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熱く、美しい映像に驚く!『八重の桜』完成披露試写会

熱く、美しい映像に驚く!
『八重の桜』完成披露試写会

今年の9月にクランクインしてから、はや3ヶ月。大河ドラマ「八重の桜」の第1回が完成し、お披露目の試写会が開かれました。
会場には多数の報道陣が詰めかけ、綾瀬はるかさん演じる山本(新島)八重の、記念すべき第一歩を見守りました。
我が「編集部イチオシ!」も、会場に特派員を派遣。素晴らしい仕上がりという噂の『八重の桜』第1回の(ネタバレしない程度の)内容と、綾瀬はるかさん・西島秀俊さんが登場した記者会見の模様を、余すことなく細密にレポートいたします!

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■番組のポスターをドラマ部で発見!
というわけで、「編集部イチオシ!」突撃系記者、元弥きとです!
今回は大河ドラマ『八重の桜』の完成披露試写会の模様をレポートします。

「待望の第1回を、みなさんよりチョッピリ早く見られる」…ということで喜び勇みまくってしまい、試写会スタートの2時間前に着いてしまいました。まだ時間があるので、何か八重関連のネタはないかなあ?とNHKドラマ部を探索したところ、番組のメインポスターを大量に発見!

でっかいです!そして綺麗です!
スペンサー銃を手にして凜と佇む、幕末のジャンヌダルク…この強く美しい八重は、一見の価値ありです。ポスターの画像は番組ホームページで公開されていますが、現物は何倍も素敵ですよ。ぜひ、お近くの放送局などでご覧ください。
さて、たっぷり『八重』充をしたところで、まだちょっと早いのですが、試写室に向かうことにしましょう。

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■試写会にはあんなメディアや、あの人が!
試写会のスタートまで、あと30分。ちょっと早かったかな?と思いきや、試写室の前には「最前列を取るけんね!」という感じで、報道陣の列が出来ていました。これだけでも『八重の桜』の注目度の高さを感じますね。

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どんなメディアの方がいらしているのか、NHK広報部の方に尋ねたところ、大手新聞社・歴史雑誌・女性誌・スポーツ紙などなど、幅広いメディアの方々が集まってくださったそうです。そして、福島県メディアの方も複数参加されているとのこと。
この『八重の桜』は、福島のみなさんと力を合わせて制作しているドラマ。やはり、地元からの注目度は高いのでしょうね。

しばらくすると、なんと『八重の桜』を執筆した、山本むつみ先生がお見えになりました。番組のスタッフさんにチラリと「先生はまだご覧になってないんですか?」と聞いたところ、「いや、もう第1回をDVDでお送りしていますよ。それでも来てくださったんです!」とのこと。
山本先生はもしかすると、会場の「生」の反応を感じるために、駆けつけてくださったのでしょうか。この作品への意気込みが感じられますね!

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■第1回、その出来は…?
そんなこんなで、記念すべき第1回「ならぬものはならぬ」の上映時間になりました。
会場はまさしく、満員御礼!

記者の皆さんのドキドキザワザワを包み込むように、試写室の明かりが落ちてゆきます…。

八重の桜、始まりました。
ファーストカットは美しい福島の自然かな…と思いきや、なんと物語はアメリカから始まります。しかもなんと、南北戦争のシーンから。
詳細はヒミツですが、『八重の桜』は映画用のカメラで撮影されていることもあり、今までの大河ドラマの映像とは、一味も二味も違う、叙情的で、美しい、艶と奥行きのある映像が、スクリーンに繰り広げられています。

line_top.gif 【役に立たないけど超すごい、八重の桜豆知識1】
番組の内藤プロデューサーに後で聞いたところ、南北戦争のシーンのロケ地はラトビアで、スピルバーグ監督が『リンカーン』の撮影に使用した場所なのだとか!まさに世界的な作品、なのですね。

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アメリカのシーンから劇的に場面は転換し、綾瀬はるかさん演じる八重が登場。スペンサー銃を抱えて、戦場を駆け巡ります。
八重や、八重の率いる(武家の子弟で構成された)狙撃隊が、ライフルで新政府軍を足止めします。しかし史実で皆様もご存じの通り、新政府軍の勢いは止まりませんでした…。

ここで映像は17年前に遡ります。まだ会津が平和だった頃、松平容保公が会津入りをする日です。その大名行列を(鈴木梨央ちゃん演じる)子ども時代の八重が、木登りして眺めています…。

…すいません、ここから先も内緒!です(笑)
一言だけ言うなら、そうですね。会津の景色の美しさと、八重の子役・鈴木梨央ちゃんの素晴らしい演技が、記者の心をグッと掴んで離しませんでした。
そして、松平容保公を演じたのは綾野剛さんがとにかく若々しくて、凛々しい。有能で心優しいけれど、どこかに未熟さを残した素敵な若殿様…という感じです。

line_top.gif 【役に立たないけど超すごい、八重の桜豆知識2】
綾野さんは、連続テレビ小説『カーネーション』で、周防龍一役を演じた役者さんですね。ちなみに綾野さんは偶然にも、松平容保公と同じ岐阜の出身で、また容保公の肖像画とお見かけが良く似ています。このことについて、ご本人は「そういうご縁があるのかもですね…」と仰っていたそうです。
そして番組の内藤プロデューサーも「本当に偶然」と話していました。この偶然、見ておく価値あり!ですよ。

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そして今回の大河ドラマでは、役者さんたちがかなり濃い福島弁を使って演技をしているのに驚きました。記者は福島弁に馴染みはないのですが、現地の人たちが自然に話しているなあ、という感じで、見ていて違和感はまったくありませんでした。
方言を完璧に再現すると、見ている方に内容が伝わらなくなるので、ややアレンジはされているのだと思います。しかし、この自然な方言の演出によって、より一層親しみのある、この雰囲気が作られているんだろうな、と感じました。
(ちなみに、方言でしゃべりまくる会津松平家家老・西郷頼母役の西田敏行さんは、福島出身ですね)

line_top.gif 【役に立たないけど超すごい、八重の桜豆知識3】
劇中には、子どもたちによって「什の掟」が斉唱されるシーンが何度か出てきます。これは会津の武士の精神を表すもので、「ならぬことはならぬものです」の一節が最後に唱えられます。これが、第1回のサブタイトルですね。
ちなみに福島では「什の掟」を現代風にアレンジした「あいづっこ宣言」というものがあり、最後の一言はややはり、「ならぬことはならぬものです」なのだそうです。
これは番組の根底に流れるテーマと密接に関わってきますので、頭に入れておくと感動もひとしお、だと思います!

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そして試写は進んでいき、まったく長さを感じさせることなく、第1回が終わりました。
美しく、クリアで、熱くて、楽しい第1回。
記者の皆さんの表情を見る限り、評判も上々!のようです。

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第1回はどこがどうなってどうだ、と、もっと書きたくて仕方ないのですが、これ以上は完全にネタバレになりますので、ご容赦を。というわけで、詳しくは1月6日の放送をご覧ください!

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■綾瀬はるかさん、記者会見に登場!!
そんなこんなで試写会が終わり、出演者とスタッフからのご挨拶、そして記者会見がはじまりました。
参加者は八重役の綾瀬はるかさん、八重の兄・覚馬役の西島秀俊さん、八重の子供時代を演じた鈴木梨央ちゃん、番組の内藤プロデューサー、第1回演出の加藤ディレクターです。

内藤プロデューサー:
「本日はお集まりいただきありがとうございます。八重の桜は2013年1月6日、総合テレビでは午後8時(※BSプレミアムでは午後6時)からスタートいたします。是非ご覧頂きたいです」
「今回のドラマは、『ならぬことはならぬ』をテーマのひとつにしています。人間は『やってはいけないことはやってはいけない』という道徳を守ることと、どんなときでも『自分たちの信念』を自覚することが大事だと思います」
「『八重の桜』は、色々な出会いの中から、作家の山本むつみさんをはじめとした人々が、どんどん集まって出来たドラマだと思います。混迷するいまの時代だからこそ、『己の信念を持つことの大切さ』をこのドラマを通じて伝えていきたいです。そう、『ならぬことはならぬ』の言葉の美しさを感じてほしいですね。『信念を持って突き進むこと』を、今の私たちは忘れかけているように感じます」

「信念を持って突き進むことで『未来が見えてくる』のだということを、八重を中心にしたドラマでお見せしたいと考えています」
「番組の題字についてですが、赤松陽構造さんが字で『八重は竹のように、対折れない信念をもった女性』であることを表現してくれました」
「綾瀬さん、西島さん、梨央ちゃんに”あなたの、ならぬことはなんですか”と問いかけたことがあるのですが、綾瀬さんは”手を抜かない(手を抜くことはしてはならぬ)”、西島さんは”魂を込めてやること(魂を込めなければならぬ)”、梨央ちゃんは”一生懸命(一生懸命でなければならぬ)”、と答えてくれました」
「出演者の皆さんやスタッフたちが、桜が咲いていくように一丸となって、一緒のものに向かっていくことが大事だと感じています。この一年間、綾瀬さんと西島さんを中心に走っていきますが、どうかご支援頂ければと思います。よろしくお願い申し上げます」

加藤ディレクター:
「演出の加藤です。撮影が始まって3ヶ月半で、ようやく1本目が完成し、皆さんに見ていただけるようになりました。とても嬉しく思います。この番組では、新しいというか、誰も見たことのない角度からの幕末を作っていくのかを試行錯誤しています。会津に息づいてきた美しい風景や、色んな人たちの造詣を伝えられるように、一生懸命やっていきます。まだあと49本ぐらい残っていますけども、頑張ります。よろしくお願い致します」

綾瀬はるかさん:
「綾瀬はるかです。本日はお越し頂きありがとうございます。ようやく第一話が完成して、いよいよはじまるんだな!と胸が高まっています。全身全霊で演じて、頑張っていきたいです。より多くの人に愛されるドラマになったらいいなと思っていますので、よろしくお願いします」

鈴木梨央ちゃん:
「山本八重をやらせていただいた、鈴木梨央です。よろしくお願いします。演じてみて楽しかったです!」

西島秀俊さん:
「山本覚馬役の西島秀俊です。3ヶ月撮影している中で、出演者もスタッフも演出部も一丸となって進んでいく力が強まっているのを感じます。今は、会津がどんどん追いやられていく、厳しい状況を撮影しています。完成した第1回を見て、”ああ、なんかみんな平和で楽しく過ごしていたな”と凄く懐かしく感じるものがありました。みんな本気で演じています。是非楽しみにしていてください」

…ということで、出演者とスタッフからのご挨拶でした。
大人も驚くようなカメラの放列に、鈴木梨央ちゃんがちょっと緊張しているらしく、ぎこちなさがこちらにまで伝わってきました。しかし会場は和やかムードで、梨央ちゃんがコメントをすることが出来ず困っている姿に、かえって暖かな笑いが起きていました。梨央ちゃん、ムードメーカーですね!
そんな空気が現場を包む中、報道陣との質疑応答が始まります。

記者:
「綾瀬さんに伺いたいのですが、今回の作品に関わる前は、幕末の会津にどんな印象をもっていましたか?そして、作品を通じてどのように変化していきましたか」

綾瀬はるかさん:
「今まで、会津の視点から見た幕末の歴史を知らなかったので、会津がどのように負けて、何故汚名を着せられたのかも、知りませんでした。なので、内藤さんやスタッフに、歴史の勉強会を開いてもらいました」
「どっちが良いのか、悪いのかは簡単に言えないものですが、見る角度が変わることで、あっちが味方でこっちが敵に…ってなりますよね。見る角度によって、歴史上の人物にも全然違うイメージを抱くんだな、と感じました」

記者:
「お二人の八重さんに伺いたいのですが、二人が顔を合わせるのは今回が何度目ですか?どんな印象をお互いにもっていますか?」


綾瀬はるかさん:
「今回で5度目です。(第1回の)八重ちゃんは活発なキャラというイメージですが、演じる梨央ちゃんは物静かで、女の子らしい子だなという印象です。(梨央ちゃん演じる)八重は本当に元気で、愛らしくって、梨央ちゃんに引き続いて、私も頑張らねば!と考えました」
 

鈴木梨央ちゃん:
「綾瀬さんの印象は…憧れで、大好きな女優さんです。作品の中の八重さんはかっこいいんですけど、こうやって目の前にいる綾瀬さんは、笑顔も可愛らしくて、私も綾瀬さんみたいになりたいなと思いました」

記者:
「綾瀬さんと西島さん、お二人のシーンも多いかと存じますが、お互いの演技の印象について、どう感じておられますか」

綾瀬はるかさん:
「覚馬さんからは銃を習うことがあり山本家内での接点が多く、セットも含めそうなのですけど、西島さんがいらっしゃると自然と自分が八重になっていく感じがします。
いろいろ考えなくっても、西島さんの演技をちゃんと感じる事で気持ちがすっと入れたりして助けてもらっています」

西島秀俊さん:
「山本家は凄く雰囲気が良くて、みんなで食事に行ったりします。もちろん居候の尚之助(長谷川博己)も含めてです」
「撮影以外の場でも家族みたいになっていて、綾瀬さんは今や、ぼくにとっては八重。普段から八重として接しているので、ここでカタくなっているのが不思議な感じがします(笑)」
「『八重の桜』の出演者は、真っ直ぐな人が集まっていて、その中でも山本家は気持ちのいいメンバーが揃っています。だから、山本家のシーンを撮っている時は、のびのびと演じることが出来ますね。特に八重は、すごくのびのびと演じていると想います」

記者:
「加藤さんに伺いたいのですが、今までの大河ドラマと比べて、画面のイメージが全体の非常に明るく感じます。明るく撮ることを意識したのでしょうか」

加藤ディレクター:
「時代劇の映像を作っていくノウハウがNHKには蓄積されていますが、ここ数年、革新的に技術が進歩しています。今回、全然違う印象を受けられたのは、単純に画面が明るいのではありません。光と影を印象づけることで、非常に豊かな表現になるのを狙っていまして、そのためかと思います」
「照明などで単純に明るくしてしまうと、すこし前の時代劇のような、フラットな明るさになってしまいます。今回は、陰影を画面の中でどうすべきかを意識しました。それに伴って、カメラも変えました。今までドラマで使っているものとは違う、映画で使われているカメラを用いました」
「また従来のドラマと比べて、サイズが緩いというか、すこし広い画が多いというのがあります。それで開けた画と陰影によって明るく感じたのではないでしょうか」

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記者:
「内藤さんに伺います。冒頭の南北戦争のシーン、とても力が入っていましたが、今後も世界史の中の会津を描いていくのでしょうか」

内藤プロデューサー:
「制作にあたって、みんなで『時代が大きく動くって、どう伝えればいいんだろう』ということをじっくりと考えました。そのためには、会津戦争と同じ時期、世界で何が起こっていたかを描くのが良いのではないかと。アメリカを2分にする大きな戦争で使われた近代兵器が、世界中の戦争で使用され、そして幕末の会津でも使われる。これでピンとくるのではないか、という結論になりました」
「会津の物語は、日本の会津という場所だけの出来事ではなく、世界と一緒に動いているんです。日本の歴史は、世界の歴史の中のひとつなのだ、という意識を持つことが大事だと考えました。幕末の会津は、世界の中でどういう立ち位置にいたのかを、グローバルな視点で描いていきたいと考えております」

記者:
「いつものドラマとはカメラの種類が違うそうですが、どう違うのでしょうか」

内藤プロデューサー:
「今回は、F35というカメラを使っています。このカメラは映画用であり、普段ドラマで使われているカメラに比べて、随分と大きいのです。なので、激しく動かすことは出来ませんが、陰影や色彩を強く表現できるカメラで、奥行きのある映像が撮れます」
「従って、映像は一枚の画のように、じっくり見るようなものになります。なので、役者さんの芝居力が重要になっていると言えますね。全体的には、暖かい、柔らかい映像になることを狙いました。皆さんから好印象だと言われたのは良かったです」

記者:
「福島県で撮影をした印象は」

内藤プロデューサー:
「会津の自然、これは象徴的でしたね。今回は福島の美しさをそのまま伝えていきたいと考えていまして、CGはスケールの大きいものだけに絞って使うことにしています。それから会津で撮影をして、福島の人々が持っている道徳心の強さは、道徳が崩れゆく現代に必要のなものだ、と感じましたね」

記者:
「ポスターについてなのですが、デザイン的なこだわりはありますか」

内藤プロデューサー:
「八重の、男勝りだけど可愛らしい女である…というイメージを伝えられるようにしています。『ならぬことはならぬものです』というキャッチを使わず、『この時代、咲いてみようじゃないの』というコピーを使いましたが、それは八重が銃を手にしているためで、もう既に強そうに見えるからです。この姿に『ならぬことはならぬものです』のキャッチが入ると、強い印象が出過ぎてしまいます」
「キャッチの最後にあるハートマークですが、これは残しておいてほしいとデザイナーからの要望があったんです。ハートマークは桜のマーク、というデザイン上の意味合いもありますが、八重の、女としての可愛いところを見せるためでもあります。肩の力を抜いて応援してもらう為にも、キャッチは柔らかいものにして、バランスを取っています」

記者:
「主演の綾瀬さんは、内藤さんから見てどんな人物だと思いますか」

内藤プロデューサー:
「綾瀬さんの凄さは、自然体の凄さだと感じています。そして彼女がいれば、どんなことでもやれるんじゃないか、という気分になってくる人ですね」
「ぼくらがなんで会津を取り上げたのか。孝明天皇が一番信頼を寄せていた松平容保が、何故逆賊とされてしまったのか。彼女は新選組や篤姫を見ていたので、幕末を取り扱った作品自体は見て来ているんです。でも綾瀬さんは、幕末の会津や、八重という人物については、ほとんどご存じありませんでした。そこで、会津や八重の立ち位置について理解していただくために、内輪で勉強会を開きました。綾瀬さんはその勉強会で、分からないことをどんどん聞いてくるんですね」
「このように、彼女は一切手を抜かないで、真っ直ぐに走ります。自然とその後ろに人が付いてきて、チームワークが出来ていくんです。彼女には座長感があります。引っ張っていくリーダー的な力があるわけじゃないんですが、みんなが彼女のために動いていく感じがあります」
「『八重の桜』は、綾瀬はるかさんを中心に、1年間を駆け抜けていきます。番組では、八重の晩年まで描くつもりです。最後の最後まで、応援よろしくお願い申し上げます」

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■期待感は最高潮!
報道陣からは、本当に多くの質問が寄せられました。
内藤プロデューサーへの囲み取材が2度行われたほどで、『八重の桜』への期待感が高まっていることを、ありありと感じさせられました。
梨央ちゃん演じる可愛い八重や、綾瀬さんが演じる凜々しい八重に、お茶の間で逢える日が待ち遠しいですね。第1回は期待を裏切らないどころか、期待を大きく上回る出来でしたので、楽しみにお待ちください。
大河ドラマ『八重の桜』、1月6日からスタートです。お見逃し無く!

「八重の桜」番組ホームページへ


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