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朝ドラ「梅ちゃん先生」主な出演者決定!

堀北真希さん主演・平成24年度前期の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主な出演者が決定しました!
また併せて、林家正蔵さんが今作の語りを、川井憲次さんが本作の音楽を担当することになりました。

 

【下村家の人びと】
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下村梅子(しもむら・うめこ)…堀北真希(ほりきた・まき)
下村家の次女。姉の松子、兄の竹夫が優秀なのに対して、「しょせん松竹梅の『梅』よ」と本人も思い込むほど、目立たない女の子。
大学病院の医師である父・建造が戦災孤児を救う姿を目の当たりにして、医師という職業に強いあこがれを抱き、梅子は、「医者になろう!」と一念発起。
持ち前の頑張りで医学の道へと突き進んでいく。
見事、医師となった梅子は大学病院で働き始めるが、あることをきっかけに自宅を診療所に作り替え、町医者になる。そのことで建造と対立するも、結局お互い医師同士、助け合うようになる。そんな梅子を周りの人々は「梅ちゃん先生」と親しみをもって呼ぶようになる。

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梅子の父・建造(けんぞう)…高橋克実(たかはし・かつみ)
梅子の父。子どもの頃、下村家に養子として入り、医師の道へ。現在は大学の医学部教授。優秀な医師だが、いつもしかめっ面で言葉少ななため、とっつきにくい感じの人物。梅子が医師になると言ったときには、彼女のためを思って反対するが、梅子が自分の医学への思いを継ぐ存在であることを実感し、応援していく。

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梅子の母・芳子(よしこ)…南果歩(みなみ・かほ)
<連続テレビ小説、初出演>
梅子の母。家族に対していつも温かな愛情を向け、おおらかに構えていつもニコニコして家族を支えている。長女・松子が婚約者をなくしたり、長男・竹夫が家を出たり、梅子が医師になると突然宣言したり、ガンコ親父の建造との間に入って子どもたちの味方になってくれる。
家族の結束の中心的な「お母さん」。

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梅子の姉・松子(まつこ)…ミムラ
<連続テレビ小説、初出演>
下村家の長女で梅子の姉。容姿端麗で勉強もよくできる優等生。父の教え子である軍医の智司とは将来を誓いあった仲だったが、智司が戦死。一時は絶望して生きるエネルギーを失うも、いつまでも嘆いていられないと持ち前の優秀さを発揮して、丸の内の企業に就職して職業婦人となる。のちに結婚して専業主婦の道を歩む。

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梅子の兄・竹夫(たけお)…小出恵介(こいで・けいすけ)
<連続テレビ小説、初出演>
梅子の兄。周囲から尊敬を受けている父に憧れて医師を志し、医科大学に通っていた。終戦後、これまでの自分の生き方を振り返り、本当の自分らしい生き方を今までしてこなかったと思い始め、「医者になることをやめる!」と宣言。建造とケンカして家を飛び出てしまう。やがて竹夫は社会の荒波にもまれながら、ビジネスの才覚を発揮していく。

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梅子の祖母・正枝(まさえ)…倍賞美津子(ばいしょう・みつこ)
梅子の祖母。建造の養母。出しゃばることはしないが、ときどきうがったことをポソッと言う。多少偏屈なところが建造と似ており、知らない人は二人をいかにも血のつながった親子だと思い込むことも。梅子の本当のよさを分かっている「良き祖母」の一面もある。



【建造の弟】
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建造の弟/梅子の叔父・立花陽造(たちばな・ようぞう)…鶴見辰吾(つるみ・しんご)
建造の実の弟。実兄・建造とは口をきかず、どうも兄弟の仲は非常に悪いらしい。世慣れた性格で、すぐに近くの闇市で商売を始めて羽振りがよくなる。家を出た竹夫と暮らし、梅子に闇市の世界を案内し、梅子が町医者になるきっかけを作る。



【安岡家の人びと】
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信郎の父・安岡幸吉(こうきち)…片岡鶴太郎(かたおか・つるたろう)
下村家の隣で、戦前から小さな旋盤工場を営む職人。空襲でなにもかも失うが持ち前の粘り強さで工場を復活させ、朝鮮特需で工場を拡大していく。地道に働くことが信条の幸吉は、息子の信郎が独自の道を進もうとして対立するも、次第に分かりあい、信郎と親子二人で工場をもりたてていく。

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梅子の幼なじみ・安岡信郎(やすおか・のぶお)…松坂桃李(まつざか・とおり)
<連続テレビ小説、初出演>
梅子の幼なじみ。中学を出てすぐ、父・幸吉の工場を手伝うようになる。終戦後、工場再建を目指す父に反発し闇市で商売をやろうとするが、次第にモノ作りの大切さに気づく。やがて自分にしか出来ないモノ作りにこだわりをもつようになり、名を成すようになっていく。

【語り】
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林家正蔵(はやしや・しょうぞう)
1962年、東京都生まれ。1978年、父でもある落語家・林家三平に弟子入り。林家こぶ平として、1988年には真打ち昇進。またテレビのバラエティー番組やドラマなどにも多数出演し、多彩な顔を見せている。2005年、九代 林家正蔵を襲名。ますます芸に磨きがかかっている。NHKドラマでは、「どんど晴れスペシャル」などに出演。
“語り”は、今回の「梅ちゃん先生」が初挑戦となる。



【音楽】
川井憲次(かわい・けんじ)
1957年、東京都生まれ。東海大学工学部原子力工学科を中退後、尚美音楽院入学、中退。「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊」「らんま1/2」など多数のアニメ作品に音楽を提供。また「リング」「おろち」「GANTZ」などの映画や「科捜研の女」(ANB)などのテレビドラマも担当。それ以外に、ゲーム音楽などにも音楽提供している。NHKドラマでは、BS時代劇「塚原卜伝」、ドラマ8「七瀬ふたたび」、土曜ドラマ「鉄の骨」。NHKスペシャル「沸騰都市」「未解決事件」なども担当している。



【プロデューサーからのメッセージ】
発表にあたって…チーフ・プロデューサー岩谷可奈子
焼け野原の蒲田で、戦後の生活をスタートさせるヒロイン梅子の家族・下村家と、その隣で町工場を再開させていく安岡家の人々をご紹介します。梅子と一緒に笑い、泣き、ときにはぶつかり、そして大きな愛情で支えていきます。
復興の時代の大きな変化の中で懸命に生きていくそれぞれの生きざまも大きな見どころです。
個性あふれる出演者のみなさんを迎え、脚本の尾崎将也さんの力で息をふきこまれた登場人物たちが、リアルに目の前で動き始める日がとても待ち遠しいです。来年4月からの「梅ちゃん先生」どうぞお楽しみに!



【放送予定】
放送:2012年4月2日(月)から
全156回(予定)
制作スケジュール:2011年11月クランクイン(予定)
制作統括:岩谷可奈子 プロデューサー:三鬼一希 演出:木村隆文、勝田夏子、大原拓 ほか

「梅ちゃん先生」番組ホームページができました

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今後も続々と更新する予定です。ご期待ください!

「梅ちゃん先生」番組ホームページ

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