ドラマトピックス

葉加瀬 太郎が次期朝ドラ「てっぱん」の音楽担当

 9月27日からの連続テレビ小説「てっぱん」の音楽を、葉加瀬太郎さんが担当することになりました。テーマ曲も、もちろん葉加瀬 さんの作曲です。9月の放送をお楽しみに!

teppann-hakase.jpg 

テーマ曲「ひまわり」

音楽 曲・演奏 葉加瀬 太郎
 

テーマ曲発表にあたって 葉加瀬 太郎
 僕は毎年お正月に、曲のスケッチを書き留めておくノートを新調します。このメロディは今年の音楽ノートの一番初めに記されたもの。美しすぎる編曲は羽毛田丈史氏によるもの。ひまわりは僕の一番好きな花。この曲もひまわりの花のように明るく健やかに育って欲しいものです。

■「太陽の人、太陽の音楽」 制作統括 海辺 潔 チーフ・プロデューサー
太陽のような人、いえ、太陽そのものかも知れない。
最初にお会いしたとき、葉加瀬さんが発する"陽"のエネルギーに圧倒され、そして何だか懐かしさに鼻がツンとしました。半ズボンにランニングシャツ、麦わら帽が似合いそうな、かつての悪ガキが目の前にいるのですから。
まだ企画の方向性を模索している段階。葉加瀬さんに音楽をお願いしたことで、目指すべきヒロイン像が見えました。太陽に向かって仁王立ちする「夏の女の子」。村上あかりの誕生です。
出会いから一年。葉加瀬さんから素敵な音楽の数々が届きました。中でもオープニングテーマの「ひまわり」は、あかりそのものです。真っ直ぐ、凛々しく、でもどこか切なくて......。
太陽が、自分に向かって咲く花へ贈ったラブソング。間違いなく「てっぱん」の世界を豊かに彩ってくれることでしょう。

葉加瀬 太郎
'90年、KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。'96年の解散後ソロ活動開始。'02年、自身が音楽総監督を務める「アーティスト自身が自由に創作できるレーベル」"HATS"を設立。"HATS"に於けるアーティストプロデュースは勿論、イベントプロデュースや商品企画プロデュース等も行う。ラジオのパーソナリティーや個展を開く画家として、活動は音楽に留まらず多岐にわたり幅広く活躍。07年秋、原点回帰をテーマにロンドンへ拠点を移し膨大なクラシックスコアと日々格闘。今年はデビュー20周年の節目の年として、3年振りにlive imageの全国ツアーにフル参加、毎年恒例となった夏の野外イベント「情熱大陸スペシャルライブ」は札幌公演を追加し規模拡大、N.Y.公演を加えた自身のソロ・コンサートも近年にない公演数を発表。9月にリリースするニューアルバム「EMOTIONISM」は生誕200年を記念し収録したショパンとシューマンの楽曲以外は、全て書き下ろしの新録となる。アニバーサリーの花火を打ち上げるのではなく例年以上の活動全てに120%で向き合う、葉加瀬ゆえに可能な充実の一年を突き進む。


ページトップへ