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2021年度後期 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 新たな出演者9人発表!

come2_0420_logo_og.jpg2021年度後期連続テレビ小説
『カムカムエヴリバディ』
新たな出演者9人発表!

2021年度後期連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』は、ラジオ英語講座と共に歩んだ三人のヒロインが紡ぐ100年のファミリーストーリーです。
初代ヒロイン・上白石萌音さん演じる橘安子(たちばな・やすこ)をとりまく新たな出演者の方々が決まりましたので、お知らせいたします。

⇒『カムカムエヴリバディ』番組ホームページ公開!



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♦上白石萌音 連続テレビ小説初出演 ※既発表
初代ヒロイン・橘安子(たちばな・やすこ)
1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で生まれる。御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。

新たな出演者決定を受けて
初代ヒロイン・橘安子役 上白石萌音さんのコメント
『カムカムエヴリバディ』の撮影が始まり、昭和の岡山を生きています。
春の陽気に包まれた現場はとても明るく穏やかで、まさにこの作品の空気感そのものです。毎朝撮影に行くのがうれしくて仕方ありません。
藤本さんが紡がれるすばらしい脚本は、出演者の皆さまを介するとさらに密度を増し、この上なく胸に響きます。その場にいるだけで、安子として息をすることができます。これから合流される方々もいらっしゃいますが、どなたも物語にとって大切な存在ばかり。早くお会いしたいです。
「カムカム英語」が沢山の方に愛されたように、このドラマも日々の楽しみにしていただけますよう、心を込めてシーンを重ねてまいります。

 

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♦村雨辰剛 連続テレビ小説初出演
米軍将校/ロバート・ローズウッド
進駐軍の将校。日本で英語が通じず困っているところを、安子に助けられる。
ラジオ英語講座で英語を学んだ安子にとって、ロバートとの出会いが大きな転機となる。

【コメント】
この度、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に出演させて頂くことになり、大変うれしい気持ちと責任感でいっぱいです。
役者経験はほとんどありませんが、上白石萌音さんをはじめ、豪華なキャストの方々と一緒に出演させて頂く事に、純粋にワクワクしております。
作品中では上白石さんが演じるヒロインの転機となる場面で出演させて頂く事になり、とても重要な役だと思っていますので、今からとても緊張していますが、精一杯頂いた役を演じて、皆様の心に少しでも残るよう頑張りたいと思います。

 

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♦世良公則
喫茶店『Dippermouth Blues』マスター/柳沢定一(やなぎさわ・ていいち)
こだわりのコーヒー、そしてジャズが流れる喫茶店『Dippermouth Blues』を営む。
ジャズをこよなく愛し、海外のめずらしいレコードを数多く集めている。

【コメント】
戦前・戦中・戦後という激動の時代、コーヒーとJAZZをこよなく愛した男。自身が愛した文化を生んだ憧れの国と祖国との間で揺れ動いた感情、その狭間で生きた男を共感をもって演じられたらと思っています。

 

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♦前野朋哉
定一の息子/柳沢健一 
喫茶店『Dippermouth Blues』を営む定一の一人息子。父とともに店を切り盛りしている。

【コメント】
がっつり岡山が舞台で、こんなに岡山ことばが飛び交う朝ドラは『あぐり』以来じゃないでしょうか?
台本を読んでいて、この言葉伝わるんかなぁ(笑)と笑いながら読ませていただきました。
僕が演じる健一は安子ちゃんと稔くんが通うジャズ喫茶で働いています。お二人と、皆さんにジャズとコーヒーのすてきな時間を、優しく提供出来るよう心がけます!
それにしても、最近キテますねー、晴れの国、岡山。
心おきなく旅行ができるようになったら来てね!岡山来てね!みんな!

 

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♦紺野まひる
安子が大阪で出会う主婦/小川澄子(おがわ・すみこ)
ラジオで平川唯一の「カムカム英語」を家族みんなで聴くのが日課。ひょんなことから安子を手助けすることに…。

【コメント】
この作品のタイトル『カムカムエヴリバディ』の「カムカム英語」と安子さんが関わる大切な場面に一緒にいられるという事で、今からリハーサル、撮影が楽しみです。
安子さんが、これから歩む人生の「大きな鍵」となれるよう、キャスト、スタッフのみなさまとともに、ステキなシーンを作っていきたいと思います。

 

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♦堀部圭亮
荒物屋『あかにし』店主/赤螺吉兵衛(あかにし・きちべえ)
御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋「あかにし」の店主。
町内でいち早くラジオを入手していた。とにかくケチな性格から、周囲からのあだ名は「ケチ兵衛」。

【コメント】
商店街の人々から「ケチ兵衛」と呼ばれる赤螺吉兵衛です。
今まで色々な役を頂いてきましたが、ケチというのは初めてです。
ボク自身はどちらかというと見えっ張りで、気前良く見られたいところがあるので、役とは真逆の性格です。
この機会に、ケチとは何か?ケチの利点とは?トコトン掘り下げてみる覚悟です。 日常的にケチを実践します。
撮影が進むにつれ、スタッフ・共演者の皆さんから「吉兵衛役のケチ部」と呼ばれるようになるのが理想です。

 

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♦徳井優
借金取り/こわもての田中
ある日突然、橘家に押しかけてくるこわもての借金取り。安子の兄・算太と何か関係している。

【コメント】
徳井優でございます!
藤本さんのホンを読んで、う~んとうなったり、わははと笑ったりした後、ぞ~っとします。
「これ、書かれているように演れるやろか」
・・・そうです、書かれているように面白く演じられないとダメなんです。
でもね、ここでビビってたら仕事になりません。
無い知恵とちっちゃーい体を駆使して、やるぞ~!一世一代の「こわもての田中」(笑)

 

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♦若井みどり
おぐら荘の大家/小椋くま(おぐら・くま)
大阪の大学に通う雉真稔(きじま・みのる)の下宿先「おぐら荘」の大家。おせっかいな性格で、稔と安子の関係性を見守っている。のちの安子の人生を強く後押しすることに…。

【コメント】
今回、朝ドラに出していただきます。吉本新喜劇の若井みどりです。思いがけなくお声がけ頂いて、大変幸福に思っております。普段は舞台ばかり出ていますから、テレビドラマはちょい役しか無いので、どこまで出来るか、とても心配です。
もう、ええ歳なので、セリフ覚えも悪く、皆様にご迷惑をかけると思いますが、やさしく見守ってください。皆様を頼りに頑張りますから、どうぞよろしくお願いします。

 

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♦西川かの子
雉真家の女中/村野タミ
雉真繊維を営む名家・雉真家に仕える女中。常に明るく雉真家の人々の日常を支える。

【コメント】
朝ドラ鑑賞を欠かすことなく1日を始める私にとって、朝ドラに参加させていただく事は、この上ない喜びです。
そして、新しい試み… 三世代のヒロインの100年を描くその作品に自分が参加させていただけるとは、夢にも思っていませんでした。
奥様をはじめ…雉真家の皆様の縁の下のムードメーカーになれるよう、笑顔で臨みます!

 

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♦武井壮 連続テレビ小説初出演
海軍主計中佐/神田猛(かんだ・たけし)
帝国軍人。雉真繊維の製品品質を高く評価し、取り引きをおこなってきた。
戦争が近づくなか、雉真繊維にさらなる軍服の製造発注を依頼する。

【コメント】
連続テレビ小説『花子とアン』のスピンオフ『朝市の嫁さん』以来の朝ドラ出演になり、出演シーンは少ないですが作品に携わることができて本当にうれしいです。
今回演じさせて頂くのは帝国軍人の役柄なので、その威厳ある雰囲気、そしてその役にふさわしい強い肉体を作り上げて、できる限り苦しい訓練に耐えた彼らの生きざまを表現できるように撮影に臨ませていただきます。
安子と稔、勇の恋心や当時の厳しくも温かい人間模様に思いをはせ全力でぶつかります!!
軍人・神田猛にもご注目ください。


♦出演者発表にあたって 制作統括 堀之内礼二郎

藤本有紀さんが描く脚本の中の登場人物は、どれも愛しく、個性豊かな「くせ者」ぞろいです。ヒロイン・安子が出会う、そんな愛すべき「くせ者」たちに、命を吹き込んでくれる最高の布陣が実現しました。魅力あふれる俳優のみなさんの共演が今から楽しみでなりません。
100年の物語を描く上で大事なのは、日々の積み重ねだと考えています。何気ない時間、一歩一歩が積み重なって人生になり、それがつながっていって世代や時代を形づくっていきます。戦前から戦後にかけての激動の時代で、さまざまな出会いや転機を経験する安子。それは安子を大きく成長させ、やがて本人が想像もしないような道へと導いていくのです。
実は、ドラマ制作そのものも積み重ねです。ひとつひとつの準備、撮影のワンカット、ワンシーンが積み重なって、大きな流れとなっていきます。 撮影が始まってからおよそ1か月がたちました。皆さんに楽しんでもらえる物語を届けられるよう、藤本さんの脚本を胸に、今回発表させて頂いたみなさんも加わった出演者・スタッフみんなで、心を込めながらひとつひとつ、思いを積み重ねています。この秋、お目見えするすてきな物語の世界へ、カムカムエヴリバディ!!

 

♦ものがたり

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1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で、女の子が生まれた。名前を安子(上白石萌音)という。あんこの甘い香りに包まれたあたたかい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願った。やがて戦争の足音が近づくなか、さまざまな試練が安子に舞い降りる。
けれど、ラジオ放送開始からまもなく始まるラジオ英語講座との出会いが、安子の未来を切り開いていく。


安子、るい、ひなたと、三世代の女性たちが紡いでいく、100年のファミリーストーリー。


安子の娘、二代目ヒロインるい(深津絵里)の物語は、昭和30年代の大阪から始まる。るいの娘、三代目ヒロインひなた(川栄李奈)の物語は、昭和40年代の京都から始まる。
昭和から平成、そして令和へ。三世代ヒロインは、その時代時代の試練にぶちあたり、ときに、世間や流行から取り残されながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を、不器用ながらも、それぞれが違うあり方で、見出していく。
そして、3人の傍らには、ラジオ英語講座があった。

連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。


2021年度後期 連続テレビ小説
『カムカムエヴリバディ』<4K制作>

【放送時間】
《NHK総合》
(月~土)午前8時 [再]午後0時45分
《BSプレミアム・BS4K》
(月~土)午前7時30分 [再](月~金)午後11時
【作】
藤本有紀 《オリジナル作品》
【音楽】
金子隆博
【出演】
上白石萌音 深津絵里 川栄李奈
松村北斗 村上虹郎 小野花梨 浅越ゴエ 岡田結実 さだまさし 濱田岳
大和田伸也 鷲尾真知子 西田尚美 YOU 甲本雅裕 段田安則 ほか
【スタッフ】
制作統括:堀之内礼二郎 櫻井賢
プロデューサー:葛西勇也 橋本果奈
広報プロデューサー:齋藤明日香
演出:安達もじり 橋爪紳一朗 深川貴志 松岡一史 二見大輔

⇒『カムカムエヴリバディ』番組ホームページ


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