいろいろ意見をいただいて、どんどん、どんどん、盛りあがっていく感じはやっていて楽しかったですね。普段、情報番組とかドキュメンタリーを作っていると、ドラマとは違うんです。いかに事実を、切り取っていくかという目線なんです。そこにある事実や現実を、僕たちディレクターとか、カメラマンとか、音声さんとかスタッフが切り取っていくんです。でも、今回実感したのは、現場でどんどん、作り上げていく醍醐味ですね。作り上げていくとドラマがどんどん面白くなっていくじゃないですか。役者の方たちも含めて、みんなでアイデアを出し合って考えて、作り上げていくという。ああいうのはやっぱりすごくよかった。高松局の他のスタッフも言っていました。

編集部 例えば、どんな意見を高松局のスタッフに出したんですか?

佐藤さん カメラがいっぱいあるわけじゃなく、現場も狭かったので、みんなで写す場所を探すみたいな、絵になるシーンを模索するみたいなことはしましたね。

石森監督 お芝居そのものも、役者さんたちから意見をいただきました。初めて主人公の鉄平が、うどん屋「しげまつ」に行くシーンの動きは鉄平を演じる桐谷さんから意見をいただきました。「うどんでも食べてもらおうよ」って、佐藤さんが演じる「しげまつ」の奥さんの直子が厨房に入って行くシーンなんかはもう、佐藤さんご自身の提案です。現場スタッフも1回そういうリハーサルをやってカット割りは当然事前に考えているんですけれど、それをすべて白紙に戻して、またカット割りを割り直して、みたいなことをずっとやっていました。

編集部 チームワークで作り上げた現場の雰囲気は滲み出ていますよね。

石森監督 鉄平と、直子と、駿河さんが演じる晴彦の3人が初めて対峙するシーンなんかは、すごくリハーサルもやらせていただきましたし、すごく好きです。本当にお互いがお互いの思想というか考えがぶつかり合うというのが、すごく自然な感じで成立している。銀行員とうどん屋の空気感がちゃんと出ているというのは面白いなと思いました。

駿河さん 撮影が始まる前に監督とも話して。ここだけの話、ほら、三郎さんにも言ったじゃないですか。最近のドラマは寄って寄ってのアップが多いから、違うことをしようよって。監督に言ったよね。それを汲んで作ってくれたから、すごくうれしかったです。

石倉さん なかなかそれ度胸がいる話しだからね、役者としてはね。役者の思いをどれぐらい監督がすくい取ってくれるかといったら、これまた演じるこっちの腕になってくるしね。やっぱりいい戦いだったと思うよ。役者陣とスタッフの戦いだな。非常になんか結構でしたよ。

■香川県でオールロケのドラマ。エキストラの皆さんも地元の方ばかり

編集部 地元のみなさんに出演していただいて、こんなところが面白かったということはありますか?

桐谷さん 皆さんそれぞれ個性あったし面白かったですよ。

佐藤さん 銀行のシーンのときはやっぱり銀行員のエキストラの皆さんの顔が、頭が良い人の顔なんです。だから、桐谷さんが1人すごく浮いていて。地上45㎝ぐらいは、浮いているなと思いました(笑)。

桐谷さん それは現場でも佐藤さんにめっちゃ言われましたよ(笑)。銀行員さんが全員、頭の良さというより、きっちりしているところ。「あんただけアホみたい」って。でも、鉄平はそんなに頭が良いという感じの役じゃないと思っていたから、いいかなと。

石倉さん まぁ、上司が俺だからいいんだよ(笑)。

石森監督 今回、銀行のシーンではエキストラの方は、全員本物の銀行員の方に入っていただいたんです。支店長も本物の地元の銀行の支店長にお願いしました。

石倉さん だから良いのよ、やっぱり。本物の銀行でやっているから。あれ普通の何も知らない銀行員役のエキストラの人だったら、ああはいかないと思うよ。

桐谷さん そうですよね。本当にリアルでした。現場でエキストラをしてもらった銀行員の方に聞いて、窓口での芝居は声のトーンを変えたんです。鉄平が、例えば奥さんと電話しているときの声と、窓口での声をちょっと変えたんです。実際、銀行員の方に「友だちと喋るときと窓口のときって声違いますか」と尋ねたら、窓口のほうが5倍ぐらい声高いですと(笑)。そういうのを聞くと、リアルやなって思うんです。


香川のみなさんへの感謝を語る桐谷さん

佐藤さん 会社で電話を受けるのと友だちと喋っているのって違いますもんね。

桐谷さん 全然ちがう。女の人なんか特にね。そういう話し方とかを教えてもらったのも勉強になりましたし、改めて安心してそういう芝居をできたというか。それぞれの人たちが、それぞれの場所で、プロなんですから。だから銀行員の人たちも、街を歩いている人たちも普段、別に芝居しているわけじゃないから。だから、エキストラの人たちが芝居をしようとしていない感じが新鮮で面白かったですね。

石森監督 エキストラや小さな役は地元でオーディションをしました。すごく出たいと言ってくださる方が多かった。銀行員の方も出たいと言ってくださる方が多くて、出ていただけて。だからそういう香川の人たちの、やる気度みたいな、熱みたいな、温かい現場になったのはすごくよかったなと思います。

石倉さん ありがたいなぁ。

石森監督 本当にありがたかったですね。

■うどん屋のお母さんVS佐藤江梨子さん?

佐藤さん ずっと撮影のためにうどん屋さんの店舗を貸してくださっていたご家族が、朝から晩まで撮影しているのをご覧になっていたんです。貸すだけ、貸したら、撮影まではご覧にならないじゃないですか、普通なら。でも、このドラマでは、朝から夜遅くまで、ご家族がご覧になっていたんです。なんでだろうって思ってたんですけど、クランクアップを迎えたときに、お母さんが打ち明けてくださったんです。「自分たち家族のことを想いながら、撮影を観ていました」って。ちょっと前にご主人が亡くなったそうなんです。「自分たち夫婦のことを思いながら見ていました」と言われたときにすごく感動しました。短い期間でしたけど、私たちがそこに行ってお芝居をする意味を考えました。舞台でもテレビドラマでも、映画でもそうなんですけど、そこに行って、台本に書かれたことを演じるだけじゃなくて、いろんな人たちの気持ちがその現場にはあるから、お芝居ができているんだなというのを、あらためて感じました。

石森監督 じつは、お借りしたうどん店、店をたたもうとしていたんです。ずっと撮影をご覧になっていたお店のお母さんに「これで悔いないわ」と、おっしゃっていただきました。

佐藤さん のれんもそのまま撮影に使ったんです。その、のれんを「本当に私がたたんでいいんですか?」と聞いたら、「もう、たたんでください」とおっしゃったけれど、すごく寂しそうに見ているんですね。たまたまドラマのストーリーとオーバーラップしたというのはありましたけど、きちんとお店の方々の気持ちを汲み取らなければいけなかったです。

石森監督 店内の「天ぷら・おにぎり」という看板と外の「しげまつ」という看板以外はすべて、そのお店にあったものをお借りしたんですよ。

佐藤さん そういえば、恋愛とかもライバルがいるほうが燃えるみたいな人いるじゃないですか。そこのお母さんが、もう駿河さんのことをずっと目をハートにして、すごく観ていて(笑)。私は駿河さんの妻の役ですから、私もお母さんに負けないぞって、本番中は目をハートにして頑張りました。休憩中は、ちょっと引いて見るんですけど(笑)。

編集部 お母さんに負けないように(笑)。

佐藤さん そう。負けないぞーって。

駿河さん 俺、お母ちゃん的な人にすぐ甘えられる人だから(笑)。2日目ぐらいから、そのお母さんに「うどんないの?」って言って甘えてた(笑)

桐谷さん ホント、かわいかったんやろうなぁ。

佐藤さん おかみさん、もうものすごく目がハートで、ウワーッと(笑)。

駿河さん いやまぁ、うどん屋の主人役としていろいろ教えてもらうこともあったしね。

佐藤さん それは、もちろんですけど、ずっと目がハートだった。ワオッと(笑)。

編集部 でも、それが役作りの参考になったんじゃないですか?

佐藤さん そうですよ。負けてられないって。


息ぴったりの駿河さんと佐藤さん

石森監督 駿河さんは佐藤さんと共演して、こんなところが面白かったとか、こんなところがよかったとか、難しかったとかありましたか?

駿河さん なんか直子と対立したり、絡んでいくのではなく、晴彦という男は頑固な姿勢で生きていることが多かったでしょ。だから、直子役としてというより、普段のサトエリを見ていて面白かったなというぐらいで(笑)。

石森監督 そうですね。佐藤さん面白い方でした。

駿河さん いきなりテンション上がるやんか。

桐谷さん ああ、テンション上がるね。

駿河さん 普通に喋っている途中で、「ええ?今どのタイミングでテンション上がった?」みたいなことが結構あった。

佐藤さん それじゃ、幼稚園児みたいじゃないですか(笑)、大丈夫ですか、私。

駿河さん それを見ていて楽しかったです。

■それぞれイチオシの見どころは?

編集部 視聴者のみなさんに見どころを一言ずつお願いします。

石森監督 本当に出演者の方たちが素晴らしい方たちばかりなので、是非ともお芝居を見ていただけたらなと思います。あとは香川の空気感みたいなものを感じ取っていただけるとうれしいなと思います。ドラマなので、エンターテインメントなので、楽しんでいただければと思います。

石倉さん 監督も言いましたけども、香川の空気感が本当に出ていますので、ゆっくり最後まで観てほしいです。よろしくどうぞ。

桐谷さん 観終わった後にほっこりするような、温かい気分になるような作品になっているし、家族みんなでも1人でも本当にゆったり見られる作品なので、ご飯を食べながらでも良いですし、観ていただけたらうれしいなと思います。食も進むと思います(笑)。

佐藤さん お金より大切なものってそんなに多くないと思うんですけど、そういうのを教えてくれたり、あとはやっぱり家族に会いたくなったり、うどんを食べたくなったりするドラマだと思います。「5月21日(水)BSプレミアムで夜10時から!」です。

駿河さん まずはうどんを用意していただきまして、ドラマを観ながら小旅行気分で香川の空気感を味わっていただいて、ドラマが終わったら、用意したうどんを食ってください。

石倉さん 絶対うどん食いたくなるよな。

桐谷さん うどんを用意して、観終わったら食うと。...... のびてるやん!!

石森監督 そうそう!桐谷さんと石倉さんのうどんの食べ方本当に素晴らしかったです。美しいです!うどんの食べっぷりも見所です!5月21日(水)、BSプレミアムで夜10時から放送です。ぜひご覧ください!!


最初から最後まで笑顔いっぱいの対談でした

家族のように仲が良い「さぬきうどん融資課」出演者のみなさんと監督の、出来たてうどんのようにあつあつの対談いかがでしたでしょうか?
出演者、スタッフ、地元のみなさんの力を結集して、のどごし良く、かつ、コシのあるドラマになっています。
ご覧になる際には、うどんの用意をお忘れなく!!

香川発地域ドラマ「さぬきうどん融資課」番組ホームページ


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