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「エール」スタジオ取材会が行われました!

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2020年度前期「エール」は、1909年(明治42年)福島生まれの作曲家の物語です。主人公の生家の老舗呉服屋「喜多一(きたいち)」のセットでスタジオ取材会が行われました。

主人公・古山裕一役
窪田正孝さんのコメント
撮影が始まって3か月です。キャスト、スタッフが仲よく和気あいあいと、大変なシーンも順調に乗り越えて撮影しています。とにかく楽しく明るい現場です。僕はやはり「エール」の看板というか顔は、(二階堂)ふみちゃんだと思っています。彼女のいろんな表情や感情は、この作品でしか出せないものがあると思います。裕一と音はいつも2人横並びで、1歩ずつ前に進んでいくところが作品の魅力だなと思うので、僕はあまり気負わず、出演者の皆さんが、のびのびとできる環境を作ることを考えています。


裕一の父・古山三郎役
唐沢寿明さんのコメント
みんなで仲よくやっています。きょうは、弟の浩二が肩身の狭い思いをしていると思います。僕も、うちの奥さんがヒロインの「純ちゃんの応援歌」に出演した時に、取材でこう聞かれたらこれを話そうと決めていったのに、一つも質問がこなかったことがあるんです。だから、気持ちがすごく分かるんですよ。皆さん、ぜひ質問をしてあげてください。


裕一の母・古山まさ役
菊池桃子さんのコメント
この喜多一は裕一のふるさとで、温かい場所であってほしいなと思いながら、みなさんの心にも刻まれるといいなと思いながら演じております。きょうは次男の浩二が、泣くシーンがあって一生懸命頑張っていて、非常に胸に響きました。裕一にもですが、浩二にも“エール”をお願いします。


裕一の弟・古山浩二役
佐久本宝さんのコメント
こんなにも温かい家族のもとに次男としていられることを、幸せに思います。泣くシーンがあったんですけど、終わったあとに窪田さんが「大丈夫だよ」って支えてくれたり、唐沢さんが「浩二、大丈夫か?」って言ってくださったり、菊池さんは「終わってよかったね」ってお母さんのように言ってくださったり。温かい家族の雰囲気を見ていただけたらと思います。


【エールについて】
連続テレビ小説 第102作目の「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。
福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します。


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2020年度前期 連続テレビ小説 エール

【放送予定】
2020年3月30日(月)放送スタート


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