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朝ドラ「カーネーション」 尾野真千子さんがヒロインに!

連続テレビ小説第85作「カーネーション」。
大正時代に生まれ、日本のファッションデザイナーの草分けとして活躍、やがて女手ひとつで三人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げたヒロインの波乱万丈の物語...。
そのヒロイン・小原糸子を演じるのは・・・
尾野真千子(おの まちこ)さんです!

20110307kn01.jpg■尾野真千子(おの まちこ)
1981年11月4日生まれ、29才。奈良県出身。
1997年のカンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞作品「萌の朱雀」で主演デビュー。この作品でシンガポール国際映画祭主演女優賞を受賞。以降映画を中心に活躍する。
NHK広島放送局制作のドラマ「火の魚」ではヒロインを演じ、第36回放送文化基金演技賞を受賞。そのほか出演作品は映画「クライマーズ・ハイ」「殯の森」、NHK土曜ドラマ「外事警察」など多数。役柄の幅広さと確かな演技力で、今もっとも注目される女優のひとりである。

■尾野真千子さん演じる「小原糸子(おはら いとこ)」の役柄
大正2年、四姉妹の長女として生まれた糸子は男勝りで活発な女の子。「落ち込んでもすぐ浮上、思い立ったら即実行」という性格は生涯変わることはありませんでした。だんじりにあこがれ、男の子と遊んでばかりの糸子ですが、裁縫だけは大好きで、きれいな洋服を見ては、いつか自分も着てみたい、誰かに着せてみたいと思うようになります。常に目の前のことに一生懸命で、自分のやりたいことをおさえられない性格ゆえ、まわりの人や家族とぶつかることも多いのですが、持ち前の明るさ、ユーモア、面倒見の良さで、いつの間にかみんなに愛され、慕われる・・・そんなおおらかな糸子が、やがて三人の娘の母となり真剣勝負を繰り広げます。

■ヒロイン決定にあたって・・・
■チーフ・プロデューサー 城谷厚司より

戦争を超えて、時代を超えて精一杯生き抜き、周囲から「お母ちゃん」と慕われた女性。
そのあふれんばかりのバイタリティがヒロイン・糸子の魅力です。激動の時代をだんじりのように駆け抜けた糸子の生涯は山あり谷あり。その一言では言い尽くせない人生の喜怒哀楽を余すことなくリアルに表現できる人。それが私たちがヒロインに望むものでした。
さらに今回のヒロインは情熱的な青春時代から、母として三人の娘たちを育て上げるまでの長い期間を一人で演じなければなりません。そんな人が本当にいるのだろうか...。
祈るような思いで迎えたオーディション。私たちはとうとう出会いました。カメラに向かい「これでもか、というくらいに感情を伝えていきたいです」と、かみ締めるように言った、その瞳の奥に、燃えたぎるような「熱」を感じました。と同時に、きっとこの人は渡したいの抱くイメージに収まりきるのではなく、糸子という役を無限に膨らませてくれるに違いないと確信しました。
明るく激しく、そして優しく、その瞬間その時代を生きる...劇的なヒロインの活躍にぜひご期待下さい!

放送予定
平成23年10月3日(月)~平成24年3月31日(土)
※放送開始日が変更となりました。

ドラマの舞台
大阪・岸和田市 ほか

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