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死刑台の72時間 栗山千明さん・田中圭さん 独占インタビュー

死刑台の72時間
栗山千明さん
田中圭さん
独占インタビュー

BSプレミアムで11月26日から放送される、「死刑台の72時間」。密室となった山中の館を舞台に繰り広げられる、本格ミステリーです。
番組のみどころは? 撮影中のエピソードは? ミステリーとしての注目ポイントは?
気になるあれこれを、主演の栗山千明さんと、番組の試写会にご登場いただいた田中圭さんに聞いてみました!

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■栗山千明さん独占インタビュー!

まずは主演・夏木桐子役の栗山千明さんにお話しを聞いていきます。
桐子は製薬会社に勤めるMR(医薬情報担当者)。被害者の同僚で、生真面目な努力家。責任感が強い性格。過去に親友を傷つけたトラウマを抱えている…という、バックグラウンドのある難しい役どころです。番組自体のあらすじは、番組ホームページに詳しく掲載されています!

編集部
撮影、お疲れ様でした。初めに、このドラマの脚本を読んだ際の感想を聞かせてください。

栗山千明さん
素直に面白くて、私自身もだまされました! とにかく、どんでん返しの連続で…そんな想像をまったくしていなかったので、何か「やられた!」と思いましたね。

編集部
放送前なので詳しく書けないのが残念なのですが、あの二重、三重のどんでん返しは驚きますよね。ご自身が演じられた、主人公の「夏木桐子」も、役作りが難しかったのでは?

栗山千明さん
まず、私は自分が演じる「夏木桐子」の視点から、脚本を読み込んでいきました。桐子は謎を含んだ、不思議な女性です。事件に巻き込まれていきながら、その事件の秘密の鍵を握っている…そんな不思議さと謎をたたえている女性なので、そういうムードをうまく演じられたらな、と思って撮影に臨みました。

編集部
どんでん返しのほかにも、「死刑台の72時間」のアピールポイントはありますか?

栗山千明さん
登場人物のキャラクターが魅力ですね。どの人物も、何かを知ってて、隠してる。もしくは、何かを企んでる。ときには追い詰められるし、追い詰める側にも回る。桐子もその中の1人ですが、他の役者さんが演じるキャラクターも、みんな、ひとつの事件の鍵になっているんです。
それぞれのキャラクターが抱えている謎や陰謀が、ドラマが進むにつれてあぶり出されていくんですが、個性的な役者さんたちが演じているので、キャラクターにも個性があります。個性があるから、スピード感と意外性がすごいんです。このスピーディなハラハラドキドキ感が、このドラマの魅力だと思います!

編集部
放送前なので、やっぱり詳しく書けないのが残念なのですが(笑)、誰もが追い詰められていくゾクゾク感が凄いですよね。

栗山千明さん
誰かが追い詰められるたびに、新事実が色々出てくるんです。その都度、洋館に閉じ込められた5人と、閉じ込めた2人が見せる、それぞれのリアクションを楽しんでいただきたいです。追い詰められるときに、泣きわめく演技をする人もいれば、グッと固い表情で身構える人もいます。千差万別の、個性あるキャラクターをぜひ見てください。
私も一緒に演じながら、ドラマに飲み込まれてしまうというか、どちらがドラマで、どちらが現実なのかが、分からなくなることがありました(笑)。本格的なサスペンスを演じることの楽しさを、このドラマから感じることができました!

編集部
サスペンスドラマの主役ということで、学んだことや感じたことはありますか?

栗山千明さん
登場人物のすべてに、謎解きのための重要な役割があるんです。そして、キャラクターの性格や状況は、ストーリーの進展ごとに、どんどん変わっていきます。簡単に言うと、「あれ、この人物って、じつはこんな人物だったんだ」という驚きが、たくさんあるんですね。私が演じる桐子も、その場面ごとに驚いていたはずですから、それを演じ分けなければいけませんでした。他の役者さんの演技を受けて演技をするということには、難しさと楽しさがありましたね!

編集部
見え方が変わる。ドラマが進んでいくほど見え方が変わってくる。前後編と短い作品なのですが、ミステリーとしては相当奥深いですよね。

栗山千明さん
前編では、色々な人々の、色々な秘密が次第に暴かれていきます。そして事件の謎解きは、後編でさらに深まっていきます。第一回の放送を見ると、第二回の放送が楽しみになりますよ。あー、これ以上話したら、ネタばれになっちゃいますね(笑)

(近くで見ていた、番組の磯プロデューサーと近見プロデューサーが苦笑)

編集部
NHKとしても、ネタばれになるから詳しくは書きません(笑)

栗山千明さん
複雑に入り組んだ人間模様も、ぜひ見ていただきたいです。たとえば、誰かと誰かの関係が明らかになると、その二人と、また別の登場人物との関係が変わってくるんです。そして、ドラマはどんどんと意外な展開に進んでいきます。嘘をついている人、だまされている人、いろんな人が出てきます。騙されるのは、真犯人か、視聴者の皆様か!ということですね。

編集部
そういう意味では、上質な舞台を見ているようなドラマですけれど、舞台の演じ方については意識されましたか。

栗山千明さん
特に意識はしませんでした。舞台劇に見えるかもしれませんが、やはりテレビドラマなんですね。舞台劇だと役者が歩いたり、身振り手振りを大きく見せたりしますが、私が「死刑台の72時間」で心がけたのは、なるべく動かないように演じることでした。歩かない、動かない。じっと立って、あるいは座って、演技する。それを心がけました。

編集部
それでも、ダイナミックさは舞台劇以上にありましたね。

栗山千明さん
そうですね。そもそも「洋館での密室劇」という設定は、舞台劇を彷彿とさせますよね。あと、会話に緊迫感がすごくあります。淡泊でのんびりと進むストーリーではないので、舞台劇のように見える部分があるのかもしれませんね。

編集部
原作はお読みになったんですか?

栗山千明さん
読みました!
だいぶ昔のマンガ(プチコミック1997年11月号掲載/篠原千絵/小学館)でしたから、脚本をいただいたときは、この作品をまだ存じ上げていなかったんです。原作を読んでみて、こんな面白い作品があったんだと改めて驚きました!
そうそう。桐子のビジュアルは、私とは似ていなかったですね。でも、すごく演じやすかったんです。脚本を作っていただく段階で、篠原先生、脚本家の川崎いづみさん、スタッフの皆さんが、色々と工夫をしてくださったのかな、と感謝しています!

編集部
桐子と栗山さんが似ている部分とか違う部分とかありますか?

栗山千明さん
全部違います。似ているところあるのかな、ないでしょうね。
私は落ち着きもないですし、あまり内にこもるようなタイプでもないんです。家にはこもりますが(笑)。
桐子は抱えたり、悩んだりする女性だと思いますが、私は良い方向に考えていくタイプだと思います。たとえば壁が現れたときに、桐子はすごく真剣に、ときに悪い方向にも考えて、悩みながら、なんとか向かっていくタイプだと思うんですけど、私は「やれることはやってみたい」タイプなんです。だから、とりあえずやってみよう、だめならもう一回やってみればいいじゃん!って考えちゃうんですよね。

編集部
桐子の毅然としたところとか、落ち着いているところとか、そういうところも違うと思いますか?

栗山千明さん
いや~、似てないと思いますけど。

編集部
それは逆説的にいえばお芝居がうまいということですね。

栗山千明さん
ありがとうございます。そういうことにしといてください(笑)

編集部
ずっと動かないでお芝居をする…という話がありましたが、これは栗山さんや、監督さんと相談されたのですか?

栗山千明さん
桐子の演じ方については、事前にリハーサルをしました。私は、桐子は違和感があるほうが絶対に良いと思っていたので、あんまり他の登場人物と同じに見えないようにしようと考えたんです。なので、共演者の皆さんのお芝居も踏まえて演技を組み立てました。そのリハーサルのときに、監督にも相談しましたね。
監督も、それでいいと思うと言って下さいました。なので、他の登場人物が驚いたり、騒いだりしているときにも、桐子は動かないし、騒がない。毅然としている。でも、桐子も○○○○○○○○○○○○○(ネタバレのため自主規制)、○○○○○○○○(ネタバレのため自主規制)なので、驚いたりはします。リアクションが微妙に薄かったりするんですよ。

編集部
そうですね。大地真央さんに毅然として立ち向かっていくシーンがすごく印象的でした。

栗山千明さん
脚本にそう描かれているところが結構あったんです。例えば「目線が合う」とか。
シーンとして重要だと、初めから書かれていた部分もあります。その視線の合わせ方が、後編では別の意味を持ってくる。どういうことかは全編をご覧いただいて楽しんでいただきたいんですけれど、ネタばれになるので、これ以上は話さない方が良いでしょう!

編集部
72時間という設定ですが、撮影は何日くらいかかったんですか?

栗山千明さん
山梨県の河口湖の近くにオーチャードハウスという洋館があって、そこに2週間くらいこもっていました。その前後で、東京での撮影や、静岡県の病院での撮影もありましたね。

編集部
その期間、桐子というキャラクターを維持するための工夫や、苦労はありましたか?

栗山千明さん
なかなか気が抜けるシーンがなかったので、桐子の秘めた緊迫感が、自然に出たかなと思います。意識して桐子でいようと思ったわけではないんです。
でも、だいたい誰かが殺されるシーンだったり、誰かが追い詰められるシーンだったりしましたからね。死んでいく役の役者さんたちへの配慮…というわけではないんですけれど、気を抜いてリラックスしているのも良くない、そんな緊張感のある撮影現場でした。登場人物が死んで人数が減っていくと、物語が進行しているなぁ、という感覚がありました。なのでやっぱり、自然と緊張していたんだと思います。

編集部
ドラマの中の栗山さんは、緊張しているようには見えないですけどね。じっと構えて、堂々と演じているように見えました。

栗山千明さん
いえいえ、仕事ではとても緊張するんです。ジェットコースターが好きな人は「キャー」とか声を出して、発散しているじゃないですか。でも、ジェットコースターが苦手な人は「ん!」と身構えて、じっとしている。私の緊張は、ジェットコースターが苦手な人に似ていると思います。
「緊張している。緊張している」って言葉に出す人ほど、緊張してないでしょと思っちゃいます。私を見る人は、私が一見きょとんとしているので、平常心でいるんだと見えるかも知れないけれど、そういうときの私は緊張しているんです(笑)

編集部
栗山さんは、静かな役が多い印象があります。あまり表情を崩さないで、喜怒哀楽を出さないで、ぐっと立つ威圧感のようなものでお芝居をしている…というイメージが強かったですね。これは、普段の緊張感から来ているんですか?

栗山千明さん
うーん、何を考えているのか分からない役が多かったですからね(笑)
変わった役というか、お化けだったり妖怪だったり、そういうのが10代のときは特に多かったですから。どちらかといえば、毅然というか、静かな役が多かったかな。最近ちょっとずつコミカルな役を演じる機会も増えました。
私自身、ミステリアスなのも、コメディというか、表情豊かな役も両方好きなんです。最近ちょっと表情豊かな役が続いていたので、今回の桐子の役は久しぶりに私の中で「キターーーーッ!!!」という感じでした。そう、久しぶりに来たぞ、と!

編集部
久々のミステリアスだったんですね(笑)
このミステリアスな「死刑台の72時間」、どんな人に見てもらいたいですか?

栗山千明さん
とにかく、多くの人に見ていただきたいと思います。ミステリー好きな人には、本当にお勧めです。私自身、サスペンスやミステリーが大好きなんですが、その私が「これ、本当に面白い!」と思ったので。サスペンスファン、ミステリーファンにも、お勧めできます。

編集部
サスペンスやミステリー、お好きなんですね。小説なんかも読まれますか?

栗山千明さん
小説も、ラノベも読みます。やっぱり、ミステリー系は多いですね。東野圭吾さんをよく読んでます。あと、映画も見ますよ。例えば『ソウ(SAW)』、『キューブ(CUBE)』、『セブン(seven)』とか。

編集部
ミステリー、サスペンス、本当にお好きなんですね。
最後に、この「死刑台の72時間」は本格ミステリーですが、ミステリーの魅力って何だと思いますか。番組の魅力とあわせて、視聴者の皆さんにご紹介いただければと思います。

栗山千明さん
ミステリーには「人間味」が描かれていて、面白いなと思います。他人への想いだったり、他人のために大胆に行動してしまう力だったり。他人への想いがあるから誰かを憎める、そんなちょっと曲がった情熱とか。
このドラマも、本物のミステリーです。個々のキャラクターの人間性みたいなものに、最後まで注目して見てもらえると、奥深く味わえるかなと思います。
脚本が本当に面白いし、原作もまた面白いので、その面白さをちゃんと映像化して伝えられるように、みんなで頑張りました。変な言い方ですが、いい裏切り方をされて、びっくりしながら、一緒に、謎解きを楽しんでもらえたらと思います!

…というわけで、主演・栗山千明さんのスペシャルインタビューでした!
続いて共演の、田中圭さんにもお話しを聞いてきました!

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■田中圭さん独占インタビュー!

続いて、番組の記者試写会に登場していただいた、氷室孝明役の田中圭さんにお話しを聞いていきます。
氷室はゲーム制作会社の社長で、若き成功者。被害者とは元々、同じゲーム制作会社に勤務していて、親友だった。しかし二人の間には、あるトラブルが…という設定です。

編集部
撮影、お疲れ様でした。栗山千明さんに話を聞くと、緊張感のある現場だったそうですが、脚本を読んでどんなことを考えたか、どんな準備をしたのかを教えてください。

田中圭さん
脚本を渡されて、これは撮影が大変そうだな...と思いました。氷室孝明という役は、演じるのが難しい、どうしたものかなと思いましたね。氷室については、前編と後編で、印象がガラリと変わると思います。その変わっていく様子をドラマの流れの中で、どう演じ分けて、どう魅力的に見せていくかを、まず考えました。
前編の中だけでも、実は氷室はどんどん変わっているんです。その微妙な人格の変化というものを、どうやって演技で表現できるのか考えましたね。

編集部
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、氷室は事件解決の鍵を握っていますね。

田中圭さん
そうなんですよ。前篇でも、どんどん性格や行動が変わっていく。それと同時に、謎解きも進んでいく。だからといって、唐突に氷室という人物の演じ方を変えてしまうのは不自然ですから、微妙に変化していく氷室像を、違和感なく受け入れていただける芝居を目指しました。

編集部
「死刑台の72時間」は、密室になった洋館が舞台なので、基本的に場面があまり変わりませんね。だからこそ、演じ方には苦労されたかと思います。

田中圭さん
この作品はワンシチュエーションドラマです。場所と人、つまり役者で大きく左右されるところがあるので、どうなるのかなと楽しみに撮影に臨みました。
舞台となる洋館(オーチャードハウス)は、とても雰囲気のあるロケ場所でしたし、素敵な配役がそろって、ドラマができあがっていくのが楽しかったですね。

編集部
氷室も桐子もずっと洋館に閉じ込められますよね。画面からも緊張感を感じましたが、演技にも工夫をなさったんですか。

田中圭さん
ワンシチュエーションのドラマだと、延々と1つのパターンが続いていくので、下手をすると、平坦で緩慢になってしまいます。だから、そう感じさせないようにドラマを作っていかなくてはいけませんでした。
撮影前には、「変化を持たせるために、きっとカット割りもすごくあるだろうな」とか、「撮影は大変だろうな」とか、もう本当に、あれこれ想像をしていました。
結果、スリリングなスピード感のあるドラマに仕上がったので、ぜひ見ていただきたいですね。
氷室という役は難しくて、どういう人格で演じても良さそうだし、所作の1つにも変化をいくらでもつけられるし、どういったバランスで氷室になったら良いんだろう、リアリティがでるんだろう、ということに悩みました。これは自分だけの判断じゃ決められなくて、撮影に入る前から、いや撮影中も、監督と徹底的に相談をしながら作っていきました。
完成した「死刑台の72時間」を見ると、氷室にはやはり、淡々とした雰囲気が漂っていて、そのくせ一番まともなことを言っているという、魅力的なキーパーソン像が浮かびあがっていたと思います。

編集部
たしかに、氷室は傍観者みたいな人物でもありますし、謎解きの中心人物になっていくというところもありますね。そこが魅力的でしたが、演じ分けは難しかったですか?

田中圭さん
すごく難しかったです。
乗り越えられたのかな。自分では判断できないですね。
あとは視聴者の皆さんがご覧になって、どう評価してくださるかだと思います。
さっきもお話ししましたが、氷室はどんどん変わっていきます。氷室の本性までたどり着いたときに、演技の振り幅を、思いっきり振ってしまおうかと思っていました。
でも、後半で振りすぎると、それまでの氷室が嘘っぽくなってしまう。リアリティが失われてしまうんですね。
物語の始まりと、途中と、終わりに近づくときの、氷室の演じ方のバランス。それを演じ分けるのがすごく難しかった。リハーサルとテストで演じてみて、そこで監督と相談して、もうちょっと振れ幅を大きくしますか、それとも抑えますかとか話し合いました。

編集部
感情表現とか、表情とかもですか。氷室はやりがいのある役でしたか。

田中圭さん
表情とか発声、全体的なテンションも、監督と相談していきました。
氷室を演じること自体は、楽しかったです。あまり普段やらない芝居の感覚で演じていましたし。
普段だと、演じる役柄ごとにドラマを作ってしまいますね。人間の存在意義というか、バックグラウンドを乗せてしまう。生きる意味とか、理由とか、もっともその役にもよるんですけど、感情移入しやすいキャラクターに変えちゃうんです。

編集部
なるほど、今回は違う。

田中圭さん
全然違います。氷室が魅力的なキャラクターに仕上がっていると言っていただけましたが、僕一人で作ったキャラクターじゃないんですよ。魅力的だとしたら、監督と話しながら作り上げたので、そのおかげですね。
座る位置とか姿勢もそうだし、テンションの高さだったりとかも、僕だけではどれが正解なのか、分からなかったですね。監督と相談しながら、「これくらいで良いですか」と、毎回、確認しながら演じていった氷室なんです。

編集部
リハーサルはかなり、繰り返されたんですか。

田中圭さん
そうですね。撮影前に一日かけてリハーサルをしました。ある程度、監督や役者たち、スタッフさんたちとの信頼関係があったからできたことですよ。

編集部
ありがとうございます。最後に、この作品をご覧になる方へのメッセージをいただけますか。

田中圭さん
まず、二転三転していくストーリーを楽しんでいただきたいなということ。
そして、二転三転のあとに、もう一転というか「大オチ」があるんです。すべての登場人物に脆さがあるところを見ていただきたいですね。
ストーリーが進むにつれて、誰が悪いのか分からなくなります。誰が善で、誰が悪なのか。どこに答えがあるのかも分からないという、不思議な感覚を楽しんでいただいて、ご自分なりの答えを探してみてください。
ぜひ、ハラハラドキドキしていただければと思います。

...というわけで、栗山千明さん・田中圭さんのインタビューでした!
番組は11月26日、午後11時15分から、BSプレミアムでスタートです。
ぜひ、お楽しみに!

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