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「ゲゲゲ」から「てっぱん」へ! ヒロインバトンタッチ式

20100917gegege01.jpg「ゲゲゲ」から「てっぱん」へ!
NHK大阪放送局にて『ゲゲゲの女房』から『てっぱん』への、ヒロインバトンタッチ式が行われました。

【ゲゲゲの女房・てっぱん 両ヒロインからのメッセージ】

『ゲゲゲの女房』ヒロイン・松下奈緒さんから...
 「すでにすばらしい体験をたくさんされているとは思います。わたしが言えることはそんなに無いのですが、連続テレビ小説って長いんでしょうと色々なところから言われると思います。けれどもそれは、誰もが経験できることではないので、非常にまだお若いとお聞きしましたので、その年でこの経験をされるというのはうらやましいと思います。是非、何かつらいことがあったら誰にでも話せる環境をつくっておいてください。色々な人とたくさんコミュニケーションを取って、悩んだらためないでくださいね。恐らく、もうそうされていると思いますが、本当にそれで毎日が変わると思います。わたしもそうやって来たので、是非、最後まで突っ走っていただきたいと思います。瀧本さんは明るく元気なので、大丈夫じゃないかと思います。本当に、これからも長いと思いますが、がんばってください」

『てっぱん』ヒロイン・瀧本美織さんから...
 「先輩!ありがとうございます。私も東京に行った時にスタジオでの松下さんのお忙しそうな姿を見て、その時は、まだ私撮影が始まっていなかったのですが、やっぱり朝ドラは慌ただしくて大変かなと思っていました。でも、大変ななかにも楽しいという気持ちがずっといっぱいあって、本当に私も笑顔で毎日撮影ができています。つらいと思うようなこともあまり無く、この調子で頑張って行きたいと思っています。大阪まで来ていただき、ありがとうございました。そして松下さんお疲れさまでした」


【恒例のプレゼント交換も!】

松下奈緒さんからのプレゼント
 「瀧本さんに今回お送りするのは『一反木綿のビーズクッション』です。『ゲゲゲの女房』のドラマの中で、夫の村井茂は妻の布美枝が背が高くひょろながいことを、一反木綿にたとえていました。長い収録はストレスがたまるので、満タンになったら、このいったんもめんを見て松下奈緒を思い出し、前のヒロインも、何とか長丁場をのりきったんだ、とはげみにしてください。本当に眠る時間がないですから」

瀧本美織さんからのプレゼント
 「...番組にちなんで『てっぱん』料理を作るときに欠かせない『こて』を用意しました。松下さんは兵庫県出身で、お好み焼きや鉄板焼き、たこ焼きなどに馴染み深いと思います。ご自宅で料理されたり、アウトドアで豪快にかき混ぜたりする時にお使いください。松下さんの〝MYこて〟としてご愛用いただければうれしいです。また、番組PRで作った世界最小(!?)の「こて」も、ぜひ一緒にお使いください」


【「ゲゲゲの女房」・「てっぱん」両プロデューサーからのメッセージ】

『ゲゲゲの女房制作統括・谷口卓敬から...
 「本日は、たくさんお集まりいただきありがとうございます。『ゲゲゲの女房』は、昨年11月からずっと撮ってきておりまして、8月中旬に無事撮影が終わり、いよいよ9月20日(月・祝)からの最終週の放送を残すのみとなりました。本日、ヒロインの松下さんから瀧本さんへヒロインのバトンをお渡しする日を迎えることが出来まして、わたしたちも本当にうれしく思っています。わたしも『てっぱん』の第1週目を拝見しましたけれど、非常にはつらつとした楽しいドラマになっているなと思ってとても期待しています」
 「連続テレビ小説は、長丁場といえば長丁場なのですが、終わってみるとあっと言う間という感じになるので、気持ちよく悔いの残らない楽しい収録をしていっていただければと思います。また、大阪の収録ということでこちらに住んで、体を大阪にグッと入れ込んでやるということで、スタッフとも一体感を持ってやっていけるんじゃないかと思います。その点も楽しんでやっていただければと思います」

『てっぱん』制作統括・海辺潔から...
 「東京に行った時に、スタジオなどで松下さんが一生懸命台本を読む姿をよく拝見していました。膨大なセリフ量を毎日毎日こなすのは、本当に大変だったと思います。瀧本の方もいま、毎日台本と格闘しながら頑張っていますが、『ゲゲゲの女房』の布美枝さんのあの雰囲気をいい形で引き継いで、我々も全力疾走して行きたいと思います。お疲れさまでした」

『てっぱん』番組ホームページも是非ご覧下さい!
http://www9.nhk.or.jp/teppan/


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